みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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長崎県諌早市多良見町中里129-9

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「たらみ市」は、昨日で満2歳を迎えました!

2015年1月26日 代表

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詳しくは、キャノンの一眼レフで撮した写真の編集が終わった後に

再投稿いたします。

兎に角、昨日は晴天に恵まれたため

多勢のお客様に訪れて頂いたことに商工会の一員として

喜ぶと同時に感謝したいと思います!

「たらみ市」は、大きく分けると

「外部からの出店」、「多良見町商工会会員や多良見町所属の団体・住民による出店」、

「盛り上げ隊のパーフォマンス」など様々な構成で成り立っています。

どちらかと言えば、他からのご協力による出店が

彩りを添えているように思います。

特に、今回は2周年記念ということもあって

目移りがするほど多くの出店があっていたようです。

午前9時から午後3時までという普段より3時間も延長して開催されましたが

午後から出かけた方たちは売れすぎて「食べ物」にありつけなかった方も

出たようでした。

順不同で、先ずは私が撮影した出店からご紹介します。

断っておきますが、全部の店で買い物をしたわけではありません。

たらみ市 19

このお店は、商工会のHさんと対話を楽しみながら

家内のお土産を買いました。

隣の店も塾生へのお土産として買ったと思います。

たらみ市 20

並んでいる人の中に見たことのある人が…!

誰でしょうか?

ぐるっと一回りしても目移りがするくらい

色んな出店があって困るくらいです。

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近郊からはせ参じてくださる何時もお見かけする

協力者の方たちもいらっしゃいます。

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中には、こんな小洒落たCAFEも出ていました。

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私が何時も利用するのは、

山崎活魚の「海鮮丼」「寿司ネタ」、そしてライオンズの「牛ハラミの炭火焼き」と

大抵は夜にやる「家飲みのつまみ」の類です。(写真は撮るのを忘れていました)

「たらみ市」は、喜々津駅周辺を会場にして開催されるのですが、

当日は多良見支所を始めとして

近くに数多くの無料駐車場が準備されますので

遠方の方も皆さん駐車場に車を止めて

三々五々と歩いてやって来られています。

全面交通止めではないので、

当日は警備会社が事故がないよう誘導してくれています。

では、通りを散策している人たちのスナップを紹介しましょう!

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たらみ市 8

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焼き鳥を焼いたり、様々な美味しい匂いが漂ってくるのも

たらみ市の特徴かも知れません。

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ところで、駅前広場では色んなパーフォマンスも行われていて

ちびっ子たちも遊んでいたようですが

もう少し、「ゾーン」を区別して来場者が選別しやすいようにした方が

良いのかも知れません。

私の滞留が一番短かったのがこの広場でした。

たらみ市 1

この日は、あちらこちらで様々なパーフォマンスがあっていましたが、

私が一番長い時間いたのは(ビールや酒を飲んでいたのもありますが)

線路脇の多良見町商工会広場でした。

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ここでは、ツボケンさんのライブ演奏、

ベリーダンスなどの披露もあって結構酔いもまわってきました。

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Kさんから、私の友達が出ているので

それが終わるまで帰ったらダメと言われたので

拝見したのがこの方でした。

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他にも、「ワン・ニャン譲渡会」のコーナーがあったり、

私の全く関心のないコーナーもありましたが、

お客様はそれぞれですので、余り閑散としているコーナーはなかったようです。

たらみ市 11

場所によっては別のライブ演奏のコーナーもありました。

MオートのMさんは、ちゃっかり中に溶け込んで

どこかアフリカのタイコでもやっているような感じでした。

たらみ市 18

会場には、何カ所か休憩コーナーもあります。

買ったもの(食べ物)を食すコーナーがもう少し多いと

さらに賑わうのかも知れませんが、

こればかりは天候に左右されるので冒険(仕込みの関係)できないことも

絡んでくるかもしれません。

でも、先ほどライブ演奏を聴きながらその側で

美味しそうに食べられている女性2人組もいらっしゃいました。

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随分と長くなってきましたが、

最後にこの「たらみ市」をゼロから仕掛けられた

前の諫早市多良見支所の支所長の瀬頭新治氏の横顔を紹介して

終わりにしたいと思います。

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その他にも諫早からわざわざ見えたSさん、

後ろ姿で失礼ですがUさんも、何時もどこかで手伝われて今らっしゃいます。

それに比べると私は商工会の一員ですが、

買い物に出かける程度で何もお手伝いできません。

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ごめんなさ~い!

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料理の一工夫…料理は「盛りつけが命」!

2015年1月25日 代表

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この文章の冒頭に書いてある一文が

料理を作るときの最後の決め手になります。

どんなに味が良くできていても

最後の「見栄え」で美味しく食べられるか、

不味そうに見えたために箸を付けずに食べられないで終わるかが決まります。

つまり、「盛りつけ」1つで

料理が美味しそうに見えるか見えないかが決まるというのです。

このことを私が最初に学んだのは

今から40数年前の学生時代に遡ります。

当時、私は父親からの仕送りが少なかったので

大学時代の大半(約3年半)を江口食品という会社が経営する

キッチンカロリーという大衆レストランでアルバイトをしていました。

15店舗あるうちの1つの飯田橋店で長年いたことから

アシスタントマネジャーを務めていたこともあって

売上の管理やマネジメントだけでなく、

料理のイロハから依田チーフにたたき込まれたという次第です。

彼が私を厳しく指導してくださったのは

出汁の取り方、包丁さばき、盛りつけなどでした!

そういう経験があったお陰で

子どもたちが長じた後のわが家では

私が夕食の担当をすることが多くなりました。

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日本語は難しい~!「さよならと」と「さよならを」では主語が違ってきます!

2015年1月24日 代表

川端康成の『伊豆の踊子』の一節、主人公と踊り子の別れの場面。

「私が縄梯子の捉まろうとして振り返った時、さよならを言おうとしたが、

それも止して、もう一ぺんただうなずいて見せた」という文の

「うなずいた」の主語を指摘しなさいという問題が出たら、貴方はどう答えるでしょうか?

この文では、「さよならと」言おうとしたとなってないのが

ヒントになるのです。

本文は、「さよならを」言おうとしたと書いてありますので

別れの挨拶を表す言葉です。

だから、「さよならを言おうとした」のも「うなずいて見せた」のも踊り子だとなります。

もし、文の最後までが同一人物の行為であるなら、

「私は」と書くはずで、「私が」としたのは、

「時」の後に別の主体、つまり「踊り子」を想定したからです。

こういった「主語の省略」は、日本語の場合文脈から分かるからですが、

くどい言い回しを避ける洗練された日本語の使い方なのです!

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雲仙の奥座敷「天然温泉小地獄温泉館」のご紹介!

2015年1月24日 代表

1月18日は、久し振りに

夫婦で雲仙の温泉街からチョッと外れた

「小地獄温泉館」に出かけました。

当日は、午後4時過ぎに自宅を出発して

温泉館に着いたのは

午後6時近くでしたので、

今までの経験からすると随分と混雑していることを覚悟して

出かけたのでした。

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しかし、実際は全く逆で

私たちが入館した当初はガラガラで貸切状態でした。

こんな経験は、今までになかったことでしたので、

そんな状況の中、普段は撮せない内部を撮影することができました!

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まず、これは今時珍しい入った直ぐの所にある

「番台」兼「売店」です。

階段は左右2つあって、向かって左側が男湯の入口、

右側が女湯の入口になっています。

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中に入ると男湯の場合、左側と突き当たりに

ロッカーがあってそこで脱衣します。

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温泉の入口は引き手になっています。

当日中には誰も入っていませんでしたが

湯煙で内部の撮影ができなかったので遠慮しました。

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入り終わって、先ほどの脱衣所で着替えたら

休憩所で家族や友人を待ったりします。

この日は、貸切状態でしたので

最初は家内と2人きりでした。

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ところで、この小地獄温泉館は相当昔からあったみたいで、

由緒由来を書いた掲示板を見るとかの吉田松陰も湯浴みに来たと書かれています。

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また、その日後から来られた地元の方が話されていましたが

今の小地獄温泉館よりも一代前の温泉館の方が

正に奥座敷の露天風呂に近い風情のある温泉だったそうです。

残念ながら私たちは今の温泉館からしか知りません。

しかし、白濁していて硫黄の匂いのする温泉は

長崎県・佐賀県内では私たちが尤も好きな温泉だと言えるでしょう!

皆様も一度お出かけになりませんか!

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日本と世界の温泉について考えてみました!

2015年1月23日 代表

2015年2月号(Vol123)のCOURRIER JAPONを読んでいたら、

世界の秘湯・名湯という特集が組まれていました。

その特集を切り口に、今日は「日本と世界の温泉」について考えてみました。

そこで、ネットで「日本の温泉」「世界の温泉」というキーワードを入力して

いくつか代表的な説明文を参照してみました。

すると、私が今まで抱いていた「水着着用」が欧米流の入り方とか、

「湯治」は日本固有のものではなく、ローマの時代からも温泉に入っていたとか

今までに知らなかった多くのことを学ぶことができました。

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私が、過去に海外で温泉に入ったのは僅か4回で、

ニュージーランド、韓国、台湾、ベトナムです。

日本国内だけでも、約3000箇所もあると言われる温泉のごく一部しか

入った経験がないでしょう。

九州は阿蘇山、霧島、桜島、雲仙など多くの活火山に恵まれていることもあって

昔から温泉地に恵まれています。

そういう昔からある温泉地に加えて

近年は町中で地下1000m、1500mの泉源を掘り当てた

所謂「日帰り温泉」の数が増えたこともあって一大ブームとなりました。

グローバル化が進んでいる世界でも、

日本や世界の温泉文化の融合が進んでいるようです。

この特集では、イタリアのゴレッロの滝、アイスランドのブルーラグーン、

チェコのゥ゛ジーデールニ・コロナーダ、ハンガリーのセチェーニ温泉、

ドイツのバーデン・バーデン、カナダのバンフ、中国西安の華清池温泉、インドネシアのバンジャール温泉などを

紹介しています。

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他にも、ネットで見つけた「訪れたい!世界の温泉をまとめてみた」という

資料には、次のような温泉地が載っていましたので、

ご紹介します。

1 ブルーラグーン(アイスランド)…これは先ほどの資料にもありました。

2 ペニンシュラ温泉(オーストラリア)…オーナーのチャールズ・デビッドさんこだわりの日本式露天風呂がうりだそうです!

3 パパジャクタ(エクアドル)…アンデスの山々を眺めながら温泉に浸かれるそうです。

4 バーデン・バーデン(ドイツ)…これも先ほどの資料に前出。荘厳な建物でローマ式入浴法の「フリードリッヒ浴場」が有名。

5 テルメ・エァディング(ドイツ)…ヨーロッパ最大級の規模で、本格的な温泉。サウナも楽しめる。

6 バブレイヤ(エジプト)…砂漠のオアシスにある温泉。鉄分を多く含む湯温が日本人にピッタリとか。

7 パムッカレ(トルコ)…温泉の底には遺跡がごろごろとあるらしい。

8 セニーチェ温泉(ハンガリー)…宮殿のような外観、チェスが名物。

9 イスキア温泉(イタリア)…海の間近で楽しめる温泉。

10 マチュピチュ村(ペルー)温泉から絶景が楽しめる。関節痛に効くとか。

11 カルロヴィ・ヴァリ(チェコ)…医師に処方箋をもらい、温泉水を飲む。(医療行為)

世界には、実に様々な温泉がありますね。

国内は、老後の楽しみにして

動ける間は、海外に行ったら温泉を探して

日本とは違う「温泉文化」も楽しんでみたいと思います。

そんなことを切実に思わせた特集でした!

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