みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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シリコンバレーのお金持ちVS日本のお金持ち!

2013年9月10日 代表

シリコンバレーのお金持ちというと

1980年代はサン・マイクロシステムズの創業者の1人

スコット・マクネリー氏は大成功を収めた後もジーンズ姿で、

高級なファッションとは無縁!

アップルのスティーブ・ジョブズ氏も、

いつもタートルネックの黒いセーター姿で有名。

シリコンバレーの経営者の多くは

会社のロゴ入りのポロシャツにジーンズが多いそうだ。

会社で作ったポロシャツなので

ただである!

年収は何億円も稼いでいるのに

靴まで入れても総額100ドルのファッションで

IT都市を歩いているのだ。

勿論、中には高級ブランドに身を包む人もいれば、

家にお金をかける人もいたり、

格好いい車を乗り回す人もいたり、

クルーザーで世界の海を航海する人もいる。

また、子供を学校に送るにしても

高級車に乗せる人もいれば

スティーブ・ジョブズのように自転車で送る人もいる。

みんな、それぞれで一様ではない!

それに対して、日本のお金持ちのイメージは

一等地に豪華な家を構え、

高級ブランドに身を包んでいる。

高級セダンを乗り回す。

何だかみんなおしなべて一様である!

多分、成功者たちの価値基準が違うのだろう。

つまり、人から「いいね」と思われることが

幸福感に包まれ、「幸せ」に繋がるというのが

日本人の成功者の価値観のようだ!

それに対して、欧米では

人と違うこと、「多様性」こそが価値基準になっている!

つまり、自分が良いと思うものが良いのであり、

自分が好ましいと思うライフスタイルを貫くことが

「幸せ」と感じているのであろう!

私は、これまでに14カ国、48地域の海外に出かけてきたが、

その目指す旅行スタイルは、「ケチケチ旅行」と

「手作り感」である!

人がどう判断するかという「相対的価値」ではなく、

自分がいいと思うものに「絶対的価値」を見出し、

幸せと感じるのが私の「海外ケチケチ旅行」なので

私の価値観は欧米人に近い!

 

 

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代表自らが「数学」を指導して感ずること!

2013年9月9日 代表

今年の4月から

みのる塾の中学1年生から3年生に

数学を教えてきました。

流石に1/2+1/3=2/5とする塾生は

おりません。

しかし、「解(かい)」や「正(せい)」が

一体何を意味するかが分からなくて

式を立てることのできない人はおります。

また、小数点、分数、正の数・負の数が入ってくると

途端に思考停止に陥ってしまうお子様も

少なからずいらっしゃいます。

どうしてこういうことが起こるかというと

小さい頃からの生活習慣に始まって

数と量の概念の把握が体験的になされてこなかったということ。

小数や分数の始まる小学4年生・5年生に

しっかり学んで来なかったということ。

ことばによる概念把握、

つまり具体語から抽象語に移行する段階で

しっかり学んでこなかったことなど。

そういう原因が複合的に考えられます。

私たちのみのる塾ではそういった「つまづいているところ」を

指摘して差し上げ、そこを強化するように

アドバイスしていますが、

なかなか塾だけでは成果を上げるに至っていません。

「つまづき」を指摘して

練習問題をさせていっても言葉の壁があるため、

なかなかそれ以上にならないもどかしさを

感じています。

これからも、試行錯誤は続くのでしょうが、

何とか「数学苦手」や「数学嫌い」を無くしてあげたいと

日夜奮闘しているところです!

因みに、高校時代は理系でしたので

数学は得意教科であり、

社会人になった後もずっと勉強は続けてきました!

 

 

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矢張り、上には上が!

2013年9月8日 代表

マラソン中毒者

この本は、今朝新聞を読み終わった後、

i padにどんなメールが入ってきているかを検索していたら、

アマゾン、スカイゲート、アゴタなどからのメルマガと一緒に

オールスポーツコミュニティからメルマガに

「北極圏、南極、砂漠マラソン世界一のビジネスマン・小野裕史氏氏

講演会のお知らせ」というのが入っていました。

開けてみると、『マラソン中毒者』の出版記念講演会が

9月18日(水)の19:00から

東京新宿区で開催されるで、どうぞというものでした。

土曜日・日曜日であれば

どうにかならないこともありませんが、

水曜日はどうにもならないのは、はっきりしています。

著者の略歴や講演内容の概要を読むと

「4年前まで35年間、運動ゼロだったのに、

北極や南極を走り、砂漠マラソン世界一ランナーになったストリー、

ベンチャー投資家としての活動、

未来を変えるチャレンジとは、

小野裕史の次なる野望など」と書かれていたので

これは、ダメ元で良いから

今日中(9月7日のこと)に買わねばならないと思い、

他のことはさて置いて長崎の夢彩都にある紀伊国屋書店に

行ったという次第です!

私も、常々著者と似たような思考回路ではありますが、

彼のような冒険心や野心はありません。

しかし、見習いたい点は多々あるので

全文読み終わったら書いてあることを参考にして

見習おうと思います!

何事もそうですが、上には上がいらっしゃって

きりがありません!

私の周囲の人たちは

私のことを「どM」とか言う人がいますが

私なんか「小野裕史氏」と比較したら

可愛らしいものです!

「どM」などと言わないようにしてください!

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セリーグの投手たち、バレンティン選手と真っ向勝負だ!

2013年9月7日 代表

豊田泰光プロ野球コメント

この記事を読んでいたら

本当に日本はまだ「鎖国」を続けているのではないかと

考えさせられます。

大相撲の世界でも

久しく日本人の横綱が出ていません。

それは日本人の相撲に取り組む姿勢が、

モンゴルなど海外から来ている

相撲取りに比べて

ハングリー精神がなくなったので

仕方ありません。

しかし、野球の場合は

チームスポーツの性格があって一筋縄ではいきません。

だからと言って、

王選手の記録を抜かせないために

過去のバース、ローズ、カブレラなどの記録更新の時に

真っ向勝負を避けたというのは

情けない話です。

正々堂々と投げて打たれたら

その時はバレンティン選手を褒めればよいし、

投手が投げ勝ったら

それはそれで投手の力量が上がってきている証拠と

褒め称えられるのではないでしょうか?

江戸時代幕末に黒船が来襲して

日本は鎖国を止めて近代化が促進されたように

早く「王貞治(王さんだって台湾の出身です)」呪縛から

抜け出してほしいと切に念願する次第です!

バレンティン選手、

しばらくは誰も記録更新ができないほど

たくさん打ってくださーい!

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オリックス 宮内義彦会長

2013年9月6日 代表

9月1日から現在

日経新聞の最後のページの「私の履歴書」という欄に

オリックスの宮内義彦会長が

連載されています。

1 経営者として

2 生い立ち

3 敗戦体験

4 関学中学部

5 大学時代

と進んできています。

どうして、宮内会長を話題にしたかというと

実は、息子が宮内会長が経営されている

オリックス銀行で働いているからです。

息子が前に

宮内さんが書かれた「経営論」という本を

「お父さん、読んでみたら」と

くれていたので、

この際どんな人かという関心もあって

この連載を切り抜き始めたという次第です!

まだ、5日なので

多分最低でも30日ぐらいは

続くでしょう!

息子が好きになって就職した会社の経営者なので

大体書いたものを読まなくても想像できますが、

折角の機会なので読み続けようと思います!

オリックス2

 

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