みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

みのる塾
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「好奇心」は私のエネルギー!(後編)

2013年5月3日 代表

 中編で述べましたように

昼間から屋台で結構いい気分になっていた私は

ホテルに戻って荷物(荷物と言っても今回はザッグ1つ)を整理すると

ちょっと早めにプサン港へ向かいました。

 来た時にユックリ歩いても

30分ぐらいの道のりだったので

帰りも来た時とは反対側の国道をプサン港へ

徒歩で向かいました。

 プサン港が15:45の出港予定でしたので

1時間は余裕を持って着いたと思います。

 そして、出国手続き税関検査へと順調に進み、

免税品店で長いこと辛抱していた「マイバッグ」を

買って帰ることにしました。

 そして、やっとのことで船内への誘導の時間と

なったのです。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 048

 この写真は待合室で出発を待っている風景です。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 046

 私の座席は船内の1階の前方左側最後列でした。

 座ると直ぐぐっすりと寝てしまったようです。

  それもそのはずで、

 中編でお知らせしたように昼間から

タップリと焼酎を飲んで乗船していたからです。

 ところが、目が覚めたら

私の周囲の人たちは気分が悪いのか

皆さん顔が青ざめたり、妙な雰囲気なのでした。

2013.4.28~30 プサン 031

 最初はどうしたんだろうぐらしにしか

考えていませんでした。

 後で船内放送があって始めて「コビー」がプサンに

引き返すことになったということを知りました。

 私は1時間半ぐらいは経っていたので

てっきり、対馬の沖合いぐらいかなと思っていたのが、

とんでもない方向に動いていることを知り、

最初はびっくりしましたが、

眠気が覚めて正気に戻ってからは、

韓国未来高速は

「どんな選択肢」を用意してくれるだろうかという方向に

関心が向かいました。

 キャビンアテンダントが

私に話したのは

1 プサンにもう1泊ホテルに宿泊して翌日の10時のコビーに乗る

2 夜8時発予定の「カメリアライン」に乗って朝7時着に博多港に着く

この2つでした。

 私は、迷わず「カメリアライン」に乗ることにしました。

 理由は、出来るだけ早く帰って仕事をしたかったのと

約2万トンもある「カメリアライン」に乗り、

船旅も経験してみたいという「好奇心」が作用したからでした。

 昨年11月の下関プサン間のフェリー乗船の経験が

そうさせたのかも知れません。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 052

 これは、コビーを下船して

「カメリアライン」に乗り換えるための手続き待ちの人たち。

 ホテル組みは、手前右手通路から

プサン市内に向かいました。

 そうそう戻ってくるコビーの中で

日本旅行の古村副支店長と話したのは

29日乗車予定の「ツバメ号」の座席の問題でした。

 1日遅れて乗れないとなると

後の予定が狂ってくるからでしたが

韓国未来高速に「欠航証明書」を

発行してもらうと良いと聞きましたので

コビーからカメリアラインに乗り換えを待つ間に

スタッフに頼んで発行してもらいました。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 053

 それからカメリアラインの乗船者となったのですが、

2等船室は雑魚寝状態で嫌だったので

ここで「アップグレード」。

 わずか7,000円の出費で

何と船首の見える「特別1等室」が

ゲットできました。

2013.4.28~30 プサン 033

 部屋は、シャワー付き、液晶テレビ付き

シングルベッド付きの個室です。

 部屋は、503号室。

2013.4.28~30 プサン 035

 勿論、ここで夜の11時ぐらいまで

1人宴会が始まったのは言うまでもありません!

2013.4.28~30 プサン旅行No2 054

 しかも、プサンの夜景まで堪能することが出来ました。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 055

 ところで、翌30日に博多港に着いて

入国審査や税関の手荷物検査が終わると

来たときと同じように市バスで博多駅に向かい、

切符売り場で「欠航証明書」を提示すると

5分もしないうちに

直近の9:51分発の「つばめ号」が

座席指定のまま取れました。

 そんな訳で私のプサン1泊2日の旅は

思わぬ展開で「2泊3日の旅」に化けましたが

私にとっては新たな経験と様々な学習が

私の血となり、肉となって

甚く私の求めて止まない「好奇心」を

満足させてくれました。

 ハプニングも含めて楽しむのが私流の海外旅行術で

今回はそれを色濃くしてくれた3日間でした。

 これも、一重に支えてくれている人たちのお陰です!

 改めて感謝申し上げたいと思います!

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「割り勘の文化」について考える!

2013年5月2日 代表

「割り勘」の文化は、

時代と供に変化してきました。

日本では、江戸後期の戯作者山東京伝が

友人たちとの飲み会で

頭割りにしたことが始まりと

言われています。

だから、別名「京伝勘定」とも言われているそうです。

  ところで、英語では「割り勘にしよう!」という時は

何と言うかといえば、「Let’s go Dutch」と言います。

 「Dutch treat(オランダ人のおごり)」。

 これは、大航海時代に

イギリス人がオランダ人が金銭面でケチだとからかって

そう呼んだのが起源だそうです。

 昔私が現役のセールスマンをやっていたころは

先輩が後輩におごるのが当たり前、

あるいは男性は女性の分を支払うのが「暗黙の了解」でした。

 だから、何時も見栄を張って

「ここは俺が…」と言っていたものです。

 しかし、「割り勘」の文化は

時代とともに変わってきました。

 一説によると

「デートの支払い」でさえ、

「支払いは男性」というのは時代遅れのようです。

 女性の方がむしろ

「対等」の立場でいたいと

「割り勘」を歓迎しているというのです!

 また、一方で草食化した男子には

そんな力も発想も残らなくなったのだろうと分析する

アナリストもいるそうです。

 因みに、私の所属する「諫早多良見ロータリークラブ」でも

飲食を伴う「飲み会」は、

飲める人も飲めない人も

一律に「割り勘」になっています!

 力があるなしに関わらず

奢られた後で嫌な思いをするよりも

「割り勘」の方が後腐れがなくて良いのかも知れません!

 

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「好奇心」は私のエネルギー!(中編)

2013年5月1日 代表

さて、どこまで書いたでしょうか?

翌29日は、国内にいる時と同じように

矢張り体内時計が作用して午前6時には目覚めました。

ホテルに確かめたところ朝食は有料とのことだったので

しばらくホテル内でネット検索をしたり、

この日は帰る日なので荷物の整理をしたりしてから

先ず日課の「トレーニング」を優先しました。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 039

最初向かったのはロッテ百貨店の通りです。

そして「釜山郵便局」のところから左手に進み、

竜頭山公園駐車場のところから

竜頭山に上っていきました。

前にも今回と違う方向から上ったことがあるので

土地勘のあると自信たっぷりでしたが

意外と覚えていませんでした。

しかし、プサンタワーだけは

ちゃんと脳裏に焼き付いていたようです!

2013.4.28~30 プサン旅行No2 033

 高台から眺める景色は

最高です!

2013.4.28~30 プサン旅行No2 030

 ホテルを起点としていましたので

一度ホテルに戻ってみました。

 すると、まだ1時間程度しか経ってなかったし

距離も中途半端だったので

先ほど高台から見えた橋の辺りまで

行ってみることにしました。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 062

 この辺りを散策していたら

こんな素敵なウォークベイコースを

発見しました。

 しかし、チャガルチまで続いていると期待したのですが

直ぐ途切れてしまいました。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 063

 この先の突き当りを左折して

先ほど来た国道の今度は反対側の歩道を

またチャガルチ市場へ向かって

歩きました。

 そして、途中から昨日来た野菜などを扱っている市場から

再度チャガルチ市場へと向かいます。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 036

 国内の市場と違うのは

様々な商品を一手に扱うというスタイルではなく

どうやら煮干は煮干専門というような感じで

扱っているようでした。

 これなんかはその典型でしょう!

2013.4.28~30 プサン旅行No2 035

 国内では露天でしかもこんな売り方は

しないだろうと思います。

 さて、チャガルチ市場を端から端まで歩いた後

一旦ホテルに戻って昼食ならぬ「午後食」を食べに

昨日見つけておいた屋台へと出かけました。

2013.4.28~30 プサン 017

若いオムニが

経営するもう1つの屋台もあったのですが、

この屋台のオムニが声をかけてくれたので

この店にしました。

 早速、勧められたのが餃子と串でした。

2013.4.28~30 プサン 018

 勿論、焼酎も一緒に頼んだのですが

何と目の前の雑貨屋さんが

運んでくれました。

 そう言えば、ホノルルで

新宅さんと一緒に寄ったヴェトナム料理の店も

同じようなシステムでしたので

余り驚きはしませんでした。

2013.4.28~30 プサン 020

 この屋台には2時間近くいたので

結構周囲の人たちとも片言の韓国語で

交流することが出来ました。

 だってたいていの人は

立ち止まって食べてもほんの10分ぐらいか

テイクアウトのお客さんが

大半ですから!

2013.4.28~30 プサン 021

 次は、韓国製のおでん。そして、モツ煮込み?と矢継ぎ早に頼みました。

2013.4.28~30 プサン 023

 この原料になっている製造過程も

具に見学しました。

 日本ではこういう光景は目にしませんので

私は自分で料理を作るので新鮮でした。

2013.4.28~30 プサン 026

 これを湯がいて

先ほどのスープでまたぐつぐつと煮るのです。

2013.4.28~30 プサン 027

 これは、最初に頼んだ「串」が美味しかったので

2杯目です。

 焼酎も2本目を頂きました。

 さして、最後は隣で焼いていた

「トッポク」をビッグママに唆されて

家内へのお土産としました。

2013.4.28~30 プサン 028

 まあ、長時間いると

韓国の人たちのいろんな素顔が

透けて見えて楽しい時間を過ごすことができました。

2013.4.28~30 プサン 024

 これは、何を写したかというと

一番後ろに見える「郵便配達」のバイクが

日本で見るのを真似しているのかなと

思って記念撮影したのでした。

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「好奇心」は私のエネルギー!(前編)

2013年4月30日 代表

 「日常性」と「非日常性」を

使い分けることによって

私のエネルギーは満たされていきます。

 「日常」における「ルーティンワーク」を重ねていくだけでは

私の「好奇心」は満たされないのです。

 3月にヴェトナムに行って

約1ヶ月が過ぎ去っていたので、

そろそろ充電する時期に差し掛かっていました。

 丁度、折りも折り4月前半の連休は何も予定が入っていなかったので

急遽プサンを訪ねてみることにしました。

 国内旅行も考えなくはなかったのですが、

国内だと物事の進め方が

予測の範囲内に入ってしまうので

私にとっては余り刺激的ではありません。

 そんな訳で1泊2日しか取れなかったのですが

近場の海外ということで「プサン」を選んでみました。

 思いついたのが、直前の26日です。

 最初家内も一緒の予定でしたが、

日本旅行にパスポート番号を知らせる段になって

家内のパスポートの有効期限が切れていることに気付き、

急遽1人で行くことになりました。

 でも、今回は矢張り1人で良かったと思います。

 というのも行きは良かったのですが

帰りにハプニングがあり、

プサン港をコビーで出港したものの

海洋物質と衝突したとかで

急遽Uターンしてプサンに逆戻りになったからです。

 韓国フェリー側が提示した選択肢は

2つありました。

 1 カメリアラインに乗り換えて夜中にプサンを発ち朝7時30分に博多に着く

 2 会社が用意したホテルにもう1泊して朝1番のコビーに乗って帰る

 他 全額返金して飛行機で帰りたいと主張した方が

1人ましたがこれは却下したはずです。

 私は前者を選んだわけですが、これが大正解でした。

 その理由は後編で明らかにします。

 28日は、朝早くに市布からJRに乗り込み

諫早で「かもめ」に乗って博多駅へ向かいました。

 博多駅から福岡港国際線ターミナルまでは

西鉄バスが頻繁に往復しているので

それを利用してスムーズにたどり着きました。

 予め日本旅行から教えられていた

ベストツアーのカウンターで乗船に必要な一式を受け取ってから

出国手続きへ進みました。

 待っている間はFBをしたり、

ネットでプサンの情報検索をしたりして

あっという間に乗船開始となりました。

2013.4.28~30 プサン 002

 

2013.4.28~30 プサン旅行No2 001

 船内はまだ出港前ですので

多少緊張感が表情から伝わってきます。

 でも、私はもうこの時間帯は

福岡港国際ターミナル内のコンビニで買った

焼酎でちびりちびり始めていましたので

リラックス状態でした。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 002

 乗船客は日本人が大半で

後は韓国人と欧米人が

ちらほらといった感じだったように思います。

 博多港を午前10時定刻に出発してプサン港へ。

28日はべた凪ぎ状態でしたので

定刻の午後1時前にはプサンに到着しました。

 それから日本旅行に取って貰っていた

HOTEL PHOENIXまでは事前に距離感とかは

何度か訪ねているプサンですので

地下鉄を利用するまではないかということで

南浦洞(ナンボンドン)まで

歩いていきました。

 ユックリ歩いて約30分でした。(自宅と喜々津駅ぐらいの距離でしょうか?)

 ホテルにチェックインを済ませると

908号室から見える景色を写真に収め、

夕方までどんな時間の過ごすか

小1時間ぐらいプランを練る時間に費やしました。

 今回は急遽決めたので

目的も行く場所も何も決めないまま飛び出してきましたので

そういう時間がほしかったというわけです。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 004

 道路突き当たり正面の建物は

プサンのロッテ百貨店です。

 しかし、私は免税品とかブランド物には興味はないので

一度も足を運びませんでした。

 先ほどのプランを練る段階で

チャガルチ市場を堪能するということと

屋台風の好みの店を探して

次回来たときの行きつけの店にしたいと

2つのことを目標に挙げました。

 チャガルチ市場は

ご承知の通り韓国随一の海鮮市場です。

 日本の魚市と違うのは

仲買人さんもいるのかも知れませんが

直接一般市民に小売しているということと

直ぐその場で調理してくれてその鮮度を味わうことができるというのが

最大の特徴でしょう!

 魚介類は長崎でも新鮮なものが食べられるので

そういう店に上がりこもうとは思いません。

 しかし、2、3度往復しているうちに

現地の人が大勢たむろして

昼間から焼酎をあおりながら雑談に興じている店を

発見しました。

 前の団体さんが席を立つのを

見計らってその店の一角に腰を下ろしました。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 006

 料金もメニューも分かりませんが

現地の人がたむろしているところで庶民的なところは

全然料金もメニューもなくて平気です。

 ことばが通じなくても

あれがほしい、これがほしいと指差せば済ますし、

飲み物は焼酎だったら、「Soju juseyo」とか

ビールが飲みたければ「Mekuju juseyo」とか

幾つかの単語と言い回しを覚えておけば

なんとかなります。

 後で向かい側に座ったおじさんたちから

ちらちら見られましたが

話しかけてこられたら仲良くなるところですが

この日はそんな状況にはなりませんでした。

  最初にたのんだのがこれです。

 モツ煮込みみたいなものでしょうか?

2013.4.28~30 プサン旅行No2 008

 次はこれを頼みました!

 2013.4.28~30 プサン旅行No2 009

 右上に置いている「サンチュ」でくるんでいただきます。

 コラーゲンタップリの何かの内臓でしょう!

 写真では「こんにゃく」みたいに見えますが

食感は明らかに肉です。

 この店に入ったのは午後3時半ごろでしたか?

 それからナンボンドンの町を

あちこち行ったりしてフォルクローレで

南米の音楽を奏でたり歌ったりするのを立ち見したり、

本格的な焼肉料理を食べようと思い、

ある店の行列に並んだりしてみました。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 016

2013.4.28~30 プサン旅行No2 018

 この店ではありません。

 恋人たちが前でいちゃついていた店が

私のお目当てでした。

 30分ぐらいは並んでいたでしょうか?

 順番がきて、その店は1人での入店は

出来なかったのです。

 たまにはこういう失敗もありますが、

そういうのも私の「好奇心」をくすぐる一要因となるから

不思議でしょう!

 今度家内と来たときの参考にしようと思えば

何ということはありません。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 019

 メニューもついでにお見せしましょう!

 

2013.4.28~30 プサン旅行No2 021

 

 

2013.4.28~30 プサン旅行No2 020

 看板もキュートでお洒落でとても気に入りました。

 満席でなかなか出て行くお客さんがいません。

 それもそのはずです。

日本で言う「食べ放題」の店でした。

 まあ、そんな無駄な時間も使いながら

次に見つけて入店した店は「焼肉専門店」でした。

 これも散々探した挙句

おいしそうな匂いがしてくるというだけで

選んだ店です。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 028

 先ほど述べたように

チャガルチ市場で相当食べたり

飲んだりしてからこの店に入りましたので

頼んだのはカルビを一品と

焼酎1本だけという質素さです。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 025

 実は、この前に翌日29日に行くつもりで

屋台の物色をしておいたので

トッポク、トッポギ、韓国風おでんなどの屋台が

数軒集中していて

観光客だけでなく現地人が大勢集まっているところを

物色したのです。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 013

2013.4.28~30 プサン旅行No2 023

2013.4.28~30 プサン旅行No2 024

 まだまだ後がありますが

今日はここまでといたします!

 

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咲きました!

2013年4月30日 副塾長

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