みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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世の中には「不食」の人たちが少なからずいらっしゃいます!

2014年8月12日 代表

私が「不食」という言葉自体があることを知るきっかけになったのは

2001年に出版された甲田光雄医師の『奇跡が起こる半日断食』という本を

読んだことにありました。

それから、3年後に山田鷹夫氏が書かれた『不食』を読み、

2006年には『不食実践ノート』を読むことになりました。

そして、今回買ったのは

2014年発行の『食べない人たち』という本でした。

昔から「かすみを食う」ということばもある通り、

少なからずそういう仙人みたいな人がいるだろうということは

想定の範囲内にありました。

しか、こうやって現に実践している方々がいらっしゃって

健康で長生きされておられたら励みになります!

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小学生の時の「劣等感」が今の私を作っている!

2014年8月11日 代表

前にも書いたかも知れませんが

私は小学1年生の時に

「肺シュンジュン」という「肺結核」みたいな病気を患って

3ヶ月余り入院して治療に専念したことがあります。

退院後も本当は自宅で安静するよう主治医に言われていたのですが、

母親が毎日付き添って主要4教科だけは学習して下校するという1年次でした。

2年生から3年生は主治医の許可も下りて

毎日登校できるようになって大半の教科を学習することができましたが、

「体育」だけは、4年生まで解禁になりませんでした。

そのため、4年生から6年生までは

「運動音痴」というレッテルを貼られ、

「劣等感」に苛まれた一番苦しい時期でした。

しかし、中学生になると体育の井手先生が私の熱心さを買ってくださり、

バスケの部活が終わった後、様々な運動に付き合ってくださるという僥倖を得ました。

そのため、あれほど苦手にしていた体育で「5」を取ることができましたし、

その他の教科にも好影響を及ぼしました。

その後「長距離走」で活路を見出し、

町内一周駅伝に選ばれるまでになりました。

その時の自信回復が

今も「歩いたり」「走ったり」している原動力となっています。

それどころか、小学生当時私を馬鹿にしていた

田平の同期生を見返してやる思いで出場し始めた

「平戸ツーデーウォーク」も初回から毎年続けて出場し

7年連続大半を最上位でゴールしています!

他にも、フルマラソンで完走できたり、

ウルトラウォークラリーでは上位でゴールできているのも

この時の「劣等感」のお陰だと思っています。

「人生はあざなえる縄のごとし!」というのが私の実感です!

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少子化が日本に与える影響!

2014年8月10日 代表

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日本の人口は、2013年の統計によると

1億2730万人だそうですが、

2030年に出生率が2.07に回復し、

15年以降毎年20万人の移民を受け入れた場合で

総人口が1億1404万人となるそうです。

同じように2030年に出生率が2.07に回復した場合でも

移民を受け入れなければ9661万人に減り、

何の施策も講じなかったら4286万人まで減少するという恐ろしい数字が

発表されました。

2030年というと今の中学生が30歳頃の日本です。

また、40年頃になると

65歳以上の人口が2948万人(36.1%)となって、

14歳以下の人口は1073万人(10%)と完全に老人大国になってしまいます。

いずれにしても、日本は世界に先駆けて

超高齢化社会の様々な実験を続けて行くことになりそうです。

でも、超高齢化の実験を世界に先駆けてやっていくので、

考え方次第ではその後に続いて「老人大国」となる国々に対して

様々な情報やサービスが提供できるかも知れません。

嘆いているばかりでなく、

迫り来る脅威に対して対処できる「智恵」を身につけ、

それを諸外国に提供できるようなノウハウを

創造してほしいと念願する次第です!

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第69回長崎原爆の日

2014年8月9日 塾長

長崎に原爆が投下されてから、69回目の今日、8月9日(土)。
小中高生は登校して、平和学習に参加しています。

私は大分県日田市出身なので、この平和学習について最初の記憶は
平戸小学校6年生のとき、長崎市から転校してきた一人の男子が歌った
「あー、許すまじ原爆を」の悲しく重いメロディーでした。

今年被爆者の数が初めて減少したと報道されていました。
語り部の方々にも、時代の変化の波が押し寄せているそうです。
どんな形であれ、平和学習は決して風化させてはならないと思います。

福島県でも「サイレン」が鳴ったそうですね。
放射能の恐ろしさを知った人たちは、平和利用も許さないと
訴えているように感じました。

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「母校二松学舎大学」の附属高校が長崎県代表の「海星高校」と対戦します!

2014年8月9日 代表

私の出身大学は東京千代田区三番町にある

二松学舎大学です。

二松学舎大学は、夏目漱石が学んだりした由緒ある大学ですが、

その附属高校が今回夏の甲子園に初めて出場します。

実は、甲子園は選抜には出たことがあるので

初めてではありませんが、

東東京地区の強豪校に決勝戦で何度か夏の出場を

阻まれてきました。

今回対戦相手は、奇しくも長崎県代表の海星高校となりましたが、

元職場の長崎日大ではないので応援は二松学舎大学付属高校にしたいと思います。

もし、海星に負けたら

その時から海星高校を応援することになるでしょう!

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