みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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第14代 横石臥牛襲名披露式に出席してきました!

2014年11月13日 代表

去る11月8日(土)は、

佐世保市木原にある臥牛窯へロータリー交換留学生のサクラを連れて

第13代臥牛から第14代臥牛へと連綿と続いてきた臥牛の伝統を引き継ぐ

「襲名披露式」に出席してきました。

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式典は、株式会社臥牛窯の代表取締役を務めることになった

横石次郎の挨拶から始まりました。

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従兄弟同士で小さいときから付き合ってきましたので

次郎ちゃんと呼び習わしていましたが、

堂々とした風格で当時の呼び方は通用しないと思いました。

続いて、当日一番のクライマックスは、

何と言っても「襲名」にあるわけでして第13代から第14代に

代々伝わる家宝の手渡しでその役割交代を告げられていました。

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そして、引き続き第14代を襲名された横石午郎氏が

皆様へのご挨拶となりました。

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彼は次郎氏よりさらに歳が近い(7歳違い)ので

「午郎ちゃん」、「孝志郎兄ちゃん」の間柄で通してきました。

しかし、この日を境に「臥牛先生」と呼ばないといけないと思いましたが、

彼は、相変わらず「孝志郎兄ちゃん」と呼んでくれています。

どうしたら良いでしょうか?

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第14代のご挨拶の後は、第13代が

父親の第12代から「現川焼」再興の夢を託されて来た由来や

これまで兄弟で「臥牛窯」を支えてきた50年の歴史を振り返って

思い出すことなどを披露されました。

第13代は、先の第12代から始まった「現川焼」の刷毛目の技法を受け継いで

兄横石陞治(松翁)が轆轤成形を担当し、

弟横石嘉佶が刷毛目でデザインを担当するという

2人体制で伝統を受け継いできました。

しかし、新しい時代には新しい発想と新たなチャレンジが必要と考えられたので

横石午郎へ襲名することになったわけです。

私と臥牛との関わりは

母の妹である和子叔母さんが横石陞治に嫁いだことから始まりました。

まだ、私が小学低学年の頃だったと思います。

そして、中高生になって臥牛を訪れた折りには

遊びの一環として陞治叔父さんに轆轤を回させてもらったり、

嘉佶叔父さんには絵筆を使うまねごとや美術書などを見せてもらったりしていました。

そういう経験が長崎日大で勅使河原和風先生に師事して

「勅使河原和風流」の生け花免許取得に繋がったのだろうと思います。

次郎社長とは話す時間が取れませんでしたが、

14代の午郎氏は奥様と一緒にご挨拶に見えられたので

その時一言二言「将来構想」について言葉を交わすことができましした。

イギリスやアメリカへの展開も考えているとのことでしたので

今後が楽しみです。

私たち夫婦も何か協力できることが出てくるかも知れません!

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当日は、式典でしたので

展示即売はしていませんでしたが、

招待されていた方たちは主に14代の作品群に

目を光らせられていたように思います。

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メガネで人の印象は変わります!

2014年11月12日 代表

古い順に紹介しましょう。

1 まだ長崎日大に勤めている頃に作った「リンドバーグ」
の遠近両用メガネ

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2 次に作ったメガネは、安物でした。

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3 次に作ったのは、3年前ぐらいで

鯖江で作られている「THE MASUNAGA」のメガネ

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4・5 これからの2本は、つい最近作ったメガネで

閉店セール(店舗をリニューアルするため破格の値段だったので2本注文)

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何れのメガネも貞松勇二君(長崎日大の教え子)が

経営する「メガネのポイントセンター」で買ったものです。

これら5本以前も、何本も貞松君から

購入しています。

教え子に義理を感じて買っているわけではありません。

また、流行を追いかけているわけでもありません。

理由は、どんなメガネをかけるかで

人の印象が大変異なると思うからです。

他の方たちが懸けられているのを見ますと

「昔の名前で出ています」みたいな感じで拘る人もいらっしゃるようですが、

年齢以上に老けて見えて嫌だからです。

別にサイクルを決めているわけではありませんが、

何年かに1本は買い換えるようにしています!

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アンチエイジングの鍵は、「筋トレ」+「有酸素運動」だ!

2014年11月11日 代表

私が毎日「有酸素運動」に励み、

月水金は「下半身の筋トレ」を行い、

火木土は「上半身の筋トレ」を行っている目的は

QOLを高めるためにやっているのです。

実際に継続していると

私の両親の同じ年代頃と比較すると

格段に若々しく活動的な自分であることに

驚いています。

これを70代、80代と続けていけば、

目標としている「センテナリアン」や「ピンコロ人生」も

可能だと自信を深めている昨今です!

「食べ物」や「飲み物」も非常に大事ですが、

それらから摂りこんだ「栄養素」を

全身の細胞の1つ1つ、

つまり末梢細胞まで行き渡らせている

「毛細血管」が正常に機能するような努力を継続していかねばなりません!

それがないと、「本末転倒」となってしまいます!

その点からも「筋トレ」をやることと「有酸素運動」を継続することは

私にとって欠かせない日課となっています!

ふくらはぎが「第二の心臓」と言われている所以も

納得できるはずです。

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日本の「ホコテン」より健康そう!…ジャカルタの「カーフリーデー」!

2014年11月10日 代表

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ジャカルタでは、

毎週日曜日の午前6時~11時に

約8kmにわたって自動車や二輪車が侵入してはいけない

「カーフリーデー」が流行っているようです。

日本の「ホコテン」と違うのは、

サイクリング、ジョギング、ウォーキングなどを

取り入れているところでしょうか?

2007年に月1回から始まったのが、

2012年5月からは毎週実施と変わったと伝えています。

どうやら「健康志向の高まり」と

関係しているのでしょう!

アセアン諸国も次第にお金では買えないものに

目が向いていくことだと思います。

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私の手帳活用歴!

2014年11月9日 代表

iPhone、i pad、mac book airなどを使う以前から

ワープロ専用機、パソコンのMS DOSの時代から

デシタルツールに親しんできましたので

スケジュール管理、アィディアメモなどあらゆるものを

アプリなどを利用してした経験があります。

しかし、デジタルツールは再現性などの点で

非常に優れた部分もあるのですが、

発想したアィディアを複層的に追求したり、

ぱっと一覧したり、俯瞰したりする時は「手帳」の方が優れているところもあって

なかなか手放せません。

自分でリフィルをエクセルで作ったりして

大学ノートに貼り付けて使用したこともありました。

2009年にサイバーエージェントの藤田晋氏や

ワタミの渡邉美樹氏の「夢に日付を」などに触発されて

システム手帳を使うようになりました。

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一時的に「グーグルカレンダー」とか「iphoneカレンダー」も利用したりしましたが

でも今はまた手書きの手帳にこだわっています。

6年目にさらに「構想メモ」をアトランダムに書き込める手帳を

新たにもう一冊買って利用しています。

そちらの方は、どちらかというと長期に亘るプロジェクトなどを

思いついた順に書き留めていって定期的に見直しています。

所謂、「発想工房」から「実現」に至る過程を

自分なりのペースで追い求めていくためのコントロールタワーとしての役割を

担ってもらっています!

一方、システム手帳は日常茶飯事なこと(TO DO LIST)を

チェックしていき漏れを防ごうとという手段にしています。

しかし、今回10月28日の日経新聞を読んでいたら

若い人たちの感性で従来にないような「手帳」が発売されていることを知りました。

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今までに聞いたことのない「ガントチャート」とか、

イタリアのモレスキン社の手帳とか、

「フランクリン・プランナーオーガナイザー」などが挙げられていたので

もっと詳しく知りたいと考え近くの書店で

「手帳選択&活用術」というガイドブックを買ってきて読んでみました。

ワタミの「夢に日付を」というリフィルはもう6年間も使ってきましたので

そろそろ替え時かなとも思ったりしています。

もう少し、良く研究して私にピッタリの手帳を見つけたいと思います。

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発想をコントロールしている手帳は

一昨年から使っています。

中は、日付とタイトルを書いて自由に書いていく

超シンプルな手帳です!

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