九州急行バス九州号で中ちゃんは、
福岡へ向かいました。
あっという間の滞在でした。
長崎や諫早で会うのより
ベトナムで会う方が
お互いに長時間語り合えるように思います!
また、会う日まで!

九州急行バス九州号で中ちゃんは、
福岡へ向かいました。
あっという間の滞在でした。
長崎や諫早で会うのより
ベトナムで会う方が
お互いに長時間語り合えるように思います!
また、会う日まで!
読書が「学力」に関連している、
つまり相関関係が相当に高いということは
自分の体験やわが子の子育て、
そしては現在の塾での様々な体験からも
納得できるところです。
塾でも、読書の効用については
常々講師からも語ってもらっています。
私自身は、読書通帳とい記録を付けた記憶はありませんが、
「読書ノート」は、高校時代に大量の本を読んでいたときに
付けていました。
それは、自分が気に入った「文言」や「文」を書き写すという単純なものから
感想文に至るものなど様々なことをやっていたと思います。
それは、多分に生徒会の役員だったり、
新聞部の部長だったりしたことと関連しているかもしれません。
特に、小中高大と若い頃は、
万遍なく様々な分野を縦断的かつ横断的に
大量の読書をしておいた方が大人になっても
必ず何かの時に役立つと言えるでしょう!
その際に、この「読書通帳」は必ず役立つものと思われます。
一度ご利用されては如何でしょうか?
今日は、親友の中村雅身さんが
ベトナムから一時帰国して
福岡に用事があるついでに我が家にやって来ます。
彼と最初にお会いしたのは
2010年の「日越友好ダナンハーフマラソン」を走ったときでした。
国内で走る人集めをしたのは、
バルセロナオリンピックに50km競歩代表選手として出場した
園原健弘氏です。
全国からネットで募集して集まったのは私を含めて8人でした。
そして、ダナンの外務局との交渉に当たって実現までお世話した人が
今回我が家にやって来ます中村さんというわけです。
年齢的には中村さんが私より3歳下ですし、
園原さんは私より13歳下ですが、
食べたり、飲んだり、喋ったりしているうちに
共感できる点が数多くあって
その時ダナン、ハノイと過ごした数日で
3人は打ち解けた仲となりました。
誰が言い出したのか今となっては覚えていませんが、
その時以来「園ちゃん」「中ちゃん」「黒ちゃん」というニックネームで
呼び合う仲になりました。
中でもライフワークをベトナムにしている中ちゃんとは
「好奇心旺盛」「多勢と飲むことが好き」「新たなことにチャレンジすることを厭わない」「走る、歩くのが好き」など
とても共通していますので一緒にいても違和感がないため何時間いても退屈しません!
ということで、今日関空から空路長崎にやって来ます。
午後4時の待ち合わせで、
何処か行きたいところがあれば案内しますし、
なければ直行で彼の好きな割烹にご案内します。
途中から私のロータリー仲間も何人か駆け付けてくれるでしょう!
ということで、「朋有り、遠方より来たる」は、
今回ベトナムの最近の話題が聞ける中ちゃんの登場でした。
長崎空港に午後4時過ぎに迎えに行き、
それから余り時間がなかったので、
五家原岳まで車で上り、
頂上から諫早市内、有明海、大村湾、橘湾などの眺望を眺めようと行きましたが、
生憎ガスがかかっていて見えませんでした。
看板の前でショットに収めて早々に下山して
当日の会食場所の割烹「多な可」へ。
多な可には、午後6時ころに入り、
取り敢えずカウンターで暫くロータリー仲間が
見えるのを待ちました。
前回も自宅まで来てくれた堀ちゃん、そして真由美さんを加えて総勢4名で
席を移動しての宴会になりました。
中ちゃんの明日の時刻に合わせて
私たち2人は午後9時頃には
自宅に引き上げました。
毎年、この時期になると
ベトナム友好協会の定期総会が開催されます。
2010年に入会しましたので、
もう5回も参加したことになるのでしょうか?
会場は、何時もの平安閣サンプリエールです。
去年は何階でしたか?今年は5階のシャトレでした。
5階で受付を済ませると
理事さんたちの総会の打ち合わせが終わるまで
暫く待ち合わせの時間がありました。
活動報告は、午後5時から始まりますので、
去年もそうでしたが1つ早い電車で来たようです。
受付では、「定期総会の冊子」と「様々な案内資料」を頂き、
中に入るとC席に私の名札と座席表示がしてありました。
両隣は、お二人とも長崎大学の教授でした。
最初に、NPO法人を代表して
理事長の冨岡勉衆議院議員のご挨拶から始まりました。
そして、メインゲストは何と言っても
在福岡ベトナム社会主義共和国領事館のブイ・クオック・タイン総領事で
昨年に続き、2度目のご来崎でした。
総領事のスピーチは、全てベトナム語ですが、
若くて有能、そしてイケメンの副領事グェン・ヴェト・ドゥク氏が
流暢な日本語で通訳、サポートされます。
後の懇親会で事務局の澤部さんと3人で撮った記念写真を紹介します。
他にも、何人かの方々が挨拶されましたが、
もうお一人ご紹介します。
長崎県庁の国際課課長の荒田忠幸氏ですが、
去年の総会後の懇親会で
お子様が長崎日大を卒業されたと伺い、
親しくさせて頂きました。
また、主任の平山百合子氏は私と同じ田平町の出身で
お母様は現在も私の出身地区でお過ごしと伺いました。
その後は、乾杯をした後
恒例の留学生の紹介に移りました。
今回は、女性が12名、男性が3名の総勢15名です。
どうして、この席だけしか撮らなかったかというと
このテーブルには総領事のお嬢さんが
お二人お見えだったからです。
去年は左側の次女さんだけでしたが、
今年は右側の長女もご参加頂きました。
お二人ともスピーチは英語でした。
後の方で、お二人とは英語で自己紹介とコミュニケーションを
とらせて頂きました。
いつもそうですが、
有意義で楽しい時間はあっという間に
終わるのが相場です。
懇親会終了間際に、副総領事のグェン・ヴェト・ドゥク氏
そして事務局の澤部さんと3人で写真を撮って頂きました。
総領事もそうですが、副総領事も気さくな人です。
そして、サンプリエールの玄関先で
総領事ご夫妻をお見送りした後帰途に着きました。
i pad airで撮った写真を忘れていましたので、
後日掲載します!
みのる塾は漢検の準会場に認定されているので、
みのる塾で漢検が受けられます。
本日は今年第1回の漢検の日でした。
例年ですと中学生も受けるのですが、今年は中総体が1週間早まったために
中学生は1名のみの受検と成り、小学生がほとんどを占めました。
小学6年生のTさんは5年生で4級(中2程度)に合格していましたので、申し込み時点では
3級(中3程度)は次回に回すと言っていたのですが、日ごろの漢字学習の取り組み状況から判断して、
おそらく合格できるのではないかと思い、受検を薦めてみました。
3級の過去問の練習を始めたら、1回目でなんと180点台が取れたので追加申し込みというこてで
今日3級を受検しました。解答用紙を見たところ、高得点で合格できていると思います。
「どうしたらそんなに漢字が書けるの?」と質問を受けていましたが、
彼女が塾に入ってきたとき、「漢字が勉強できるから、みのる塾に入りたい。」と言っていたのを
覚えています。
もともと漢字に興味を持っていたということも大いに関係あるでしょうが、
彼女の漢字ノートの美しさは目を見張るものがあります。
どのページを開いても、同じ大きさ、同じ濃さ、丁寧で美しい文字と誰も真似ができない
ノートです。
それに、上の余白には部首名を書き込んだりと工夫もしています。
5年生男子のU君は、漢字の練習が嫌いなタイプですが覚えるのは得意です。
去年入塾したときから、漢検の受検を薦めていたのですが、受けたくないと言ってきました。
でも、今回はお母さんの励ましでやっとその気になって、初めてなので7級からスのタートでした。
今朝、お母さんから「文字は丁寧に書きなさいね。」と言われたと言って、とても丁寧な文字が書けていました。
彼も高得点で合格していると思います。
終わってから、お母さんからのメールで、「次も漢検受けたい。」とやる気を見せてくれたのだそうです。
これは、お母さんの一言が子供をやる気にさせた、よい例ですね。
また、4年生の女の子と3年生の女の子(二人とも塾外生)もお母さんと一緒に漢検の勉強をして、
立派な成績が取れているようです。
お母さんの力はすごい!
今回の漢検で、私も良い学びが出来たことに感謝です。