みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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格差社会を生き抜く知恵!…まー君、イチロー、錦織になれない若者はどう生きればよいか?

2014年12月13日 代表

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左側の新聞記事の「母娘おにぎりでパーティー」というタイトルは

一見格好良さそうなキャッチフレーズですが、

「貧困層」が祖父母の代から固定化しつつある現状をリポートしたものです。

こどもの貧困率は、2012年の統計では

国民1人当たりの平均所得の半分にも満たない家庭で暮らす子どもの割合は

過去最悪の16.3%に達していて

しかも、先進20ヶ国のうち悪い方から4番目だそうです。

私たちの塾に学びに来ている子どもたちは

まだ恵まれている方に属すると言うことができますが、

残念ながら恵まれた環境の中で学ばせてもらっていることにまだ気付いていません。

世界で活躍して私たちが想像も付かない年俸を得ている

野球界のまー君、イチロー、そしてテニス界の新星錦織圭に手の届く人はいません。

また、ゲーム・ライン・マンガ・音楽などでムダに時間つぶしをしている小中高生がいます。

そんな学生でも自ら起業したり、アプリを創造したりできれば

文句の付けようはありませんが…!

しかし、大半の小中高生はそれらに遊ばれているに過ぎません。

学業が終わるのは、今は18歳か22歳がごく普通になりました。

そして、社会ともなれば、

正規社員、非正規社員、契約社員、派遣社員、フリーターなど格差社会が

口を開けて待っています。

また、その後も40年、50年、60年と生き続けていかねばなりません。

日本という社会は、右側の資料に見られるとおり

「未来へツケ回し」続けていると言われているのはご承知の通りです。

具体的に言うと、「超少子高齢化社会」の到来で

20年後の日本の総人口は現在より約1400万人も少ない1億1300万人になり、

3人に1人が高齢者という時代を迎え、

現役世代1.7人で1人の年寄りを養うという「肩車型社会」になると指摘しています。

先ず、1400万人という数字ですが、

これは、東京都の人口規模が約1338万人や九州全県の人口規模が約1323万人で、

それらに匹敵する数字ですので

東京都や九州全体がそっくり消えてしまうという大変ショッキングな数字です。

ところが、このような人口ピラミッドの問題はずっと以前から分かっていたのです。

しかし、政官財の鉄のトライアングルは

自分たちに不都合な問題には手を着けようとはしませんでした。

その最たる問題は、

原爆を広島と長崎に2回も落とされて世界で唯一の被爆国になったにも関わらず

電力事情がどうのこうのと御用学者の論理を盾に

「原子力行政」を飴と鞭を使いなが推し進め、

全国各地に雨後の竹の子のごとく沢山作り続けました。

その挙げ句の果てがあの東日本大震災後の「福島原発」のメルトダウンだったのですが

まだ懲りていません。

前述の貧困問題が切実な政治課題にはならないのは

政治家には集票にならないし、財界には様々な稼ぎ口をもたらしませんし、

官界にとっては身の保全や利権に繋がりにくいのです。

財源が足りなければ、国債を発行し続け、消費税をアップすることでその場しのぎができます。

続けて政権を担当した時期だけを乗り切ろうという魂胆です。

自分たちが死んだ後に、子どもや孫たちのことがどうなるかということは

これっぽっちも考えていません。

だから、私たち庶民は「自己防衛」しか手立てがありません。

「転ばぬ先の杖」ならぬ「転ばぬ先の知恵」を身につけて

この国に頼らないでも生き抜いて行かねばならないでしょう!

先日の広都留すみれさんの手記と読み合わせて頂ければ

答えは見つかるでしょう!

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日本のLCC元年は2012年でしたが…!

2014年12月12日 代表

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この表を見ると、矢張りアジアが大幅に伸びています!

前にも何かの文で書いた記憶があるのですが、

私が初めてLCCに乗ったのは、海外が初体験でした。

確か、去年の8月の訪越の際、

ホーチミンからダナン間の往復に

ベトジェットエアーを使ったのが最初の利用でした。

キャリアを利用するときと、そうでないときと

使い分けてよいように思います。

最近の発表によると関西空港とハノイの間に

LCCが就航したように聞きました。

今までは、インチョン、タイペイ、香港、上海などを経由する

「格安航空券」を利用していましたが、

これからは長崎空港から関空までピーチアビエーションを利用して

時間帯によっては一泊しないと乗れないかも知れませんが、

国内・国際をLCCで結べば、一泊しても相当安くなるのではないかと

期待しています!

世界の航空業界における「LCCのシェア」状は、

少ない方から並べると
        2001年   2012年
アフリカ諸国  0.3%  →  12%

東欧諸国    0%    →  12%

中東諸国    0%    →  13%

北米諸国   18%    →  30%

中南米諸国   3%    →  32%

西欧諸国    5%    →  39%

アジア諸国   3%    →  52%

といった具合で、アジアで急成長していることが

はっきりと数字に表れています。

可処分所得が低いことも影響しているかも知れませんが

それ以上に東南アジアの人たちが国境を超えて

異文化交流に熱心なのかも知れません。

2015年の年末には「アセアン諸国」の経済統合も間近に控えていますので

この勢いはもっと急展開をするのではないかと注目しています。

いずれにしても、身近になった「LCC」を賢く利用する知恵が求められていると思います!

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ハーバード大学3年生「広都留すみれ」さんの手記が公開されました!

2014年12月11日 代表

九州大分の公立高校から米ハーバード大学へ進学した

広都留すみれさんの手記が公開されましたので、ご紹介します。

すごいのは世界のハーバード大学へ進学するのに

18年間塾に通うこともせず、

入試準備をわずか1年で完遂できたそうですが、

その秘訣は一体何だったんでしょうか?

一体、どんな家庭で育ち、小・中・高とどんな学校生活を

送ったのでしょうか?

文面から読み取れるのは、「英語」が大好きで

英単語を15,000語(受験英語に必要な単語は有名大学は約8,000語)をマスターし、

多読でスピードを養い、英文がすらすらと頭に入っくるトレーニングを徹底し、

高校3年生までに数学・化学・世界史・などの受験科目を

全て英語に変換して試験に備えたというから驚きです!

ハーバード大学に進んだ後、

専攻は作曲を中心にした音楽で、

副専攻として国際健康を学ばれていますが、

小さい頃から音楽に親しまれてきたのでしょうか?

音楽に親しむにはレッスンに費やす時間が長いので

「英語学習」に時間をひねり出すのは

至難の業だったでしょう!

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この記事については、

これから受験を控えている中学3年生に資料として配り

社長卓話を実施しました。

果たして、彼らの琴線に触れることができたでしょうか?

それにしても今時の高校生は、MOOCと言い、

米ハーバード大学のように世界に開かれた大学運営と言い、

世界に羽ばたいて学べる環境が整っていて

羨ましい限りです!

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当世旅行事情について考えてみました!

2014年12月10日 代表

安倍政権になってから

株高・円安が進行しています。

日経相場は、17,000円台を突破し、

1ドルが120円台も超えてしまいました。

株高は、私は保持していないので関係ありませんが、

円安は非常に気になります。

1万円を両替したときに

1ドル98円の時は、102ドルになったのに

1ドルが120円ともなると、

僅かに83ドルぐらいしか両替してくれません。

20%以上ともなると私のようにケチケチ旅行をする者にとっては

大きな痛手となります。

そのせいか、当世旅行事情も様変わりしているようです。

年末年始を「国内旅行」に切り替えた人、

「海外旅行」も「ハワイ旅行」から

グアムや台湾などの近場に切り替えた人が

目立つようです。

こんな円安でも、富裕層にとっては

痛くも痒くもないでしょうし、大企業にとっては歓迎すべきことなのでしょうね!

貧乏人のひがみで終わりそうです。

私としては、円高ドル安に早くなってほしいと

念願する次第です!

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メコン回廊とアセアン諸国、私が注目している国は!

2014年12月9日 代表

12月5日の朝日新聞に

「メコン回廊アジアを結ぶ」という記事が掲載されました。

これは、勿論2015年末までに

「ASEAN経済共同体構想」が実現に向けて動いている様子を

報じたものです。

ヨーロッパ経済共同体の17兆ドルのGDPには全然及びませんが

人口自体は約5億人のEUより約1億人も上回るのです。

その点に世界の注目が集まっていて

日本だけでなく中国も虎視眈々と影響力拡大を狙って

進出しようとしています。

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中でも私が注目しているのは

前述のアジア回廊(南部経済回廊、東西経済回廊、南北経済回廊)もさることながら

「人口ピラミッド」に着目をしています。

これから、人口ボーナス(若年労働者の多い)国に視線を注いでいます。

そのターゲットは、ベトナムとフィリピンです。

ベトナムもフィリピンも共に英語が通じる国です。

中でも、ベトナムは仏教国であり、

しかも食べ物は日本人にとても合うし、

田舎の光景も日本的な光景が見受けられます。

私は、将来この2ヶ国を拠点にしながら

今まで培ってきた人材育成のノウハウを生かして

アセアン諸国の未来に賭けてみたいと考えています。

人生は一回限りで逆戻りできません。

ハラハラドキドキしながら私の好奇心を

極限まで満足させてくれる国に賭けてみたいと

思う今日この頃です!

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