みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

みのる塾
TEL:0120-43-5076
長崎県諌早市多良見町中里129-9

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雨の「たらみ市」、ぎりぎりセーフで馳せ参じました!

2015年2月23日 代表

前にもご案内しておりました地元多良見町商工会主催の「たらみ市」、

16km歩いた後にギリギリの時間でしたが、

何とか間に合いました。

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昨日は生憎の雨模様で始まりましたので、

先月と違ってお客様も少ないように感じました。

私たちは、マイカーを多良見支所に停めて

徒歩で会場へ向かいました。

先ず、多良見ライオンズのコーナーで

夜の酒のつまみとして「牛肉のハラミ」を買いました。

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その後、家内が野点に行ったのであずま屋の横で立って待っていたら、

サニクリーン長崎の「みのる塾」担当者の方が

近寄って来られて「Coffee」を頂きました。

この担当者の方とは私よりも塾長が何回もお会いしていて顔見知りなのですが、

担当者の方から「社長はしょっちゅうあちこちでお見受けしています。」と

思いがけない話から「ウォーキング」に関する話が始まりました。

つまり、私が歩いているのをあちらこちらで見かけていることから

「何時練習しているか」とか、「どうして歩いているのか」とか

聞き上手、引き出し上手(素面の時は余り喋らない)で、

「年中無休でやっています」とか、

「40歳代の不摂生がたたって始めました」とか

ついつい、聞かれなかったことまで喋っていました。

ひとしきり喋った後、家内が来たのでバトンタッチしました。

サニクーリン長崎は、今月からの出店だそうですが、

その中に現在在塾して頂いている塾生の父様もお見えでした。

そのブースに家内がいる間に

私は新大工から見えていた(ぶたまん人)で

「餃子」「豚まん」「肉まん」などを買ってから

山崎活魚に行きました。

また、あずま屋横で出店していたCopainで売っていた

「雑穀米カレー」が家内は気に入ったみたいで

買って帰ることになりました。

しかし、フタがなかったので

会場付近の休憩所で食べて帰ることになりました。

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それにしても、これまで何度となく「たらみ市」に出かけましたが、

昨日のようにお客様が少ない日は珍しいと思いました。

これは、長崎で開催中の「ランタンフェスティバル」が

大きく影響したのだろうと思います!

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しかし、バザールは本来「人出」が賑わいを演出しますので

多いに越したことはないと思います。

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皆様、来月は是非お出かけください!

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最後は、矢張り「後継者」です!…ハウステンボスが「沢田塾」を開講するそうです。

2015年2月22日 代表

昨日21日、日経新聞を読んでいたら

外部から招聘した人材が「ハウステンボスの劇的な再建」を

可能にしたと書いてありました。

その原動力になったのは、外部から招いた

経済産業省の若手キャリア、上場企業の役員や

雑貨業界の仕掛け人、大手タレント養成学校の責任者などでしたが

テーマパーク事業以外に軸足を移している同社は、

自社で「人材育成」に当たる必要性があると判断しているようです。

そして、今後も継続発展するには、

沢田社長の「後継者」の養成が急務だと

考えられたようです。

そこで、「沢田塾」を立ち上げて

古今の経営戦略理論・哲学・語学・経理・財務などといった経営の基礎を学ばせ、

同時に園内で実務に携わらせて実際の経営に当たらせて、力量を見極める方式のようです。

そのため、全寮制、食費、住居費、遊興費などを

全て財団負担でやるという画期的意気込みの支援体制です。

「後継者」を育てることが急務のハウステンボス!

大中小を問わず、最後は「組織は人材なり!」です!

「人財」がその企業の寿命を決めることに繋がることを知り尽くしている

沢田社長の今回の決断です。

言い古された「組織は人なり」に収斂していくようです。

我が「みのる塾」も例外ではなく、

昨年3月に新陳代謝できましたので、

ハウステンボスほどのダイナミズムはありませんが

4年後が楽しみです!

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地球上に棲息する「人類」は、どうなるのだろう?

2015年2月21日 代表

昨日の日経新聞の「でーたクリップ」という欄を見ていたら

人類はこの地球上に紀元前5万年ごろに現れらしいのですが、その頃の寿命は約10年。

しかし、農業が始まって食料が確保されると

紀元前8000年頃に500万人となり、1世紀頃に1億を突破して

現在は約72億人がいるそうです。

しかも、1秒に4.5人が生まれ、1秒ごとに1.8人が亡くなっていますが、

差し引き2.7人ずつ増えているのだそうです。

これを1年間に直すと、

何と8,600万人ずつ増えているのだそうです。

そして、2026年には、80億人を突破し、

2042年には、90億人を突破すると

米国の国勢調査に出ています。

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ところが、一方で我が国の人口は激減していき

今世紀末には半減しそうだという予測も出ています。

しかし、これに対して

2014年12月17日の日経の「大機小機」には

人口減少は怖くないという論を展開していました。

結論は、日本にとって心地の良い人口の適正水準わ策定して

その人口を確保する方策を考えることが大切だと述べています。

つまり、「人口減少」を好機に繋げようという発想です。

人口爆発している発展途上国などと

どういう関わりが持てるのでしょうか?

そんな先のことなぞは考えられないという方が大半でしょう!

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それよりも、2014.8.5の「天声人語」の方が

余程関心事だろうと思いますが、

如何でしょうか?

しかし、日常生活を支障なく遅れる「健康寿命」の平均年齢は

男性が70歳で、女性が73歳とは余りにも短かいように思います。

だとすると、私は今年68歳なので

後3年ぐらいしか「健康」でいられないことになるではないでしょうか?

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肥満対策にメキシコ市が始めた「スクワット10回」は有効か?

2015年2月20日 代表

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この記事によると、

メキシコ市内15箇所に専用の機械を30基設置して

午前8時から午後3じの間に、

この機械の上でスクワットを10回やると

地下鉄やバスの1回分の運賃がただになるという特典があったり、

参加後には「歩数計」がもらえたり、

無料で「健康診断」が受けられたりするという肥満対策を

始めたそうです。

私は、42~47歳までの僅か7年間の不摂生、

即ち、毎週末の2度の宴会、

何もない日は「飲み屋」通いをするという「飲み食い」がたたって

89kgという正真正銘の「メタボ」となりました。

そして、48、49歳と2度に亘って

長崎日大の上り坂で「呼吸困難」に陥りました。

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春(は~る)が来~た、春(は~る)が来~た、どこに来~た?

2015年2月19日 代表

わが家の家庭菜園に「春」が来ました!

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「梅の花」といいうと、

真っ先に思い出すのが、菅原道真の歌です。

東風吹かば にほひおこせよ 梅の花

主なしとて 春なわすれそ

わが家の庭には、大梅と小梅の木が

それぞれ1本ずつあって、

毎年私たち夫婦に「梅の実」をもたらしてくれます。

完全無農薬の梅の実なので

「梅干し」として私たちの食を良い「塩梅」にしてくれます!

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次の歌も好きな1つで、紀貫之が詠んだものです。

人はいさ心も知らずふるさとは

花ぞ昔の香ににほひける

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次にご紹介するのは、桝本楳子の詩です。

梅の花一枝瓶にさし

今宵心に暖めて

愛は人の香りにて候

げに有り難き 有り難きかな

最後に、また最初と同じ写真を掲載して終わりにします。

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梅が香に のつと日の出る 山路かな  松尾芭蕉

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