みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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国境を越えて日本にやっくる鳥たち!

2013年11月17日 代表

2013.11.16 21kmハーフ超え! 002

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、21kmジョギングの練習をしている途中、

喜々津シーサイド周回コースで

カモの群れを発見しました。

知らないことだらけだったので、

ネットで調べて見ました。

日本と海外とを移動する鳥のことを

「渡り鳥」というと言うことも

初めて知りました。

そして、「夏鳥」「冬鳥」の種類がおり、

また、渡りので日本に立ち寄る鳥を「旅鳥」と

言っているそうです。

どうして、渡る必要があるかというと

寒さを避けるため、雨を求めて雨の多い場所へ、

子育てをする時期は、餌を求めてなどいう様々な理由から

渡っていったり、来たりしているようです。

日本で見られる渡り鳥は、

寒さを避けるためと子育てをするため。

ところで、一番不思議なのは

「渡り鳥」は、なぜ正確に

遠く離れた目的地にたどり着くことができるのでしょうか?

天体コンパスを使っていると言います。

1 太陽コンパス 2 星コンパス

曇りの日や雨の日は使えませんので、

1つだけの方法ではなく、

風・地磁気・音波・地形など様々な方法を

利用して判定しているそうです。

ご承知の通り

「渡り鳥」や「野鳥」にとっての楽園は

「湿地」です。

その湿地が人為のため急速に失われています。

その良い例が、「諫早湾干拓事業」です。

この干拓事業については、

長崎県の農民と佐賀県・福岡県・熊本県の漁民との間で

開聞か閉門かという醜い訴訟が

争われていますが、

食物連鎖の頂点に立つ私たち人間が自然を破壊していけば、

いずれはしっぺ返しに遭い、絶滅させられるとも限りません!

そんなことを考えさせてくれたカモたちでした!

 

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中3長崎県模試で好成績!

2013年11月16日 塾長

11月3日に実施した中3生の長崎県一斉模試で、みのる塾生は
すばらしい成績を収めることができました。

中でも、T君は2034人中、3教科は1位、5教科では2位。
I君の3教科は4位、5教科では28位でした。

全員の平均点も県全体の平均点を60点近く上回っていました。

また、ほとんどの人が夏ゼミ後に受けた模試よりも成績が上がっていたのです。

国語が苦手教科だったM君は、今回何と偏差値で国語が5教科の中で一番良かったので、本人もびっくり!

でも、これにはちゃんと訳があります。
M君はほとんど毎日塾に来て、勉強しています。
しかも、苦手な国語も後回しせず、根気強くテキストにチャレンジしていました。

また、H君は夏ゼミの模試で第1志望校の判定がD判定だったのに、
今回はA判定に上がっていました。こんな事例は初めてです。

やる気と集中力があれば、やっぱり「努力は 実る!」を証明してくれています。

すごいぞ!みのる塾生!

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「バナナ」について考える!

2013年11月16日 代表

 

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バナナは今の日本では、

スッカリ「果物」として定着しました。

わが家の食卓にも

スッカリ欠かすことのできない

一品となっています。

しかし、私たちの子どもの頃は

何時も食べられた訳ではありません。

たまに、お目出度い日とか、

縁日に見かけたりする

稀少なものでした!

この後も書きたいのですが

少々お時間をください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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同期のサクラ!

2013年11月15日 代表

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これは、去る10月26日

佐世保市で開催された

「長崎日本大学高等学校」の同窓会に集まったうち、

私が副担任をしたり、

国語を教えたりしたデザイン科のクラスメートです。

今年52歳になりました。

当時は、新任の教師と生徒との関係でしたが、

今となれば対等な大人の関係です。

中でも、右端の中村君とは

諫早多良見ロータリークラブでご一緒させてもらっています。

しかし、クラブ歴は彼の方が長いので

色々と教えてもらっています。

でも、この前聞いたところによると

「同期のサクラ」は、

「わい」の「おい」のと言い合って

良いものだと聞きました。

私も「小中学校の同窓会」「高校は同期会」、

そして大学は同窓会の役員までしていて

しょっちゅう出ていますが、

長く付き合っていると「変わり映えしない」というか、

「昔話」ばかりで「進歩」がないというか、

最近は出席するのがおっくうになります。

でも、教え子たちの同窓会は

刺激になって「招待」があるのは嬉しく思い、

他の重要な会合と重ならない限りは

出席するようにしています!

VIVA NICHIDAI!

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「早寝早起きは三文の得!」と昔から言いますが、理由は?

2013年11月14日 代表

最近の流行は、

「早寝早起き」だそうです。

早朝に「ヨガ」「ラン」「朝会」などをする人が

若い人たちに広がりを見せているから

流行っているのだと言います。

年配者の早寝早起きは珍しくありませんよね。

それは、年齢とともに

「睡眠時間」が短くなることと関係しているからですが

若い人の場合はどうやら違うようです。

ところで、朝日を浴びることが

人を快適にさせたり、創造的にさせたりする理由を

意外と知らない人が多いようです。

朝日は、心と脳のバランスを整える

「セロトニン」というホルモンを分泌させ、

夜になると快眠物質とも呼ばれる「メラトニン」というホルモンを

合成して快適な1日が送れるのです。

従って、太陽のリズムに合わせて生きるということは、

本来の「地球人」として生きることと同義になります。

朝方まで騒ぐどうでも良い「テレビ番組」や、

めまいがするほどまぶしい「コンビニの明かり」。

最近では「フルーライト」や「電磁波」。

娯楽やネットに24時間縛られる生活。

こういう生活を繰り返していると

心身のバランスを崩してしまうのは当然です。

そして、いつの間にか

病魔に襲われて短命に終わる人まで出る始末です。

地球環境を考えれば全く不要ですし、

仕事や生活も非効率なだけです!

「寝ていない自慢」は、

ただ「自己管理」ができない証と言っても

過言ではありません。

200万年以上続いてきた地球人としてのリズムを

わずか100年で変えてしまうことの傲慢さを

思い知るべきです。

若い人たちの「早寝早起き」のブームは、

彼らが本能的につかんだ「地球人」としての正しい

「原点回帰」のムーブメントであることを

信じたいと思います。

私たちは、

「太陽のリズム(サーカンディアンリズム)」に

「体内時計」を同期させることから

1日を始めましょう!

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