みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

みのる塾
TEL:0120-43-5076
長崎県諌早市多良見町中里129-9

みのる塾

みのる塾のお客様!

2014年9月6日 塾長

何時のころからかは記憶にありませんが、もうかれこれ15年くらいには
なると思います。

冬場を除いて、夜の中学生の授業が始まると、みのる塾の2階の開かずの扉の
ガラス面に、どこからか「ヤモリ」君がやってきて、ガラスに集まる小さい虫の
ご馳走を素早い技で捕まえています。

この教室の生徒は毎年入れ替わるので、生徒たちは毎年このヤモリ捕食の技に
興味津々!虫たちが嫌いな女の子たちは、「キャー、キャー」言いながらも、
その面白さに見に集まってきます。
授業が始まっても、目はそちらを見ていて集中できないので、
普段はつい立を立てています。

やってくるのは普通1匹か2匹で、おいしいえさに十分ありつけるので、
よく太っています。
ヤモリの寿命は20年位だそうですから、毎年やってくるのは、
きっと同じヤモリで、2匹はおしどり夫婦かも知れませんね。

ところが、今夜は何と一度に5匹がそろってやってきました。
塾生も私も3匹までは見たことがあったのですが、
5匹とは!
「サプライズだ!」と塾生の一人が叫んだので、私は思わず持っていた
ケイタイで証拠写真を撮りましたが、その写真は次の機会にアップしますね。
今日ばかりは、2年生の理科の授業は10分ばかり「ヤモリの捕食の観察」に
切り替えました。
5匹の捕食劇は、見ていて本当に面白かったですよ!

明日は塾はお休みですから、えさにありつけないかもです。
月曜日、さて何匹のお客様が来るのか今から楽しみです。

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多良見町の木床で国体の「カヌースプリント競技」が!

2014年9月6日 代表

来る10月13日から16日の日程で

私たちの住む多良見町木床の喜々津川と大村湾の一部を利用した

専用水面で開催されます。

昨日、木床の「なごみの里運動公園」に

行ったついでに見てきました。

10月13日というと後1ヶ月ちょっととなりました。

月日が過ぎていくのは、早いものです!

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この横断幕は、公園の外周に取り付けられていますが、

奥まった所でなく国道沿いに付けてほしいものです。

そして、喜々津川の通りに出ますと

対岸は、私が最近よく利用している「喜々津シーサイド」という団地が見えます。

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右手の方が、JR側からの入口になります。

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そして、左手の方に目を転じると

スタート地点となる大村湾が見えています。

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これは、公園外周に設置してある

もう一つの横断幕です。

これも、一体誰に見せたくてこんな所に

掲示してあるんでしょうね!

と何か、この国体に何を県が期待しているのか分からない

横断幕だなあと思ったのは私だけでしょうか?

でも、私は全部は見ることができなくても

町民の1人として全国から見える方々のためにも

最低1日は応援に来たいと思います。

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8月豪雨は「異常気象」、でも私の有酸素運動は例年通り!

2014年9月5日 代表

昨日の日経新聞に「8月豪雨は異常気象」という記事が載りました。

原因は、偏西風の蛇行だそうです。

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そういう天候であっても

私が行った有酸素運動(走りや歩き)は、

雨が降ろうが台風が来ようが、ほとんど変化はありません。

多少の影響は受けますが、

ほぼ変わりない練習量を確保しています。

昨年は晴れの日が多く、蒸し暑かったのに対して

今年は雨の日が多く、日照時間も少ないし、

気温も低かったように思います。

昨年の総走行・歩行距離は409kmに対して

今年は413kmでした!

他の人のことは分かりませんが、

「しない日が出たり、分量が少なかったりする」のは、

天候や気象が真の原因ではなく、

自分の気持ち、即ち“自分の「弱さ」や「甘さ」” が

本当の原因なのです!

他人との競争に勝つためには

「異常気象」にも負けないようにしないといけません!

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「ラウンドアバウト」という環状交差点が日本でも誕生した!

2014年9月4日 代表

私が「ラウンドアバウト」という環状交差点を

この目で最初に見たのは平成5年に長崎日大中の語学研修で

オーストラリアに行ったときのことです。

信号機もないのにスムーズに車が流れていくことに

感動すら覚えたものです。

そして、平成15年に退職した年に

ニュージーランドでもこの「ラウンドアバウト」を見ました。

その時から通算しても10年以上の歳月が流れています。

私が最初に見てから考えても20年も経つわけです。

この記事の最後の方に書いてあるように

「交通量が多い場所では渋滞が起こるのではという懸念」もあるでしょうが、

それ以上に導入されなかったのは

既得権益と利権漁りに終始する「政官財」の癒着が

本当の原因だと私は考えています。

ロータリーを作るには、それなりの面積が必要だと言いますが

信号機や交通量を制御するシステムの構築よりは

安価な費用とそして単純なルール作りだけで運営していくことができるので、

とてもシンプルで財政的にも資源的にも節約型の構築が可能です。

今まで守ってきた権限・権益がなくなることに対する

「抵抗勢力」がその導入を阻んできたのだと思います。

この例のように我が国は

法律を作ってそれを守ろうとしますので、

一端あるシステムやルールが出来上がると「高コスト」となって

利便性を享受している人たちに負担をしいるような体質になっています。

例えば、スマホや携帯なども

最初は電信電話公社からNTT、そしてKDDI、さらにはソフトバンクと

固定電話のインフラから始まりましたので

携帯電話に移行し、スマホになっても

大手三社が寡占化による既得権益で「高いパケット通信料」で

莫大な利益を上げてきました。

それに対して、遅れて参入した東南アジア各国は

固定電話のインフラより格安でできる無線通信インフラにシフトしていたため

格安シムフリーによる「ケイタイ」や「スマホ」が

急速に普及していったと言われています。

日本でも、総務省がやっと重い腰を上げて

来年から「SIMフリー」の格安携帯やスマホの参入を認めるよう法改正をするようですが、

前述の東南アジアの実態と比較すると、利用料金は一桁違います!

要するに、国がどういう政治体制で、官界・財界とどうつるんでいるかで

その国が庶民向きの施策をするかが決まると言いたいのです。

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「ドバイ・アブダビと日本人」という朝日新聞の記事を読んで!

2014年9月3日 代表

昨日、9月2日(火)朝日新聞の12面の金融情報の経済気象台という欄に

「ドバイ・アブダビと日本人」という記事を見つけました。

なぜ目に付いたかというと、

わが家の長男が毎月のようにUAEに出張していて

その話題の中に「ドバイ」とか「アブダビ」とかいう地名が出てくるので

一度は行ってみたいと考えていたからかもしれません。

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それにしても、UAEは今盛んに注目を浴びていますね!

記事の中にも書いてあるように

ロンドンのヒースロー空港を抜き去り「国際旅客数世界一」になったり、

世界一高いビル「バージュカリファ」があったり、

世界初の七つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」などの新名所が脚光を浴びています。

また、今のドバイ空港の10倍の敷地に

4,500m滑走路(日本は、成田と関空が4,000mが1本ずつあるだけ)を

6本も備えた巨大空港を建設するそうです。

それにしても、私たち日本人の感覚やスケールでは判断できない国、

それがUAEのようです!

と同時に息子からも聞いていますが、

歴史的にも、近年的にも非常に親日的な国柄で、

僅か900万人規模の人口規模の国なのに

非常に豊かなことに私の持ち前の「好奇心」が頭をもたげてきました!

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