みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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ハウステンボスの沢田秀雄社長が「広大な実験場」で新たな挑戦をするそうです!

2015年1月8日 代表

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ハウステンボスは、

今までに「花」「光」「ゲーム」などの王国を作って

集客してきました。

今年は、新たなシンボルとして「健康」をテーマにした王国づくりを

始めるそうです。

手始めに「野菜工場」を作り、

そこで作った野菜を園内のレストランで食べるなど食事指導から

露天風呂や岩盤浴を使った病気予防やアンチエイジングを追求したりする

「健康の王国」だけに止まりません。

低価格ホテルと言われる「スマートホテル」、

現在勧めている「太陽光発電」だけでなく「温泉発電」「ガス火力発電」の研究にも力を入れて

自前で電気エネルギーも調達しようとの意欲的な試みです。

この延長線上には、このハウステンボスをテーマパークだけで考えず、

広大な実験場と捉えて新たなビジネスを育てていくという発想の転換がめを引き付けます!

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バスケット大神雄子選手に見る、大神訓章流子育て論!

2015年1月7日 代表

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私は、大神訓章流の子育てのここに着目しました。

大神訓章氏は、山形大学の女子バスケット部の監督でしたが、

米カリフォルニア州のロスアンゼルスへ

コーチ留学をした際、家族同伴で行ったそうです。

その時、大神雄子さんは、日系人チームに所属しながら

ワンハンドシュートを学んでいったのです。

僅か、1年という滞在期間で米バスケットボール協会で活躍した

マイケル・ジョーダンやマジック・ジョンソンのプレーをビデオで見て

派手なプレーは直ぐに真似するなどの実践を通じて

本人たちになりきるほどの熱の入れようだったそうです。

でも、有田憲一さんの「取材後記」に見られるように

全日本選手権で6年連続8強に導いた実績のある監督さんだった大神訓章氏は

雄子選手に「英才教育」を強制していないことを明らかにしています。

親元を離れる前の小中学校時代は

大学体育館で自主練習できる「環境」は与えたと言います。

何を選択し、どうなりたいかは本人の判断というのが

父親大神訓章氏の信念と書かれています。

一方で、大神選手の快活な性格と強い肩や背筋力はバレー選手だった

母親譲りだとも書かれています。

この取材後記に書かれていることは

私たち夫婦の「子育て」ともあい通ずる部分があります。

つまり、子育てをする際に大事な要素は

先ず両親が「環境」を整えてやること、

そして何を選択してどうなりたいかを「考える力」をつけさせてやること、

この2つがとても大事だということです!

小さい時期から親が先回りをして過保護・過干渉をしながら育てていくと

自分で考えることをせず、学習面でも何時も受け身の姿勢で臨みますので学力がつきません。

また、ドアの開け閉めすらも親が代わりにやるので

他の子どもたちにできることがその子にはできません。

つまり、腕力でさえ親が奪ってしまう事例が実際に起こるわけです。

これでは、独り立ちしたときに

自力でこの世の荒波に立ち向かって生きていくという

「自主自律の生活」が困難になりますので、

将来が危ぶまれます。

その対極にあるのが大神雄子選手です。

日常接する塾生を見ていてこんなことが頭をよぎったのでした!

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こんな空間をヴェトナムに作りたい!

2015年1月6日 代表

この記事は、昨日の1月5日の朝日新聞の朝刊に掲載された記事ですが、

最初は就活の「日本仕事百貨」というサイトだったようです。

私が興味を覚えたのは

虎ノ門にあるオフィスが夜になると

「しごとバー」に早変わりして

ビールやワインを片手にわいわいがやがやと

多彩なゲストを呼んで語り合う「語り場」に変身することです。

しかも、会員(ここでは「市民」と呼んでいます)になると

この場を借りてプロジェクトにチャレンジできるシステムもあるようです。

この場の利用法は自由で、

イベントを開催しても良いし、ものを作って販売しても良い、

その売上はその会の主宰者が全部持っていくシステムというから驚きです。

私は、以前から友人とタイアップして

ヴェトナムの各地(ハノイ・ダナン・ホーチミンの土地勘のある場所)に

人材発掘や育成をオフィス内に語り場、飲み場を設けることで機能性を持たせ、

日本とヴェトナムの架け橋を創造(つくり)したいと考えてきました。

まだ、具体的な拠点を決めたわけではありませんが、

近い将来必ず実現させます!

そういう観点からこの記事を読むと

かなり参考になることが書かれていたと思います。

私も、常々文章が長いと言われますので

この「4000字の物語で読む求人サイト」というのは

とても参考になりました。

つまり、「きらりと光るダイヤモンドのような人材」を獲得するためには

[逆転の発想}をすることで可能になるということです!

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「青山学院箱根駅伝初優勝!」お目出度うございます。…原晋監督のこの言葉に着目しました!

2015年1月5日 代表

箱根駅伝は、正月三が日の行事として

欠かせないものとして定着してきたように思います。

100年に近い歴史の中でも

今回の青山学院の総合優勝は予想外と受け取られたようです。

優勝候補としては、駒澤大学や東洋大学が順当だと思われていましたが、

箱根駅伝の数多い名勝負の中でも言い伝えられてきたジンクスとして

「山登りを制するものは箱根駅伝を制する」と言われていて

往路で青学は後続の明治に4分29秒差を付けた

新・山の神の「神野大地」と「神」が名前に入っているから

正に神がかりだったのだろうというのは

私が適当に付けた造語に過ぎません!

前山の神と言われた伝説の人柏原竜二の1:17:30の記録を

51秒も上回る1:16:39でゴールしたのです。

これで完全にペースに乗ったと言えます。

復路も次々と新しいヒーローが現れて

結局、10時間49分27秒の好記録で総合優勝をしました。

でも、矢張りその陰には監督さんの存在がありました。

私が注目した監督さんのことばは、

「箱根駅伝もビジネスも一緒です」ということばです!
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神社巡りと温泉!

2015年1月4日 代表

2日は佐賀県鹿島の祐徳神社へお参りに行き、

ついでに祐徳温泉「宝之湯」に何年か振りに入って返りました。

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そういう2日だったのは、

天候不順だったのと私が早起きできなかったからでした。

そして、3日は天候も回復して

朝7時過ぎに自宅を出ることができ

念願の太宰府天満宮へのお参りができました。

しかし、天候が急に回復したため例年と違い、

早い時間帯から天満宮の駐車場へ向かう道路は凄い渋滞でした。

そこで、今年は塾長だけ行ってもらうことにして

私は付近の開いたマミーズストアというスーパー駐車場で

待つことにしました。

臨機応変に対処したため何時もと同じぐらいの所要時間で

帰り着くことができました。

今までにない混みようでしたので

皆様たいへんだっただろうと思います。

次に、掲げる写真は塾長に撮ってもらったものです。

先ず、最初にお見せするのは

お店が並ぶ参道から天満宮本殿に至る池の所を

歩いて撮したものです。

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次が、本殿でお参りする直前の写真です。

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次は、多分まだ梅の花は

蕾ですよと言いたかったのでしょう!

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そして、最後の写真は「中村屋」の看板が見えますので

「梅が枝餅も並んでちゃんと買いました」と

言いたいのだろうと思います。

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2日間にわたる、佐賀県鹿島市祐徳神社、

福岡県太宰府市太宰府天満宮へのお参りご苦労様、

そしてお疲れ様でした!

太宰府天満宮では、15年連続で「合格しゃもじ」を買って

受験生にプレゼントしますが、喜んでくれるでしょうか?

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