28日日曜日の朝日新聞の「男のひととき」という欄に
「おしどりランナー」というタイトルの文章を見つけました。
でも、世の中には「上には上が」
いらっしゃるものです。
次の記事を読んでなかったら知らなかったかも知れません。
ギネスに認定されるような記録を
おしどり夫婦が打ち立てられたという記事ですが、
いささか古い2008年1月21日の朝日新聞熊本版、
2008年5月9日の朝日新聞熊本版、
そして、2008年9月14日号 しんぶん赤旗日曜日版と
ネットから取り混ぜて転載しました。
なぜ、この記事を思い出したかというと
NO3の右隅に掲載した「おしどりランナー」という記事を
平成26年12月28日の朝日新聞朝刊で見つけたからでした。
それにしても、阿南さんと言い、藤本さんと言い、
走ったり、トレーニングしたりをご夫婦(夫婦付随)でなさるということ自体が
私たち夫婦では考えられないので目に留まったのでしょう。
藤本さんは、歳を取ってから夫婦で共通の趣味を持つ意義は大きいと言われた上で
「1人では続けがたいことも
2人で励まし合えば継続でき、
健康でいられ、お陰でこのような賞を頂けた」と喜ばれたそうです。
しかし、私たち夫婦は多分無理でしょう。
「歩き」にしても「走り」にしても
速さが違いすぎるし、求めるものが違いすぎますので
仮に、同じ趣味でも一緒に行動を共にすることはないだろうと思います。
だから、私はもしギネスに載ることがあるとするならば、
単独で世界の人がくたばった後に誰もたどり着けないような記録でないと
無理だと思います。
両ご夫婦の精神は見習うことはできますが、
夫婦で同じようなことを追求するのは私たちは無理のようです!











