みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

みのる塾
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長崎県諌早市多良見町中里129-9

みのる塾

写真で綴る「バスツアー in グリーランド」!

2014年8月21日 代表

昨日20日は、塾生希望者たちが

待ちに待っていた「バスツアー in グリーンランド」の開催日でした。

多良見を出る時は

まだ雨模様でしたが、

熊本県荒尾のグリーンランドに着く頃には

天気がすっかり回復していました。

塾生たちの情熱と期待感がそうさせたのでしょう!

実施前日の19日も、実施後の21日今日も

断続的な雷雨に見舞われましたので、

本当に思いがけない幸運だったと言えます!

往復に利用したマイクロバスは、

タイムズレンタカーからお借りした「日野リッセ」で

平成25年7月登録の新車同然の車で

とても快適でした。
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このマイクロバスに

小学生9名、中学生13名、保護者1名、そして我々引率教職員3名

26名が乗り込んで予定時刻に「みのる塾」を

スタートしました。

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バスの中では、天候が回復するにしたがい、

次第に期待感が高まりみんな興奮気味でした!

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最初実施した1年目を除き、

国見町の多比良港から対岸熊本県の長洲港まで

フェリー利用が定着しました。

理由は、フェリー乗船中は塾生が自由に行動できるし、

運転する私も休息できるからです。

多分、高速料金・燃料費などを考えても安いし、

時間的にも短時間で行けるだろうと思います。

フェリーを下りると荒尾のグリーランドまでは

渋滞していない限り10分から15分ぐらいで着くだろうと思います。

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去年までと違ったのは、

正面玄関入ったところで写真撮影となるのがなかったので、

2回のチェックタイム、集合場所、グループ行動などの諸注意をして

直ぐに解散となりました。

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解散して真っ先に向かったのは

ウエーブスインガーで多分全員がここからスタートしたと思います。

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私は、昨年までは園内のレストランやカフェなどをハシゴしていましたが、

今年は東口に隣接していて500mも離れていない

「弥生乃湯」という天然温泉で時間を過ごすことにしました。

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温泉はとても良かったのですが、

休憩所でiPhoneやマックブック エアーを充電していたら

従業員のひとから「すみません、ここは充電はできません!」と言われたので、

「ネットの時代に、WI-FIや充電は今や常識ですよ!」と言ったら

「上の人に伝えておきます」と答えられたのでした。

ベトナムを始めとするアセアンし諸国では当たり前のことが

日本では非常識となるのでしょうか?

充電も当たり前なら、WI-FIは無料利用が常識の時代なのですが、

2020年の東京オリンピックが心配でなりません!

さて、そんな時間の使い方で集合時間間近な午後3時半ごろ

チェックタイムに利用した木陰の場所に戻ってみました。

周囲を見回しても、ほとんど塾生たちにあうことはありませんでした。

それほどあちらこちらと乗り物三昧で忙しかったのでしょう!

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そんな楽しい時間も

最後の集合時間となりました。

正面入口で何時ものように記念写真を撮って

バスに乗り込みました。

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長州港を17:10に出て、みのる塾に着いたのは

予定していた19:00に遅れること5分の19:05分でした。

お迎えの保護者さまたちが首を長くして

待っておられたようです。

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今日は塾生たちが待っていた「バスツアー in グリーランド」の実施日です!

2014年8月20日 代表

特に、中3生から要望の高かった

「バスツアー in グリーランド」行きの日が

やってきました。

本当は8月6日に実施するはずでしたが、

台風12号の後で大雨洪水注意報が出ていたのと

相次いで台風11号が接近中だという状況でしたので

中止にした経緯がありました。

そして、今日も雨が予想されますが

もう他に代替えできる日が残っていませんので

例え乗り物に乗れなくても実施することにしました。

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国外で初めて「LCC」を利用しました!

2014年8月19日 代表

IMG_8127前々から一度LCCを使ってみようと思っていましたが、

国内では何故か利用しないでいました。

それが、今回初めて

ベトジェットエアーをホーチミンからダナン、

ダナンからホーチミン間で利用することになりました。

前々から研究はしていたのですが、

奇しくもベトナムで初めて体験したというわけです。

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初体験メコンクルーズ!

2014年8月18日 代表

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海外旅行をする時、

日本より物価が安い国、

例えば、ベトナム、ラオス、ミャンマー、フィリピン、インド゛ネシアなどを旅する際は

「日本人価格」について留意しなくてはなりません。

ベトナムのホーチミン南部のミトーへ出かける時、

全て自分1人で出かけた「メコンクルーズ」を例に説明してみましょう。

先ず、日本人の大半は安心安全を買おうということから、

日本の旅行社に頼んで「メコンクルーズ」を申し込みます。

ネットで申し込むから安くなるという人もいますが、

さほど価格は安くはありません。

次に安くしょうと言う人は、現地に着いてから日系の旅行社を

利用する方法だろうと思います。

しかし、この方法も「日本人価格」から抜け出すことはできません。

また、個人旅行と言っても

2人の価格設定になっていて1人と言うと

2人分を払ってくださいと言うことになり思わぬ高いものになります。

つまり、ベトナムは日本と違って定価というものがないので、

同じ旅行内容なのに激しい価格差が出てしまうのです。

即ち、「日本語」しか使えない人、「英語」が使える人、「ベトナム語」が使える人という順序で

価格が安くなっていきます。

さらに、都市部からツアーに参加するのではなく

現地に赴いてから現地で注文するというやり方がベストです。

今回、私はホーチミンからバスに乗って

先ずミートーまで行きました。

バス代が15000ドンでしたので、日本円で75円でした。

でも、エアコンなしでしたので、

帰りはエアコン付きのマイクロバスにしましたが、

それでも倍の30000ドン(150円)でした。

そして、ホテルに1泊しましたが

そのホテル代が2間続きの豪華な部屋で

720000ドン(3600円)でした。

また、夕食はホテルのレストランで摂りましたが

ビール3缶、ダラットワイン1本に3品のつまみを入れて

全部で420000ドン(2100円)でした。

肝心のメコンクルーズが英語ガイド付きで、私1人の案内でしたが

400000ドン(2000円)です。

合計すると199万ドン(9950円)という破格値でした。

これが、旅行社で1人のオーダーをすると

先ず倍取られるだろうと思います。

だから、正式なネイテイブ並みの立派な英語でなくても通じますので

簡単な英語で結構ですので試してみましょう!

間にベトナム語も入るようになると最強でしょう!

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ベトナム再訪も、今回で7回目となりました!

2014年8月17日 代表

先日も書きました通り、

2009年6月に園原健弘氏と知り合ったことから

ベトナムのダナンで開催された「日越友好ダナンハーフマラソン」に参加して

その時のご縁でベトナム在住の中村雅身さんと親しくなったり、ダナン外務局のヒューさんとお近づきになったりしてなければ、

ここまで何度もベトナムを再訪することも無かっただろうと思います。

そして、7回ともなると

ガイドブックに載っている主な都市や名所は一度は訪れたことになります。

南部のホーチミンを起点として行ったのは

コンダオ島(これは、ホーチミン在住の教え子堀山君に教えてもらいました)に

プロペラ機に乗って行きました。

高原都市のダラットもホーチミンから出かけました。

中部は、ダナンに国際空港があり香港経由で入国した今年1月に

ホイアン、フェに出かけました。

また、北部のハノイからはハロン湾やカットバ島に出かけたり、

少数民族のタイ族が住むマイチュウに出かけたました。

しかし、旅行ガイドを見ると

まだまだ知らないところだらけで

これからが楽しみです。

今回は、新しい色んなことにチャレンジしました。

1つは、往復の航空券は通常通りですが

ホテルは日本を出る前に初日だけの予約で、後は現地調達にしました。

2つは、オプショナルの旅行も

事前に予約せず、現地で発注したことです。

3つは、国内では1度も乗ったことのない

LCCのベトゼットエアーに初めて乗ってみました。

4つは、第2の訪問地ダナンから1泊2日で出かけたニトー往復で

現地の人たちが利用する庶民の長距離バスに初めて乗りました。

5つは、ベトナム人の新しい人脈ができたことです。

中村雅身さんの紹介ですが、

考古学者のソンさんに知己を得ました。

6つは、日本人旅行者の若い女性たちと仲良くなったことです。

ダナンのEENAホテルで知り合った

石川県の高校同期生のENさんとSYさんで

フェィスブックを利用していることから直ぐ知り合いになりました。

また、ホーチミンの教え子の堀山君の「肴や」では

若手有望な青年で福岡県出身のVIETNAM JAPANで貿易関係の仕事をしていて

将来は独立してベトナムと日本の架け橋になりたいという坂本修平君とも

フェイスブック友達になり、再会を約束しました。

他にも、初めてのメコンクルーズをたった1人で英語ガイドの案内で

回ったりもしました。

これからも、ワクワク、ドキドキするような刺激を求めて!

私の「好奇心」を満たす旅が続けられるよう努力したいと考えています。

「人生、至る所に青山あり!」

「人生は一度限りです。したいことを生きているうちにやりましょう!」

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