2015年3月6日 代表
昨日、何時も歩いているシーサイドで見かける
「マガモ」を見て、ふと頭をよぎったのは
先日(3月4日)に読んだタレントのユージさんの再婚の話でした。
その日だったと思いますが、
別の欄には、日本における「離婚率」の急上昇の記事も
載っていたように思います。
先ずは、タレントユージさん(27歳)は、
7歳年上の子どもがいる女性と結婚して
赤ちゃんを授かり、2児のパパになったと報じられていました。
今では、結婚するカップルの25%が
「双方、またはどちらかが再婚」という組み合わせだそうです。
ということは、離婚率が急上昇していることを意味します。
そんな現象と「番のカモ」の姿が、私にはダブって見えたのでした。

私がよく歩く喜々津シーザイドの周回コースの水辺には
冬場になると「マガモ」とも思われる番の姿を
何時も見かけます。
シベリア辺りの極寒の地から越冬に来ているのでしょう。
正確に数えたことはありませんが、
ほとんどの場合、大抵2羽が寄り添って見かけることが
多いように思います。
どういうわけか、それが人間の浅ましい姿と重なって見えるのです。


昨年の厚労省の統計によれば、
2.9組に1組が別れていて、世界主要国の中で日本は6位だと言います。
夫婦になるきっかけは、それぞれですし、
別れる理由もそれぞれなので私がどうこう言う立場ではありません。
しかし、私が教育の世界に携わって一番気になるのは
「子どもたち」の成長と心の問題です!