みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

みのる塾
TEL:0120-43-5076
長崎県諌早市多良見町中里129-9

みのる塾

山羊と友だちになったあ〜!

2015年1月22日 代表

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前にもご紹介したと思いますが、

私が良く歩くウォーキングコースの1つに

西川内コースというのがあります。

その入口付近に昨年何月からだったかは記憶していませんが、

毎日のように繋がれている山羊が2匹います。

最初のうちは、何時も高速で歩いていますので

通り過ぎことが多かったのですが、

流石に毎日のように繋がれていますと

通るたびにチョッと止まって

言葉をかけながら撫でたりさすったりしている内に

山羊たちも最近では懐いてきました!

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素性や経緯は知りませんが、

みのる塾の講師の先生によると

山から逃げてきた山羊を近所の方が捕まえて

飼育するようになったのだそうです。

しかし、野生化していた山羊ではなさそうな感じがします。

さしたる根拠はないのですが、

最初に会った時から

ツノで突いてきたり、威嚇したりせずに

簡単に頭や首を摩らせたからです!

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この2匹の山羊さんとは

まだまだ「お付き合い」が続きそうです!

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大富豪にみる「時間管理術」!

2015年1月21日 代表

昨日、何時ものように

ローソンに「MACHI cafe」を買いに寄った際、

書籍欄のコーナーに月に2回発行される

2015.2.2月号の「プレジデント」を

見るともなしに見ていたら

「毎日が楽しくなる時間術」というテーマが

目に飛び込んできました。

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私たちに与えられているものの中で

「時間」だけは、唯一公平・平等なものです。

しかし、何時もその使い方については

毎日のように悩ましい選択を強いられることが

多いのもまた事実です。

このタイトルの中でも私の注目を惹いたのは

目次の中のたった1つの特集でした。

「なぜ幸運に恵まれるか?側近&秘書が証言 

大富豪の24時間 秘密解明」というコーナーです。

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大富豪に共通する時間習慣について

書かれていた文章がありましたので、

それを要約してみると次のようになります。

1 早寝早起きである。

  深酒をせず、どんなに飲んでも夜11時頃には帰宅する。(大抵は一次会で切り上げる)

  宴席がなければ残業することもなく、10時か11時には寝てしまう。

2 通勤時間が短い。(職住接近の人が多い)

3 朝食に余り時間をかけない。

  (例)フルーツをちょっとつまむくらい。スムージーでさっと済ませる。

4 健康に対して非常に気を遣う。時間もお金もタップリ使う。

5 パソコンやスマホをいじってネットサーフィンすることもなく、

  匿名のネット情報は勿論、FBやLINEから情報を得ようとしない。

  つまり、情報は何かしらの意図があって流されるから

  必ず当事者や話題になった会社の関係者にアポを取り、

  ニュースソースに近づいて直接情報を得る。

  要するに、自分がこの人はと信頼できると考えている人から出てくる

  「情報」しか信じない。

私の場合も、1~4までは

ほとんど大半が共通していて実践していることです。

しかし、最後の5項目目が

随分違うということが判明しました。

しかし、それ以前の問題として年収5000万円以上の金持ちでもないし、

総資産50億円以上のVIPでもないので、論ずること自体無意味かも知れません。

でも、マインドとしては同じような波長を持っていますので

これから何かのきっかけで「大富豪」になるかも知れませんので

希望を捨てないで今の「生活習慣」を維持していきたいと思います!

因みに、年収5000万円以上の金持ちの働き方をNO1として、

総資産50億円以上のVIPたちの生き方をNO2として、

資料を貼付していますのでご参照ください。

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山羊肉を食べにハノイに行こう!

2015年1月20日 代表

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国内でも国外でも

羊肉(マトン)は食べたことはありますが、

山羊肉は私の父が家で飼ったこともあったのに

食べたことはありません。

私は、凡そ家で飼ったことのあるものは

大抵食べたことがあります。

特に、鶏は実家では大切なタンパク質でしたので、

卵を産まなくなると、

首を絞め、血抜きをすると熱湯をかけて羽根を取って

それから台所で捌くという作業を

父に何度も手伝わされました。

そんな幼少期がありましたので、

他の「命」を頂いて私たち人間が生き延びていくことに

さほど抵抗はありません。

反対に「いただきまーす」という実感が、

自分でやるほど湧いてくるのではないかと思います。

逆に今のように実感が分からない、

バーチャルで何事も片付けている今の時代の方が

恐ろしいような気がします!

ところで、この記事にあることがハノイで流行っているのであれば、

次回ハノイ入りをした時は

必ず地元の人たちが行く専門店に行って

食べてみたいと思います。

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私が過去に住んでいたところ!

2015年1月19日 代表

私が諫早に住むようになってから

もう40年近くが過ぎようとしています。

その間、何回転居を繰り返したでしょうか?

多分、私は飽きっぽい性格なのでしょう!

ところで、私が諫早に住むようになったのは、

1979年(昭和54年4月)に長崎日本大学高等学校に

勤めるようになったからでした。

最初に住んだのは、若葉町の元工業団地社宅でした。

それから、1年くらい経って

小船越の野中さんの上の一軒家に住みました。

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その家は、御館山公園のすぐ近くにある

女乙石バス停の真ん前にあり、今も残っています。

どなたかがお住まいになっていらっしゃるのでしょうか?
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そうそう、そう言えば

私の住んでいた家の下に野中さんというお宅があって

そこに諫早高校に進学した後

野球部に入って何年生かの時に甲子園に出場した

息子さんもいらっしゃいました。

あれから40年近く経ち待つので

結構いい年配になられているでしょう。

この後、私が次に住んだのは

東大川にほど近い馬渡町の9番地でした。

ここからは、2人の子どもたちも知っているでしょう。

それまでは、単身赴任だったのです。

でも、当時私たちが住んでいた家は今は建て替えられていて

別の建物になっていました。

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次に住んだのは、東大川の対岸に出来た

長崎日大の教育センター「明倫館」の敷地内にある

寮監棟(A棟)です。

明倫館は、前年から1年間の歳月を

かけてゼロから建設されました。

勿論、寮監棟も同じで、

タイルの1枚に至るまで私の好みが反映されています。

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ところで、当時私たちが住んでいた

A棟の今の住人はどなたかと思い調べたところ、

現在野球部の監督をなさっている金城孝夫監督でした。

今までにも何度かお会いしていたのに

お住まいの話まではしていませんでしたので

知らなかったのです。

浅からぬ因縁を感じた次第です!

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金城先生には、このところ甲子園に

出場を逃されていますので頑張ってほしいと思います。

明倫館の寮監棟には7年間住みましたが、

その後学校の担任に戻りましたので

次は長女が長崎の純心中に通っていたこともあって

学校に近い聖フランシスコ病院の横辺りになる石神に住みました。

長男も歩いて直ぐの高尾小学校に転校しました。

これは、長女の通学距離もさることながら、

長男を青雲学園に上位で合格させるには

長崎のそれ専門の塾に通うことがベストだとの判断も働きました。

彼が首尾よく青雲中に合格が決まると

平成3年(1991年)3月には

現在地の喜々津団地内に自宅を新築して

そこから長男は左底の青雲まで通うことになったのです!

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それから、移り住んだのはこの自分で作った家の真裏の借家でした。

家財道具が自力で少しずつ運べると思ったからです。

その家には、平成9年から12年7月まで

3年間住んだのですが、

この時から家内は近所の子供たちを集めて

自宅で「みのる塾」を始めました。

公立学校の期限付き教諭の採用が更新されなくなった

苦肉の策でした。

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それから、アレヨアレヨという間に

塾生が増えていったので

自宅を売った余剰金を元手に

今私たちがテナントを借りている「森ビル」に

塾を移したのです。

でも、その家も長くは住まず

前々から物色していて我々の理想に近い今の家が売りに出たのを良いことに

大家の松岡さんと北島不動産屋さんと交渉して

借家として住まわせてもらうことになったのは

平成12年8月のことでした。

それ以来、居心地が良くて

もう15年も住んでいることになります。

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受験真っ盛りですが、ここにも「過保護」「過干渉」の波が~!

2015年1月18日 代表

17日と18日は「センター試験」が

実施されています。

しかし、私たちの時代には絶対に考えられませんでした。

業界の営業戦略と相まって、

馬鹿親たちが増殖中のようです!

これは、少子化の影響が多分にあるようですが、

如何なものでしょうか?

昔からの諺に「可愛い子には旅をさせよ」というものがあって、

自主自律を子育ての「要諦」としたものですが、

トホホな感じがします。

親は、自分がその歳になるまでに様々な失敗を繰り返してきたわけですから

「転ばぬ先の杖」ならぬ「知恵」を身に付けていますので、

その「知恵」を子どもに伝授したいのでしょうが、

それでは、子どもたちは自立することは絶対にできません。

それどころか、もっと子どもが成長して30歳代、40歳代になった時に

酷い惨事が起こる可能性もあります。

また、そうでなくても「寄生虫」人間に成り下がることも予測できます。

親が死んでしまったら、どうするのでしょう?

この国の未来が寒々としたものに感じられるのは

私だけなのでしょうか?

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