2015年2月6日 代表
去る2月1日は、
自宅を出ると普段は中里~化屋~シーサイド~久山橋~横島~長崎日大まで行き、
貝津の交差点、そして津久葉工業団地を通って自宅へ戻るコース取りが
圧倒的に多いのですが、当日は違うコース取りをしました。
喜々津団地から直ぐ国道34号線に出て、
国道沿いに「久山」「久山橋」「横島」「長崎日大」へと
進みました。
長崎日大の下から西諌早ニュータウンに向かう道の交差点を左折して
溝陸~三浦小~祝崎~三鈴川へと向かったのです。
このコースは、長崎日大に勤めていた時に
職員で構成する「走ろう会」の仲間としょっちゅう走っていたコースです。
三鈴川を渡ると国道34号線にへ向かい、
岩松駅前を通って鈴田峠を越え、諫早に戻るコースを歩いたのです。
先ずは、長崎日大の高校の校舎から。

この校舎は、現在は1号館と言いますが
昔の卒業生は「南校舎」と言ったほうが馴染みがあるでしょう。
しかし、この1号館と北側に建つ2号館(北校舎)は
50周年を記念して建て替えられますので、
近いうちに工事が始まると思います。
また、平成3年に開校した長崎日本大学中学校が入っている建物は
3号館と言いますが、道路際に建っています。

この3号館の下を通り過ぎて、
西諌早ニュータウンへ向かって左側に進路を取ると
東大川を渡ると直ぐ先は、大村市溝陸と言います。
この道路を進んで行くと
今から30数年前に長崎日大の職員チーム「走ろう会」の一員として
しょっちゅう練習していた三浦コースとなります。
大村湾は、西彼半島と東彼杵半島の間の湾のことで
その開口部は佐世保市の針尾、
即ち、西海橋の所にありますので
内海なので天候が穏やかな日はまるで鏡のような海面を
見せることもあります。
溝陸を過ぎてちょっと上ったところから
何時も折り返していた三浦小を見るとこんな感じです。

長崎日大の「走ろう会」で良く折り返していたのは
5km地点にある先ほど述べた「三浦小学校」でした。
長崎日大の正門から往復すると
丁度10kmとなるので多用していました。


ここから、更に3kmほど進むと
祝崎の別荘付近にたどり着きます。
ここは、16kmぐらを走りたいときに
時々利用していました。

ここで、写真を撮している間に
ある女性ウォーカーから抜き去られてしまいました。
そこで、その先の下りに向かうところで
抜き返していきましたが、
また、長崎日大から10km地点(往復20kmコースと称していました)の
三鈴橋を撮していたらまたまた抜き去られました。

この橋は、今は使用していません。
現在の橋は、こちらです。

でも、彼女は大村方面に向かっていきましたので
2度目は追いつくのを諦めました。
私は、鈴田川沿いに岩松駅手前から国道34号線に入って
鈴田峠経由諫早永昌を目指したのです。

ウルトラウォークラリーのコースとしては
50kmを過ぎて55km地点辺りという丁度中間地点ぐらいのところです。

岩松駅から鈴田峠に至る坂はダラダラ坂で
大した坂ではありませんが佐世保から歩いて来た身としては
軽視できません。
特に、日が落ちた後のこちらの坂の
ちょっときつい勾配は、結構堪えます。

この坂の上にトイレがありますが
トップグループは、こんなところでトイレを利用したりはしません。
そこから、鈴田峠を見渡すとこんな感じで
ここからは結構な勾配が300mぐらいあるでしょうか?


ところで、この坂を上っていく前に
前々から気になっていた「道の駅」に寄り道をしました。
特に、何かを買いたいという訳ではなかったのですが、
入った以上は何かを買わないとと思います、
エネルギー補給と家内へのお土産を兼ねて「アン餅」などを
買い求めました。

それから、坂を上り上がると
「トンネル上」というバス停からは
諫早市永昌まで続くダラダラの下り坂にさしかかります。
ところが、この坂は「ウルトラウォークラリー」のコースの中では
一番の難所で過去にも何人もの怪我人や骨折者を出したところで
ウォーカーに嫌がられてきました。
しかし、それももう間もなく解消するでしょう!
何故なら、トンル上から本野に至る区間で
拡幅工事が始まっていたからです!
