昨日の日経新聞を見ていたら
今秋にも「ウェラブルウォッチ」が登場するそうです。
私は、これまで「ガーミン」を初めとして
スントの「アンビット」、そして現在はEPSONのウェラブルウォッチを利用してきましたが、
使い勝手は、どれも一長一短でまだ満足したことがありません!
アップル製が他社と違うのは、
時刻や脈拍などを計測するウォッチではなく、
カロリー消費量、睡眠記録、血中の糖分や酸素濃度などのデータを集める
「健康管理」端末です。
私にとっても願ったり叶ったりの製品で
現在取り組んでいるトレーニングを効果的に進めたり、
将来の構想にとても役立つ商品だと思います。
アップルは、米メーヨー・クリニックやクリーブランド・クリニックと組んだり、
スポーツ業界の雄であるナイキと組んだりして
従来、米グーグルやオムロンなどが撤退した、あるいは失敗した分野に切り込み
新たな市場と可能性を探る挑戦が始まります。
私自身も超高齢化社会の実験台になるべく、
毎日の中で「糖質制限食」と「有酸素運動」の効果について
検証する毎日が続いていきます。


















