先日、コンビニに買い物に行ったとき
偶然見つけた小冊子に「カレー」を特集したものがありました。
私たちが国内で食べるインド人の方たちが作られるカレーは、
「北インド」のカレーだそうです。
皆様、ご承知の通り「カレー」は日本人の国民食として定着した感じがしますが、
それは食品会社が提供している「カレールー」による味覚であり、
ルーから作る本物の味とは似て非なるものだと
私は常々思っています。
私は、学生時代に高級なフレンチレストランや大衆レストランでアルバイトをしていた経験があります。
中でも江口食品経営の「キッチンカロリー」というレストランでは、
賄い飯やお客様に提供する「カレー」をチーフの指導の下、
元から作らされた経験があります。
そんな経験から今でも材料さえ揃えば
「ルー」から作る本物のカレーを料理できます。
この冊子を買ったのもそんな因縁からでした!
今度、暇を見つけて「南インドカレー」に
挑戦してみたいと考えています。
昔、母親に「男子厨房に入るべからず」と
盛んに牽制された記憶がありますが、
今となると矢張り厳しい修行をしていて良かったと思います。
正に「経験は買ってでもしろ」というのは至言です!







