わが家の家庭菜園の梅の花が
この何日かの陽気に誘われて蕾がほころび始めました。
まだ、ぽつりぽつりと咲いている程度です。
しかし、まだ2月上旬なので
寒い日が必ずぶり返してくると思うのですが、
この後どんな咲き方をするのでしょうか?
取り敢えず、走りの「梅の開花」として
記録しておきたいと撮影してみました。
皆様のお宅は如何でしょうか?

わが家の家庭菜園の梅の花が
この何日かの陽気に誘われて蕾がほころび始めました。
まだ、ぽつりぽつりと咲いている程度です。
しかし、まだ2月上旬なので
寒い日が必ずぶり返してくると思うのですが、
この後どんな咲き方をするのでしょうか?
取り敢えず、走りの「梅の開花」として
記録しておきたいと撮影してみました。
皆様のお宅は如何でしょうか?
「ゴンゴン」というのは、
ベトナム語で美味しいという意味だそうです!
本当は、家内に本物のベトナム料理を
先ずは国内で味わって欲しいと思っていて
長崎には適当な店が無かったので
福岡で探したということでした!
思い立ったら直ぐに行動に移さないと気の済まない性分です!
昨日考えたことを家内に話したのは、
塾の仕事が終わって夜遅く帰った後の今朝のことでした!
店内の写真やオーナーとの写真も
撮りましたが、後日編集してご紹介したいと思います!
昨日は、全員揃ってませんでしたが
春の講座(みのる塾では「春ゼミ」と言っています)用の写真を
皆さんの了解を得た上で撮らせてもらいました。
小6の中高一貫校を目指した
プレジデントコースの塾生9名は全員が公立または私立に合格して
そのうち2名が諫早高校付属中学校へ進み、
1名を除いた6名が長崎日本大学中学校へ進学します。
お目出度うございます!
諫早高校付属中学校へ進学しようが、
長崎日大中学に進学しようが、
喜々津中学校に進学しようが、
問題は、それから先にあります。
進学が決まったからと言って「鬼の首を取った」みたいに喜んでいると
その先に思わぬ「挫折」や「落とし穴」が
待ち受けているかも知れません。
つまり、合格して進学することが最終目的ではないからです。
最終的には、その中学校から高校に進み、
そして大学などに更に進んで、
将来どういう「自己実現」がしたかが問われるのです!
「ゴール」でないことを肝に銘じて
自己実現を果たすまで
学業に精進し続けることこそが大事なのです!
この子たちに「幸あれ!」と
祈らずにいられません!
入試が一段落ついたところで、
中高では学年末テストが近まってきました。
多くは2月の第2・3週目にありますが、私立中高はちょっと遅くにあるようです。
早いところでは、テストの時間割が発表されましたので、
みのる塾ではそのテスト対策授業を始めました。
普段は部活優先の公立中学校生にとって、定期テストはとても大変な
行事です。
練習やら試合やらと放課後、そして中には夜練まであって、普段は部活で
宿題さえもままならないほど疲れ果てていて、勉強どころではないからです。
その上、ゆとり教育から一変して時間数も増え、内容も難しくなったものですから、
2週間前からのテスト対策でも決して十分な学習とは言えなくて、成績も満足とは程遠いという生徒さんが増えてきたように感じています。
それでも、塾に来ている人たちはまだよい方だと思います。
その分、みのる塾に通って来てくださる「頑張る生徒さんたち」には
頭が下がる思いです。
部活が終わった後、いざ入試勉強に切り替えたとき、力を発揮するのはやはりこの人たちです。
粘り強さと、根気強さで毎日毎日学校で、そして塾で入試勉強に取り組み、
しっかりとその成果を上げてきています。
世の中も二極分化の時代を迎えていますが、学校においても学力に二極分化が起きているのではないかと思います。
最近よく耳にする「リケジョ」とは、理科系女子のことと解釈していますが、
先日も長崎大学工学部の「リケジョ」がNHKテレビの夕方のニュース番組に出ていました
また、昨日のニュースで、日本の「リケジョ」の小保方春子さんグループが、
「STAPスタップ細胞」作成に成功したということで、世界でも一躍有名に
なったという報道があちこちであっていました。
まだ、30歳という若くてきれいな「リケジョ」の原点は高校の時学校で手にした1冊の科学雑誌にあるということでした。
将来、ノーベル賞も圏内だと評する人もいましたね。
日本の女性たち、がんばれ!