2014年8月11日 代表
前にも書いたかも知れませんが
私は小学1年生の時に
「肺シュンジュン」という「肺結核」みたいな病気を患って
3ヶ月余り入院して治療に専念したことがあります。
退院後も本当は自宅で安静するよう主治医に言われていたのですが、
母親が毎日付き添って主要4教科だけは学習して下校するという1年次でした。
2年生から3年生は主治医の許可も下りて
毎日登校できるようになって大半の教科を学習することができましたが、
「体育」だけは、4年生まで解禁になりませんでした。
そのため、4年生から6年生までは
「運動音痴」というレッテルを貼られ、
「劣等感」に苛まれた一番苦しい時期でした。
しかし、中学生になると体育の井手先生が私の熱心さを買ってくださり、
バスケの部活が終わった後、様々な運動に付き合ってくださるという僥倖を得ました。
そのため、あれほど苦手にしていた体育で「5」を取ることができましたし、
その他の教科にも好影響を及ぼしました。
その後「長距離走」で活路を見出し、
町内一周駅伝に選ばれるまでになりました。
その時の自信回復が
今も「歩いたり」「走ったり」している原動力となっています。
それどころか、小学生当時私を馬鹿にしていた
田平の同期生を見返してやる思いで出場し始めた
「平戸ツーデーウォーク」も初回から毎年続けて出場し
7年連続大半を最上位でゴールしています!
他にも、フルマラソンで完走できたり、
ウルトラウォークラリーでは上位でゴールできているのも
この時の「劣等感」のお陰だと思っています。
「人生はあざなえる縄のごとし!」というのが私の実感です!