みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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久し振りに「ながプロ」に参加しました!

2014年12月4日 代表

去る12月1日は、

「ながプロ(長崎元気プロジェクト)」に

久し振りに参加しました。

「ながプロ」は、

長崎県を「株式会社長崎県」と見立てて、

「ながさき」からプロジェクト、物産品、知恵などを発信していこうと考えて

川口印刷を母体とするアイ・シー・ラボ社長の川口福太郎さんが

創設された勉強会の名称です。

私は、レストラン松新の故山田圭一さんからご紹介して頂き

3年前に入会しました。

ここ1年は、開催日が変わったり、

アイ・シー・ラボが拠点を東京に移したりしたため

なかなか出席出来ずにいました。

しかし、12月1日は忘年会も兼ねて

周知のフラワーメイトで開催されるというので

万難を排して出かけました。

矢張り、若い人たちと新たな知己を得たり、情報交換出来たりするのは

新鮮な感動と活力源になります。
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総勢18名の出席者でしたが、

和気藹々とした雰囲気で酔いが回り始めると

座席を移動して交流が始まり、

初めて参加された方々や久し振りにお会いした人とも

情報交換ができたり、名刺交換などで

瞬く間に有意義で楽しい時間は過ぎていきました。

プロジェクターを使った最新情報のレクチャーを受ける時間帯までは

列車時刻の都合もあって最後まで拝聴できなかったのは

残念でした。

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ところで、川口印刷並びにアイ・シー・ラボの代表取締役の川口福太郎君、

フラワーメイトの池田兼一君、

そして今回欠席だった登山家の鈴木裕久君たちとは

息子が青雲学園で同期生だったご縁もあって関係が深まってきました。

今後も出来る限り出席して

新たな人脈や斬新な知見を得ていきたいと思います。

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人との競争の前に自分にブレーキをかけていた!

2014年12月3日 代表

11月29日、30日は「平戸ツーデーウォーク」が

開催されました。

初日、29日は私が生まれ育った田平町がメイン舞台、

2日目の30日は生月島がステージでした。

両日とも、上位3人は同じ顔ぶれ、

顔見知りの3人で、しかも105kmのウォークラリー上位者という

共通点がありました。

しかし、明暗を分けたのは私の意識でした。

初日は、最後の最後まで

誰が先にゴールしてもおかしくない状況で

展開していきました。

しかし、2日目はお二人だけの独壇場で

私は3位に食い込んだとは言え、「蚊帳の外」でした。

その原因は「私の意識」にあったのです。

というのも、初日は前半のコースには

余りきつくて長い上り坂がないことから

最初からかなり早い(10km/h近い)スピードで歩いていきましたので、

第1チェックポイントから第2チェックポイント辺りでは

1、2番を大牟田の山下さんと争っていました。

そして、最後の山場の平戸大橋にさしかかるところで

後から再追い上げをしてきた佐世保の浦川さんに追い越されました。

結局、初日は僅かの差で3位となりました。

2日目の生月ステージは、スタートして2km過ぎから

北の外れのオオバエの灯台まで連続して上り坂が続きます。

それと、天気予報で大雨が降ると報じていましたので

大牟田の山下さんと佐世保の浦川さんにトップ争いをしてもらっていたら

後で落ちてくるのではないかというマイナス思考をしていました。

これが、結局最後まで誤算となりましたが、

後の祭りでした。

2人は、それほど柔ではありませんでした。

ゴールした後で、浦川さんから聞いた話によると

最後までトップ争いをして、

しかも4時間を切ってゴールされたそうです。

私は、それから遅れること15分ほどでゴール、

結局またまた3位でした。

ことほど左様に意識のなせる技は大きいのです!

矢張り、迷ってはいけないし、弱気では勝てないということです。

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「フルマラソンの距離計測は、どうやるのだろう?」と前々から興味がありましたが…、やっと分かりました!

2014年12月2日 代表

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「インターナショナルスクール オブ アジア軽井沢」みたいな学校が昔あったら!

2014年12月1日 代表

軽井沢に昨年春から生徒の7割を海外からの留学生が占めていて

全寮制で授業は全て「英語」で行うという

「インターナショナルスクール オブ アジア軽井沢」が

開校されているそうです。

羨ましい時代になったものです。

私の若い頃にこんな学校があったら

父親に平身低頭して頼み込んでもこんな学校に行ったことでしょう!

この記事では他にも

「インディア・インターナショナル・スクール・イン・ジャパン」が

東京の江東区にあることを伝えています。

グローバル化時代には、

グローバル化した学校が次々と誕生していくことでしょう。

ただ、心配するのは

便利な日本語、洗練された日本文化、快適で便利すぎる日常生活では

肝心の語学力が本当に身につくかどうかが心配なことです。

そう言う点からもシンガポールを拠点とした

「SIMグローバルインターナショナル校」のように

世界10大学と提携している学校が、

「バカロレア」合格などの問題も横たわっていますので

燦然として輝き続けることは間違いありません!

日本のインターナショナルスクールは、もう一工夫が要求されるでしょう!

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この記事の最後に書かれている

「個性に合わせた教育」は未だに日本では全くなされていないことが

グローバル化はしても一番の「問題」でしょう。

日本の大半の学校は、首相の僕である文科省の号令一下

「旧態依然とした画一教育」が以前にも増して進行していっています。

その実態としては「刷り込み教育」に姿を変えて浸透していっているというのが

正しいかも知れません!

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第8回の「平戸ツーデーウォーク」に8年連続で2日間共に「最長距離」に挑みます!

2014年11月30日 代表

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この大会が始まったのは、

私が丁度「還暦」を迎えた歳で、

しかも私が生まれ育った実家のある

「平戸」と「田平」を主な舞台として繰り広げられることを知り、

迷わず申し込んだことから始まりました。

その他に、私の小学生時代の友人が実行委員長だったり、

高校時代の親友の兄が大会委員長だったり、

チェックポイントを手伝う友人たちがいたり、

コース設定が実家前を通っていたりしたことが

長く続けてきた要因の1つです。

しかし、一番大きな要因は、

小学1年時に大病を患って3ヶ月入院したことが原因で

小学3年生まで体育をストップされました。

そのため、「運動音痴」になった私は、今でいう「イジメ」の対象でした。

ところが、中学時代に出会った井手先生のお陰で

奇跡的に体育コンプレックスを克服することができました。

特に、「長距離走」ではクラスでは1、2番でしたので

「長い距離」に自分が向いていることを意識した最初の時期でした。

そして、教員になった後も「長距離走」を続け、

50歳以降は「ウォーキング」として形を変えましたが、

矢張り「長距離」にこだわるようになり、

現在に至っています。

そんな、大会も出るのは決まって「最長距離」しか出ません!

重ねに重ねて来て末広がりの第8回です。

多分私の「深層心理」として

平戸や田平で私を見かける友人たちに

俺はこんなに元気だぞ〜と「少年時代のコンプレックス」の裏返しとして

自己表現をしているのかも知れません!

節目の10年目は、これから3年後にやって来ますが、

多分その時も「最長距離」に挑んでいるだろうと思います!

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