みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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国際ソロプチミストアメリカ第43回隔年大会

2014年8月2日 塾長

隔年で行われる国際ソロプチミストアメリカ連盟大会-今年はカナダのバンクーバーで行われました-に
諫早より3名参加させていただきました。

7月22日(火)諫早出発で28日(月)の5泊7日の日程で、アメリカ連盟の各クラブより約1000名の参加という、大盛会でした。
毎日びっしりのスケジュールでしたが、寒さと時差ぼけの眠たさと戦いながらも大変興味深く参加できました。
勿論言語は英語ですが、同時通訳がありましたので内容は大体理解できたつもりです。

国・宗教・肌の色は違っていても同じ目的で集まった同志は、初めて会っても昔からの知己のように
笑顔で挨拶し、熱心に討論し、仲良く会食しました。

私自身が一番感動したことは、世界の仲間はこんなにも熱心に、志も高くボランティア活動に取り組んでいるいうことでした。
そして、一人ひとりの力は小さくても、世界の皆の力を合わせれば大きな力になるということを実感できたことです。

諫早クラブの皆さんには、遠くバンクーバーまで行かせて頂き本当に感謝しています。
この貴重な体験は、これからの活動に生かして行きたいと思います。

最後に、ご一緒させていただいた南リジョンの三島ガバナーほか理事・委員会の皆様、南リジョンの他クラブの皆様、
事務局のお二人様、添乗員のJTBの松尾様、そして我が諫早クラブの片山会長と長郷セクレタリー(南リジョン広報副委員長)の
皆様方には本当にお世話になりました。
皆様方の温かいお心遣いのお陰で、初めてのバンクーバー隔年大会がとても素晴らしく、楽しいものになりましたことに
改めて感謝申し上げます。
どうも有り難うございました!

隔年大会についての詳しい内容については、国際ソロプチミスト南リジョンのホームページをご覧ください。

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今年から100kmオーバーのウォークラリーに2回参戦します!

2014年8月2日 代表

佐世保島原105kmの「ウォークラリー」に出場し始めて

早くも9年の歳月が過ぎ去りました。

その間9年連続の出場で9回とも完歩しています。

しかも、最下位が最初に出場した58歳の時の73位で、

最高は64歳になった年の8位です。

しかし、上には上がいらっしゃるもので、

福岡県飯塚市から毎年出場されて

6年連続、通算11回優勝?の千代田泰さんは

何度挑んでも超えることの出来ないお一人です。

そんな千代田泰さんが満を持して開催されることになった

「飯塚武雄100キロウォーク」が

来たる9月14日~15日に開催されることになりました。

そんな記念すべき大会ですので、

私も「枯れ木も山の賑わい」を演出するために

参戦することにしました。

これで、100km超の大会に出場することが決まった訳ですが、

1年に2回ピークを作るのは難しいかも知れませんし、

故障の確率も高くなるかも知れません。

でも、長いことそれぞれの持ち味を活かしながら

レースに挑んできた仲間ですので、

これからも高齢化社会に向かうために

色々と知恵を出し合う機会にできるでしょう!

レースに先立ち今日8月2日は

私が飯塚市に出向いて一泊することで

千代田さん、四宮君、藤井君たち九州でのウルトラ上位者の方々と

歓談することになっています!

佐世保や島原では伺えなかったお話ができるだろうと

楽しみにしています!

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4冊の本を紹介します。…驚愕の事実が!

2014年8月2日 代表

1冊は、2013年3月発行の橘玲が書いた

『日本人というリスク』という本で、

第二次世界大戦の後日本人の人生設計を支配してきた

4つの神話(不動産神話、会社神話、円神話、国家神話)が崩壊してきた様子を述べて、

どうしたらそのロジックから抜け出せるかを書いた好著です。

もう1冊は、2012年12月に発刊された

下川裕治が書いた『生きづらい日本人を捨てる』という本です。

まあ、どちらも一般的な考え方の人には

読みづらい本だと言えるでしょう!

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どうして私がこういう類の本を読んでいるかというと

2001年12月に発行された『だれも知らない日本国の裏帳簿』と

2002年1月に発行された『日本が自滅する日』という本の著者であった

衆議院議員の石井紘基氏が2002年10月25日に

暴漢に襲われて刺殺されたことに端を発しています。

元来1991年には、大前研一さんの「平成維新の会」に入会して

様々な研修会に参加したり、

自らも「長崎ロマン倶楽部」という異業種の勉強会を立ち上げたりして

日本という国の様々な矛盾について学習していたことから

現在に至っています。

政治・経済・医療・健康どの分野にしても

私たちは「自己防衛」しか、この国では選択できないと感じている昨今です。

だから、表層に見える事象に心を奪われずに

自力で様々な現象の裏に潜む真実を見る目を養うことにしています。

そして、私が生きている限りは

私の家族や一族郎党の安寧安心は自分で守ってあげたいと思っています。

兎に角、「本物」を学ぶしか方法はないと

悟りましょう!

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この2冊は、ひょっとすると絶版になっているかも知れません。

己の利権や立場を守りたい人たちにとっては

とても不都合な本なのです。

だって、本人自身を抹殺するくらいですから、

白日の下に曝したくないことばかりが

赤裸々に綴られているのですから…!

自己防衛、自己防衛、自己防衛、これしか私たちには選択肢はありません!

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中村雅身ダナン外務局顧問が、来崎中!

2014年8月1日 代表

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ベトナム在住14年の中村雅身さんが

ダナン外務局の仲介で「ダナン市共産党執行委員会常任副書記長ボー・コン・チ様を始めとする

「経済団体」「投資団体」を引率して来崎中です。

日程は、別紙の通りですが

7月24日にダナンから成田に入り、

24日、25日は東京で「投資・環境・情報・観光」などの分野で

日本のベトナム経済研究所と研修会があり、

26日、27日は、富士山観光、皇居観光、スカイツリー見学、都内観光など。

28日は場所を横浜から岐阜へと移動して

横浜では、日揮、JFEエンジニアリング、日立製作所などと

意見交換会があった後、岐阜へ移動して

29日に丹羽鋳造工場を見学、岐阜商工会議所とのミーティングがあり、

同日に京都から新幹線で福岡入り。

30日は、九州経済連合会が主催する「ダナンセミナー」。

この案内は、NPO法人「長崎ベトナム友好協会」から私宛にも

参加要請があっておりましたが、夏講座のため参加できませんでした。

そして、31日には福岡から佐世保市のハウステンボスに移動して

長崎県立大学とのミーティングがあり、

8月1日は長崎県庁に移動して県庁を表敬訪問。

長崎歴史文化博物館やアニオー姫のお墓視察、原爆者追悼祈念館を視察して

ハウステンボスに戻って一泊した後、

2日にプサン経由でダナンに戻るという強行スケジュールです。
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私も、早く中村雅身さんのような生活と立場に立ちたいと

考えている昨今です!

因みに、ダナン外務局の副局長のマイ・ダン・ヒェウさんとは

2009年のダナンハーフマラソンを走って以来、旧知の間柄です!

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「愉快な仲間たち」とキャンピングカーで初パーティ!

2014年7月31日 代表

29日は、帰省していた長女・孫たちと家内も含めて

孫の百音のリクエストで応じて

諫早市東小路の割烹「多な可」で夕食会をしました。

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これは、ここ数年夏休みに帰省した時には

恒例となった「行事」のようで

小学4年生になった百音(ももね)は、

ここぞとばかりに自分の好きな刺身類を注文します。

29日の場合は、「さざえ」が大好物で

再度注文していました。

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1歳半の心音(ここね)も負けていません。

クジラ肉のスティックが気に入ったのか、

かなりの分量が口の中に消えていきました。

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この夕食会が終わると

例会の時に誘われていたロータリー仲間のいる高城神社で

下ろしてもらい、

境内で始まっていた「キャンピングカー内」での初パーティにも

参加しました。

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兎に角、この日集まったメンバーは

何かというとかこつけて「宴会」をやりますが、

キャンピングカーでパーティをするのは、初めてのことでした。

これからも、もう1台が加わって恒例となりそうな雲行きでした。

でも、みんな和気藹々として

屈託がないから何時間でも一緒にいることができるのでしよう!

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