何年か前に「町コン」が流行しましたが、
私の住む諫早市でも、
あるいは長崎市でも
「町コン」はすっかり定着した感があり、
それに携わる方もいらっしゃいます。
それだけを職業にするわけにはいきませんので、
定職は別に持ってないと単なるイベント屋で終わってしまいます。
「町コン」は余り関心がありませんが、
「まち食」は自宅を開放して自分でも気軽にできそうなので、
研究してみようかなと思っています。
7月3日の朝日新聞には
1)世代を超えつながる場の提供…民家に2歳から76歳ら40人
① 共奏キッチン ② おたがいさま食堂
2)月1ランチで悩み事の相談…学生と「おかん」でお袋の味を提供
① おかんめし ② おうちごはん
という4つの具体例が紹介されています。
「町コン」というと、
どうしても若い人たちの「合コン」の域を拭えません。
朝日新聞に載った「まち食」は、
口コミやネットという新旧の良いところを上手く取り入れて
地域でだれもが楽しめる「食」という切り口で
コミュニケーションの輪を広げていこうとする新たな試みです。









