
満100歳のお祝いのことを
「上寿」とか「百寿」とか言うようです。
昨日は、私の妹の嫁ぎ先のお母さんの満百歳のお祝いで
平戸まで帰省しました。
様々な用事を済ませてから
多良見を出ましたので
平戸に着いたのは夕闇迫る
午後5時40分ごろの乾杯ぎりぎりの時間でした。
前もって妹には連絡していたので
少し遅らせてくれていたようです。
当初、男ばかりしか集まらないと聞いていましたが、
黒瀬家の方が私だけという感じで
相良家の姉妹関係、子供、孫たちの大半が集まっていて
にぎやかな宴となりました。
相良のお母さんはひな壇で
私の母も相良家にお世話になっていて
96歳となっていますが、
相良のお母さんほど超元気ではありません!
庸子(?)ちゃんに
妹・母・そして私の3ショットも
そして、最後はケーキということで
その後、東京にいる真澄ちゃんからも
スカイプでメッセージが入り
あっという間にお開きとなりました。
健康・長寿でピンピンころりを
国際ソロプチミストアメリカは、女性の生活水準を向上させるために必要な
教育や技術訓練を習得しようとしている女性を支援していますが、
今年度諌早クラブが推薦した、三岳まどかさんが
「南リジョン賞」を受賞しました。
その授賞式は4月に福岡市で行われましたが、5月19日(日)に諌早市で行われました「諌早市母子寡婦福祉会定期総会」にて
諌早クラブ会長の山下好江から賞状と賞金、併せて諌早クラブからの「クラブ賞」の賞状と金一封が三岳さんに渡されました。
「この恩返しをするために、まずは一生懸命勉強して資格を取り、いずれは諌早市で開業して、同じような立場の人たちのお役に立てるようがんばっていきたい」と、
三岳さんの心を打つ挨拶に、会場からは大きな拍手が起こりました。
その席上、愛娘さん(小3)も同席されていて、がんばっているお母さんの晴れ姿に終始笑顔で拍手を送っていらっしゃったのが、とても印象的でした。
今日のウォーキングのコースは
多良見町囲から井桶公民館前を通過して
長崎自動車道沿いを歩いて
久山に出ると津久葉工業団地に入る道から
青葉台に至るコースを歩きました。
今年初出場で春の甲子園選抜大会に
長崎県代表として出場した創成館高校も
ご覧の通り、青葉台のこの辺りは
現在団地造成の真っ最中なのです。
小学生の校区としては
真津山小学校ですが、
この近くには先ほど述べた「津久葉工業団地」に
ソニーなどの有力企業があるため、
近年全国各地から移り住んで来られている方が
多いように思えます。
この地区の子どもさんたちの多くが
みのる塾のターゲットとなりますので楽しみです。
しかし、この上空は長崎空港に
着陸を急ぐ航空機の航路にも当たっていますので
便数が集中している時間帯は
うるさいかも知れません。
しかし、どこにも造成地の売り出し案内が出ていないので
おかしいなあと思っていたら
ファインパーク真津山というのが、
正式名称のようです。
早く造成工事が終わって家々が立ち並び、
みのる塾にも大勢のお子様が
通ってくださることを祈念しています。