上…安住せず、魅力再構築
中…「いい湯」だけじゃない
下…九州は「ONSEN」島という3部構成でした。
どうして、こういう特集記事が出たかというと
かの一時温泉ブームの一躍主役に躍り出た「黒川温泉」でさえも
2002年度をピークにして
3割も落ち込んでしまっていることに
危機感を感じていることと関係しているようです。
そして、かつての団体客中心の利用形態から
アジアからの観光客誘致や個人客の多様なニーズを取り込むために
様々なブランド再構築の現場取材で
構成されていました。
私も家内も「温泉」大好きな2人で
暇をみつけては温泉に行きますが、
昨今は記事に出たような九州一円の温泉へ出向く機会は
ほとんどありませんので、大変残念に思っています。
また、火山列島の日本に住んでいるために
そういう恩恵を頂いているわけで良かったなあと思う今日ですが、
「火山」があるということは、噴火や地震もあるということを意味します。
鹿児島の桜島近辺の人たちは
毎日の降灰に苦しめられていて喜んでばかりいるわけにはいきません。
ところで、私は日本以外では
韓国のプサンとベトナムのフェで温泉に入った経験があります。
韓国の釜山の温泉は日本と同じで
真っ裸で入浴スタイルなので違和感なく温泉を楽しむことができました。
一方、フェで入った「ミーアン温泉・スパ・リゾート」は
男女混浴になっていますが、
水着を着用してしか入ることができませんでした。
身体を洗うときは、個室に入って洗うというスタイルです。
泉質自体は、若干ぬるめという感じはしましたが、
日本のものとさほど変わりはありません。
これだけでは、水着を着用して入っているか分かりませんので
次の写真をご覧ください。
ヨーロッパとかアメリカ、ハワイなどで
温泉に入った経験はありませんが
大体似たようなものだと聞いています。
最後にお見せしたのは、プサンでとったものです。
ベトナムにいる中村さんは
ダナンの五行山の近くに日本と同じスタイルの温泉開発をしたいと言ってくれていますので
早く実現して欲しいと切に願う次第です!
















