昨日、中里から化屋、化屋から喜々津シーサイドの周回コースを歩いていたら
今年の10月13日(月)から16日(木)に
長崎がんばらんば国体時に「カヌースプリント競技」が開催される
なごみの里運動公園横の大村湾の喜々津川汽水域で
会場設営の準備と思われる工事があっていました。
いよいよ時期が近づいて来たなあと思い、
立ち止まって数枚ショットに収めました。
喜々津川と言っても海水の混じり合う「汽水域」なので
工事も大変だろうなあと思ったのです。
目を他に転じてみると
矢張り波の上で苦労しながら別の作業も行われていました。
この水域では、時々近くの西陵高校のカヌー部の生徒たちが練習している光景も見受けられます。
しかし、今日は土曜日でしたが練習は行われていません。
ところで、国体のカヌー競技は、
静水面で行う「カヌースプリント競技」、
河川の急流で行う「カヌースロラーム競技」と「ワイルドウォーター競技」の3種目が
行われます。
しかし、長崎県には急流がないので
「カヌースロラーム競技」と「ワイルドウォーター競技」は
熊本県の球磨川特設カヌー競技場で行われることになっています。
「カヌースプリント競技」は、200m、500mなどの直線コースで
どれだけ早く漕ぎきるかを競う競技です。
この種目には、進行方向に向かって両膝を揃えて前に出し座り、
両端にブレード(水かき)がついたパドルを左右交互に漕いで進む「カヤック」と
立て膝の姿勢で座り、片側にブレードのついたパドルで艇の片側だけを漕いで進む「カナディアン」の2種類があります。
カヤックは、1人乗り、2人乗り、4人乗りがあり、
カナディアンは1人乗り、2人乗りがあります。
こういうことは、練習風景を見ていれば分かるのですが、
何時も早足で歩く私は調べて見て初めて知りました。
もう一つ、多良見町では女子のゴルフ競技が
喜々津カントリー倶楽部で開催されます。
喜々津カントリー倶楽部の方がわが家からは近いのですが
今までは余り馴染みのなかった「カヌースプリント競技」を観戦したいと考えています。
地元「西陵高校」の生徒(ひょっとするとみのる塾の卒塾生もいるかも…)を
応援しようと考えています。














