みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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インフルエンザ大流行!

2015年1月17日 塾長

冬ゼミ終了後の1月8日始業式の日から、みのる塾生にも
インフルエンザでお休みする人が出てきました。
その週の内に、K中1年生の1クラスが学級閉鎖となり、
それでも増え続け、2週目の土曜日の1・2年は約半分の出席者です。
長年、学校や塾で仕事をしていますが、こんなに多くの患者さんが
出たのは、おそらく初めての経験だと思います。

ほとんどの人が「ホンコンA型」のようで、特徴としては39度台の熱が
出て、体がとてもだるく何もしたくない症状だそうです。
すぐ病院に行けば、タミフルが処方されて熱は1日くらいで下がるようですが、
元気盛りの中学生にとっては、熱よりもじっと自宅待機というのが
こたえるとか。

「うがい、手洗い」と申しますが、腸をきれいにして免疫力をつけて
おくことが生活の基本だと思います。

でも、インフルエンザはうつるときは、うつるんですよね!

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わが家の愛猫たち…ミーちゃんとモンちゃんは私が帰り着くのをどうして察知できるんだろう?

2015年1月17日 代表

8日は、ミーちゃんが

16.12kmを2時間32分21秒歩いて帰った後に

どこからともなく玄関で出迎えてくれました。

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一体、どこから見ていたのでしょうか?

この子は、日頃外出すると

私たちが家にいると直ぐに家に入れてくれと

網戸をがたがたいわせるのにです。

そして、9日はモンちゃんでした。

20.47kmを3時間7分52秒もかけて

歩いてきた後のことです。

3時間も外に出ていると腹が空くのは分かりますが、

どうやって私の気配を察知しているのでしょう?

本当に不思議です!

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「身近な人が目標というのは最高です!」…朝日「おやじのせなか」を読んで!

2015年1月16日 代表

三浦雄一郎さんの朝日新聞の「おやじのせなか」コーナーの記事を読んで、

三浦さんはおやじさんに憧れて

小学2年生からスキーを教えてもらったそうです。

そして、子どもの頃から東北大学の山岳部員と一緒にスキーに打ち込んでいきました。

その結果、三浦さんは高校生になると

父親のスキー技術を追いついてしまったと語っています。

それから、皆様ご承知の通り、

33歳の富士山の直滑降で一躍時の人、有名人になりました。

その後も、世界七大陸最高峰全峰からの直滑降に成功。

そして、70歳で世界最高峰のエベレスト(8848m)への登頂に成功し、

当時最高齢者としてギネスに掲載されました。

また、80歳の時は豪太さん医療チームの補助を得ながら

またまた登頂に大成功されました。

この記事を読むと90歳でまたまた「エベレスト」へ登りたいと仰っています。

三浦さんの場合は、「目標」を持つことの大切さを学ばれたようです。

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私が「おやじのせなか」から学んだことは、

「学び続けること」です。

そして、自尊心を保つには「鶏口牛後」という諺を引いて

トップグループの1番になれと言われました。

それを可能にしたのが「馬の前のニンジン」ならぬ、

モチベーションを高く保つための成績評価システム(評価が5なら千円、4なら五百円)でした。

小学1年生時の3ヶ月に及ぶ入院で

3年生まで体育は見学を余儀なくされた私は

自己顕示欲を満たすのは「成績」で友人を圧倒する以外にありませんでした。

その結果、中学3年生まで学年では何時も3番以内にいたと記憶していますし、

オール5を取ったのは中2の2学期で有頂天になっていたようでした。

ことほど左様に父親の影響は強かったようです。

翻って、自分が親になった時は様々なアレジをしました。

経験や見聞を広げ、「環境」を整える機会をを多く設け、

そして自己の意志で選択できる力を養うために

多読を奨励して考える力の元になる「語彙力」の強化に取り組みました。

それを達成するための期限も設けました。

小学高学年までに自分の頭で考えて、

自分でやりたいことをコントロールできるようにしてほしかったのです。

その結果は、2人とも中学生になると

自分の考えで自分の世界観が持てるようになりました。

高校生になると、親としてはとても楽になったように思います。

今では、長女が41歳、長男が38歳で

私たちは孫の子育てには一切関知しませんが

多分私たちの子育てを参考にして新たなチャレンジをしてくれることでしょう!

子育てが一段落した後、私たち夫婦は「180度」違う取り組みを

それぞれがやりたいと思うことに全力投球しています!

私は、三浦雄一郎さんタイプの「1つのことを極めるタイプ」で

目標を達成することに無上の喜びを感じますので、

これからも節目節目に「目標」を作って

一度しかない人生を謳歌していきたいと考えています!

ところで、三浦雄一郎さんの記事に出ている

おやじさんとは、皆様ご承知の三浦敬三氏のことです。

私は、三浦雄一郎さんに関心を持つより

もっと早い時期に三浦敬三さんについて知りました。

祥伝社から2002年(平成14年)4月に発売された

『98歳、元気の秘密』という書籍です。

この頃から高齢者でも私が及ばないような努力・精進を重ねている人が

日本にも少なからずいらっしゃることを意識するようになりました。

その手の書籍は10数冊あるだろうと思います。

問題は、そういう書籍から

「何を学び、何を自分の毎日の生活に活かしていくか」です。

風化しないように何時もノートに書き留めて

見返すようにしています。

「他山の石」は、とても大事です!

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「エクストリーム出社」をご存じですか?

2015年1月15日 代表

昨日、朝日新聞を読んでいたら

「仕事前に釣り満喫」というタイトルで

「エクストリーム出社」長大生に同行と

いう副題が書いてありました。

私は、てっきりこの文章を書いた新聞記者が就業前に

「釣り」を楽しんだ後職場に行くのだろうと想像していましたが、

「釣り」を楽しんだのは長大生で

朝日新聞の記者はただ取材のために

同行しただけのようです。

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そこで、本来の「エクストリーム出社」を調べるため、

ネットでウィキペディアを参照してみました。

抜粋 :エクストリーム出社は、出社することを目的にしており、

ゴールまでのプロセスについて、ユニークさや華麗さが競われる。

基本的に平日の出勤日で起床してから勤務先の出勤時刻までの時間帯に行われる。

エクストリーム出社中のアクティビティとして、何をするかは規定がなく、

観光、グルメ、キャンプ、スポーツ、史跡めぐり、料理など様々なことが行われる。

ユニークで非日常性をより強く感じられ、リフレッシュ効果が高いものほどよいとされる。

ルールは、遅刻は失格であること以外になく、

注意事項として他人に迷惑をかけないことが第一に説かれるている。

ここまで書いてきて、朝日新聞記者の場合も自分が何かのアクティビティをしたわけではないが、

「何をするかに規定はない」と書いてあったことから

同行取材も立派な「エクストリーム出社」になるようです。

しかし、「エクストリーム出社」と「朝活」とはちょっとちがうようです。

その違いは、目的にあって

「朝活」がスキルアップ、自己啓発、人脈づくりなど仕事に役立てることにありますが、

「エクストリーム出社」は、観光、スポーツ、レジャーなどを通したリフレッシュを求めることにあります。

興味のある方は、エクストリーム出社協会というのがあって

共同代表者に命名をした天谷窓大氏と、

椎名隆彦氏が「早朝にレジャーを全力で楽しんでからする特別な出社」を

エクストリームスポーツと定義したしたことで誕生したのだそうです。

私が、現役のサラリーマンだったら

是非チャレンジして仕事や職場を活性化したでしょう!

以下に、ウイキペディアの参照した文章も

掲載します。

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プロ野球の山本昌さん現役最高齢50歳投手の秘密!

2015年1月14日 代表

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8日だったと思いますが、

日経新聞と朝日新聞に今年50歳を迎える

山本昌投手がトレーニングをスタートさせたという記事が載りました。

大半の人が30歳代か、40歳代かで

現役を終わってしまう中で野球選手としては

異例とも思える「長寿命」です。

その秘密は、文中に記載してあります通り、

鳥取県の「ワールドウィン」に秘密が隠されています。

ワールドウィン代表者の小山裕史氏は

ご自身がスポーツ万能だったのに故障が原因で続行できなくなった経験から

無理なく、長く続けることができるための「初動負荷理論」という理論体系を築き上げられました。

そして、その理論を具現化した運動用具の開発などを手がけられ、

それに心酔したのが、青木巧選手、イチロー選手、山本昌投手というわけです。

私も、「ビモロシューズ」を開発当初から愛用しています。

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