みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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佐世保~大村50km1人歩き!

2015年1月13日 代表

佐世保島原105kmで競い合う「イチマルゴウオークラリー」に

友人の誘いに乗って初参加したのは、58歳の時でした。

それから6回出場した後に「ウルトラウォークラリー」に改称され

出発点やコースは若干の変更はあったものの

基本的には同じコンセプトの大会として存続してきたお陰で

今年出場すると通算10回目の出場となります。

第1回目の出場の時は77kgというオーバーウェイトと闘いながらも

17時間17分、第73位でゴールしましたが、

その時満身創痍でゴールしたり、ヘロヘロだつたことから

一念発起して翌年までに体重を63kgまで落として

前年の雪辱を期したのでした。

その結果、2年目には15時間28分と2時間以上も短縮し、

順位も第22位と大躍進を果たして、

すっかり虜になってしまったというわけです!

これまでの最高順位は第8位で、

自己最高記録は、14時間45分でした。

年齢が年年上がっていっていますが、

これまで9年間ずっと上位で闘うことができているのは

毎年のように練習内容を見直し、負荷を変えたりしてきた「工夫」が

功を奏していると思います。

そして、今年節目の10回目出場となりますので、期するものもあって

例年は暖かくなってから「試歩」を繰り返していましたが、

今年は前倒しでやることにしました。

毎月1回は組み込んでいくことにしたのですが、

その最初の取り組みが1月12日(月)の成人の日だったという次第です。

全コースを1度にはできませんので、分散してやることにしています。

昨日は、朝5時に起きて何時ものようにコーヒーを飲みながら新聞を読み終えてから

自家用車で大村駅前まで出かけ「大村駅前駐車場」に車を停めると

大村駅発7時36分で佐世保へ向かいました。

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まだ、朝暗い時間帯ということが

後で掲げる写真と比較してもらえると分かります。

シーサイドライナーに乗り込みましたが、

祭日の朝早い時間なので乗客はそんなに多くありません。

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それから、約1時間ぐらい列車に揺られて

佐世保駅には午前8時30分ごろに着きました。

用を済ませ、ウォーミングアップを済ませて

歩き始めたのは、午前8時50分でした。

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今回の佐世保大村の「ウルトラウォークラリーのコース」の大半は、

全て去年使用したコースを歩きました。

大体の距離感は分かっていますが、

何時も利用しているiPhoneの「ランタスティック」は

バッテリーの関係と写真を撮る関係上使用できませんでしたので、

昨日のペース把握は「エプソンのGPSウォッチ」に頼ることにしました。

最初の関門は、ハウステンボスの上り坂ですが

昨日は余裕で超えていきました。

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そして、次は南風崎中央辺りで15kmなのですが、

その後長畑の交差点から右折して新谷(しんがい)で国道205号線に出るまでも

結構アップダウンが続く苦しいコースです。

ここをどうにか時速8km~9kmぐらいで凌ぎながら

この日初めて水分補給をしたのが、

大串小学校入り口にある自販機でした。

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ここで気分転換できたのか、

大崎までの上り坂も難なく越えて

川棚駅前に到着したのは午前12時10分頃でした。

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ここから、ウルトラウォークラリーの第1チェックポイントの32km地点まで

まだ5km以上ありますが、

気を取り直して1km当たりのラップを

7:15~7:50ぐらいで押さえていきました。

そして、東彼杵町総合会館前に着いたのが

それから約1時間後の午後1時10分過ぎでした。

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ここから、大村駅まではほぼ平坦なコースが続くのですが

それがまた私にとっては鬼門で例年眠くなったり、ふらふらする難所です。

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そして、昨日の場合は前にも書いたように

自分の実力からかなりかけ離れた

スピードである時速8.5km~9kmオーバーを

ここ東彼杵までキープしてきたことが災いして、

大村までの道のりでスピードダウンを余儀なくされました。

同時に膝も悲鳴を上げていて「時速7.5km」わ維持するのも

無理な感じでした。

兎に角、騙し騙しひたすら完歩することだけに

方針を変えて必死で歩きました。

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そして、野岳入口を必死の思いで通り過ぎ

大村駅前に到着しIMG_0371たのは、

予定していた午後3時はとっくに過ぎていて午後4時前頃でした。

まあ、それでも6時間42分35秒でゴールしましたので

そんなに悪い結果ではありませんでした。

それから、駐車場の車の中で汗になったウエアを着替えて

サンスパ大村内にある「湯の華温泉」に行き汗流しをしてから

自宅に戻りました。

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ベスト10に入るためには

時速8kmのキープが欠かせませんが、

今回初めて試した無謀とも思える1km7:10~7:50ぐらいのスピードで

私の身体にどんなダメージとどこが弱いかが分かっただけでも

大収穫でした。

しかも、曲がりなりにも30km地点までは

そのスピードをこの年齢で維持できたわけですから

今回やったことは大いに評価できると判断しています。

次回は、多分諫早から島原までの40~45kmぐらいの試歩になるでしょう!

少し、暖かくなっていると良いのですが…!

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久しぶりに2軒もハシゴしました!…教え子の店「飯屋J・B」と近所のダイニングBAR「空地」

2015年1月12日 代表

土曜日は、午後6時半からの中3生の送りが終わると

フリーになることを良いことに

時々気になっているお店に出かけることにしています。

10日は、長崎日大の教え子で寮生でもあった

牛島博紀君の店「飯屋J・B」に出かけました。

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このお店は、諫早でもちょっと森山よりの鷲崎にあるので

中心街の永昌や東小路辺りにいくのと違い、憚られる点もあるのですが、

テナントに入っているビルがまた佐藤設計と言って日大の卒業生ということもあって

暫く行っていないと「病気説」などが飛び交う恐れも感じられて

万難を排して出かけたというわけです。

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近くに競合する店は余りありませんが、

本来は昼時のレストランを意識しているので

「飯屋」という屋号を考えついたのでしょうが

私は、「酒のつまみ」と「飲み物」に釣られていく方なので、

もう少し「酒の肴」がほしいところです。

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ところで、飯屋J・Bのトイレには

以前から次のような額が飾られています。

「絆」という字を「し」「ん」「ら」「い」「す」「る」という仮名で

綴って漢字仕立てにした中々の優れものです。

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でも、この日はお目当てのもう一軒に行くことにしていましたので

飯屋に入る前から午後9時には迎えに来るよう代行運転業者に連絡していました。

次に行ったのは、同じ多良見町の近所で開業した

「空地(そらち)」という一風変わった屋号のダイニングバーで

国道34号線沿いに似あります。

外観は、翌日銀行に用事があったついでに撮したものです。

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このお店に行ったのは、今回で2回目でした。

経営しているのは、この店の横に自宅がある石本裕尚君ですが、

厳しい修行を経て独立したということでないことは、

料理が出て来ただけで直ぐ分かります。

しかし、若い人にありがちな高慢ちきな態度もなく、とても素直な好青年ということに好感を持ちました。

また、ホールを手伝っている幼なじみのお嬢さんがとても愛想が良く、

2人のホスピタリティを少しだけ応援してみようかなあと思って出かけたのでした。

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すると、不思議なものです。

前に何度かお会いしている株式会社スズキ自販長崎の「アリーナ諫早」に勤めている

後藤君とばったり鉢合わせしてしまいました。

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今回、2度目を行ってみようと思った遠因は

去年暮れの12月28日の「たらみ市」に行った際

たちばな信金の支店長さんが空地のマスターから

「開店して間もない時期に黒瀬さんが飛び込みで来てくださった」と

伺いましたと聞いたことにありました。

矢張り、嬉しいことを人に伝えるというのは

こんな相乗効果があるものだと思った次第です!

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うぶな感じですが、

とても一所懸命で頑張ろうという意欲が伝わってきますので

これからの青年を応援したいと思います。

皆様も、良かったら行ってみてやってください!

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レストラン松新で「故山田圭一君」の生まれ変わりに会った~!

2015年1月11日 代表

1月9日は、午前中に1回と午後にもう1回と2回歩いたのですが、

午前11時30分に「みのる塾」で人に会う約束があったので、

時間の読める「レストラン松新」を含む7kmコースにしました。

その際、松新近くの横浜タイヤ前辺りから

昨年3月に亡くなって天国にいると思われる

「ビーフ天国松新」のオーナーだった故山田圭一さんに

語りかけながら歩いていました。

というのも、冬ゼミの期間中は家内も私も共に忙しくて

「松新に行ってやらんばね~」と前々から話していたのですが、

行けずじまいでした。

しかし、3日にちょっとだけ時間ができたので

2人で松新に出かけて行き、食事をすることができました。

その時に、奥さんの国子さん、店長でチーフの松井さん、そして山崎さん、

それに息子の謙一朗君たちが元気で働いている姿を見て、安心して帰ることができました。

その時の報告を天国の山田圭一さんに語りかけながら歩いていたのです。

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すると、不思議なことに

自宅入り口の山田家専用駐車場に

1羽の「イソヒヨドリ」がいて、私を見ていました。

最初は通り過ぎたのですが、気になったので、

5mぐらい行って戻ってみると、まだ駐車場にいました。

1ショット撮した後、屋根の方に飛んで止まりましたが

まだ私の方を見ていましたので、もう一度シャッターを押しました。

私は、これは山田圭一さんの「生まれ変わり」と確信したのです。

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そして、夕方から始まった多良見町商工会の新年賀詞交換会の席上

座が和んだ後に商工会の城戸さんとこのことを

話す機会がありました。

そしたら、城戸さんも同日の同じ時間帯に

「レストラン松新」に同僚と食事に行っていて

同じ体験をしたと聞いてびっくりしました。

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まあ、私にとっては過去に何度も似たような経験があったので

不思議だとは思ってませんでした。

何れにしても、52歳という若さで早世された山田さんは

国子さん、松井さん、山崎さん、

そしてユリちゃん、謙一朗君のことが気になって

仕方がないことは確かだと思います。

なので、圭一さんが分身として形を変えて見守っているのです!

みのる塾で学んだユリちゃんや謙一朗君も

元気でそれぞれがしなくてはならないことに全力で立ち向かっていますので、

「レストラン松新」を何らかの形で陰ながら応援できたら良いなあと

思った矢先の出来事でした!

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レストラン松新に幸多かれと祈りたいと思います。

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ハウステンボスは、またまた「水素エネルギーの実証実験」に乗り出すと発表!

2015年1月10日 代表

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ハウステンボスの沢田社長は

またまた新しい構想を発表されました。

「水素エネルギーの実証実験」を

開始するという発表でした。

このところ、ハウステンボスは、

借金を予定より早く払い終えた余勢を駆って

矢継ぎ早に新たな構想を次々と発表されています。

循環が良くなると何もかもが

上手く回転するようになるものですね!

私たちの「みのる塾」も

早く借金を払い終わって「好循環の経営」が

できるようになりたいものです!

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2014年12月30日 ピーチアビエーションで関空へ飛んだ!(LCC実地研究国内編)

2015年1月9日 代表

昨年暮れも押し迫った12月30日に

私は国内では初体験のLCCのピーチアビエーションの便で

長崎から関空へ飛び立ちました。

理由は、12月30日に関空からベトナムのハノイのノイバイ空港に向けて

LCCの「ベトゼットエアー」がチャーター便で

就航することを知っていたからでした。

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これは、ネットから抜粋したものですが、

私がベトジェット・エアーが関空からチャーター便を

12月30日に飛ばすことを知ったのは、日経新聞か朝日新聞でした。

その時から暮れに関空へ行ってみようと決めていました。

日本でLCCが本格的に就航するようになったのは、

2012年で「LCC元年」と名付けられました。

しかし、アジアではそれ以前からLCCが活用されていて、

そのことを最初に知ったのはチャーリー古庄氏の書かれた『格安航空会社の選び方』という本でした。

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そして、実際に旅行で使った感想を書いたのが、

下川裕治氏の『格安エアラインLCC(ローコストキャリア)で飛ぼう』という書籍でした。

LCCということばが出だした直後から

「新聞」「雑誌」「書籍」などは、何時もチェックしていました。

新聞記事には、こういう記事も載りました。

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人の流れや動きが

このLCCの勃興によって大きく変わろうとしていることを

アジア、中でもベトナムを訪れる度に感じていたのです.

また、一方で安かろう、悪かろうというイメージも払拭できずにいましたので、

一度も試そうとしたことはありませんでした。

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しかし、最初にLCCを体験したのは、去年8月にベトナムへ行った際

何時もはベトナムに出かける前からベトナムでの移動手段を確保していたのですが、

去年は、わざと予約を入れないでホーチミンへ出かけました。

そして、ホーチミンとダナン往復時に

「ジェットスター」を利用したのが

LCCの初体験となりました。

そんなことが可能になるのは、

何と言っても大量の情報が掲載されている書籍てしょう!

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そういう研究の集大成として

昨年末に大阪までいってみることにしたという次第です。

今回は、ピーチアビエーションの到着するターミナルの下検分、

ベトジェット・エアーとの接続時間、

そして、前泊あるいは後泊するとしたら

空港内に、どんな施設やホテルが完備されているか?

また、第1ターミナルと第2ターミナル間の移動時間や

就航会社のチェックなど、多岐に亘ります。

しかし、矢張り「百聞は一見に如かず」と言いいます通り

行ってみて分かったことが沢山ありました。

中でも、以前はTS3ゴールドカードのVIPラウンジだったところが

格安の料金で利用できるマルチラウンジに変わっていたことでした。

PCやWI FIは当然のこととして、シャワーなども完備していて

リクライニングシートを備えた「ブースタイプ」もあって

仮眠できることも特筆できると思いました。

1泊2日の短期間のブラリ大阪1人旅でしたが、

隙間時間を利用してアベノハルカスにも行って食事を堪能しました。

でも、行きたかった「トップ300」の展望台は

1~2時間待ちという案内で、前回同様今回も断念しました。

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他にも、ランナーの端くれは

市民ランナーのメッカである「大阪城」も

久々振り訪れてみることにしたのです。

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最後に、ピーチアビエーションの機体をお見せして

終わりにしたいと思います。

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