
昨日の「朝日be欄」に
こんな記事を発見しました。
「早寝早起き」が勧めてありますが、
何故良いかと言うと
地球上に生きる生物は
太陽の約24時間の周期で
生理現象を左右されているからです。
私たち人間だけでなく
動物、植物、菌類、藻類も
例外ではないそうです。
日、週、季節、年などの単位で
経時的に変化する生物のリズムを
研究する「時間生物学」で明らかになってきました。
朝太陽の光を浴びて
私たちの体内時計が25時間で動いているのを
リセットする必要があるわけです。
そして「メラトニン」というホルモンを分泌させて
脳と心のバランスを取っていくことで快適な1日が始まります。
それに加えて私の場合は
筋トレやウォーキングなど日課をやってから
仕事と言う順番になります。
そして、夜も日が落ちたら直ぐ寝るのが理想ですが
塾の仕事があるので、
大体23時から24時ごろには
休むようにしています。
そのくらいの時間帯までが
快眠ホルモンと言われる「メラトニン」が
分泌されるのを知っているからです。
短期的なリズムの乱れとして
有名なのは「時差ぼけ」ですが、
長期的に乱れている人たちは
身体の健康を深刻に悪化させます。
特に、心血管病を発生悪化させると言われています。
もっと詳しく知りたい方は
キーワード検索をしてどんな悪影響があるかを
調べられたほうが良いでしょう!
昔から言われた「早起きは三文の徳」というのは
学問的にも正しかったのです!
今日、改めてどんな願い事を書いているか
一枚一枚見てみました。
「諫早高校の付属中学校」に
合格したいということを書いた人が
一番多かったので、
多分小学6年生のプレジデントコースの人たちでしょう!
次に多かったのが
「漢検・英検に合格しますように」と
「成績が上がりますように」というものでした。
中には、「卒業までに漢検2級に合格して
諫早付属中学校に合格しますように」とか
「学校のテストで5番以内に入れますように」などや
「長崎大学のマスターコースに受かりますように」などという
もっと具体的な目標を書いた人もいて
頼もしく思いました。
また、スポーツ好きのサッカー少年は
「リフティングが50回できますように」とか、
テニス少年は「大会で優勝できますように」などと
やはり高い目標設定が多く見られて
嬉しく思いました!
全員の夢がかなえられるように
指導していきたいと思います!
先日、塾生に「少子高齢化」の日本で
どんな仕事が残るだろうかという話をしました。
今はまだ13~15歳の中学生たちも
後10年が経過すると大学へ行くか行かないかは別として
生産年齢に入っているわけですが
そのころ、どんな職業に就いているかが
問題だと「日本の人口ピラミッド」の資料を提供して
話をしたのですが
分かってくれたでしょうか?
後10年もしないうちに
今は人海戦術に頼っている大半の仕事は
コンピユータが取って代わるでしょう。
例えば、介護の世界が今はもてはやされていますが
アシモ君のようなロボットが台頭したら
どうなりますか?
あるいは、ウエアラブルスーツを
老人がまとうようになれば
介護は不要になるかも知れません。
自動車もオールオートマチック車が出現するでしょうし、
水素自動車も実現しているだろうと思います。
しかも、金型を必要としてない
3Dプリンターも様々な工業製品が
作れるようになってきましたので
職人さんも不要になるかも知れません。
そういう時代に否応なしに生きていくには
何を考え、何を準備しておけば良いか
考えていますかと言いたかったのです。
ただ単にゲームに熱中したり、
スポーツにのめりこんでいるだけでは
社会人になった後に困るのではないですかと
問いかけたのです!
人口ボーナス期に入っていく国は活力に満ち、
今後が期待できますが
逆に「人口オーナス期」に入る先進諸国は
全てが頭打ちになります。
そこで、私が今一番注目しているのは
ASEAN諸国なのです。
中でも、インドネシア、フィリピン、ヴェトナムに
注目しています。
特に、大陸側のアセアン諸国は
東西回廊が3本、
南北回廊も中国昆明からバンコクへ高速道路1本、
そしてミャンマーのヤンゴンに高速鉄道が1本、
カンボジアのプノンペンにも高速鉄道が1本、
2017年に完工予定です!
そして、もっと重要なのは
2015年にアセアン諸国は
経済共同体に移行するということです。
これが実現すると域内の関税が撤廃され、
同時にフリーパスで人物金が
自由に動きますので
かなりのインパクトになるだろうと
想像できます。
しかも、直ぐ近くには
バングラデシュやインドが控えているわけですから
凄いパワーになるでしょう。
従って、今の子どもたちは
国内を見るのではなく
アセアン諸国を直視して
PCと英語、そしてアセアン諸国の1ヶ国語を
マスターする必要があるでしょうと
昨日話したのです!
分かるかなあ、こんな話!
日経新聞を読んでいたら
「akamondesk」が売り出されて
それが高価格(49万円)にも関わらず
売れていると出ていました。
そのコンセプトは
使う人が「集中力」を高め、
リラックスした状態で
「独創的なアイディア」を生み出すことが
出来る机を作ることに
あったそうです。
私自身も自分の事務所で似たような配置を
考えています。
1つ 行事を一目で確認できるコーナー
2つ 発想を文字にするホワイトボードのコーナー
3つ 会計経理で支払を確認できるコーナー
4つ 閃きを具体化していく参考書籍コーナー
5つ 睡魔に襲われた時ゴロッとするコーナー
6つ 新聞記事、ポストイットを貼るコーナー
7つ 喉が乾いた時に直ぐ取り出せる冷蔵庫コーナー
といった機能を持たせたコンパクトなオフィスです。
このakamondeskも
私が考えているような機能をもっと縮小して
机として具現化したようです。
しかし、私にとっては
この机は値段よりもキャパが小さ過ぎて
使えないように思います。
だから、前述した7つのアイディアを
持つコンパクトオフィスの完成に
向かいたいと思います。
でも、久々ぶりにナイスなアイディアの机を
拝見できました!