去る12月1日は、
「ながプロ(長崎元気プロジェクト)」に
久し振りに参加しました。
「ながプロ」は、
長崎県を「株式会社長崎県」と見立てて、
「ながさき」からプロジェクト、物産品、知恵などを発信していこうと考えて
川口印刷を母体とするアイ・シー・ラボ社長の川口福太郎さんが
創設された勉強会の名称です。
私は、レストラン松新の故山田圭一さんからご紹介して頂き
3年前に入会しました。
ここ1年は、開催日が変わったり、
アイ・シー・ラボが拠点を東京に移したりしたため
なかなか出席出来ずにいました。
しかし、12月1日は忘年会も兼ねて
周知のフラワーメイトで開催されるというので
万難を排して出かけました。
矢張り、若い人たちと新たな知己を得たり、情報交換出来たりするのは
総勢18名の出席者でしたが、
和気藹々とした雰囲気で酔いが回り始めると
座席を移動して交流が始まり、
初めて参加された方々や久し振りにお会いした人とも
情報交換ができたり、名刺交換などで
瞬く間に有意義で楽しい時間は過ぎていきました。
プロジェクターを使った最新情報のレクチャーを受ける時間帯までは
列車時刻の都合もあって最後まで拝聴できなかったのは
残念でした。
ところで、川口印刷並びにアイ・シー・ラボの代表取締役の川口福太郎君、
フラワーメイトの池田兼一君、
そして今回欠席だった登山家の鈴木裕久君たちとは
息子が青雲学園で同期生だったご縁もあって関係が深まってきました。
今後も出来る限り出席して
新たな人脈や斬新な知見を得ていきたいと思います。









