何時のころからかは記憶にありませんが、もうかれこれ15年くらいには
なると思います。
冬場を除いて、夜の中学生の授業が始まると、みのる塾の2階の開かずの扉の
ガラス面に、どこからか「ヤモリ」君がやってきて、ガラスに集まる小さい虫の
ご馳走を素早い技で捕まえています。
この教室の生徒は毎年入れ替わるので、生徒たちは毎年このヤモリ捕食の技に
興味津々!虫たちが嫌いな女の子たちは、「キャー、キャー」言いながらも、
その面白さに見に集まってきます。
授業が始まっても、目はそちらを見ていて集中できないので、
普段はつい立を立てています。
やってくるのは普通1匹か2匹で、おいしいえさに十分ありつけるので、
よく太っています。
ヤモリの寿命は20年位だそうですから、毎年やってくるのは、
きっと同じヤモリで、2匹はおしどり夫婦かも知れませんね。
ところが、今夜は何と一度に5匹がそろってやってきました。
塾生も私も3匹までは見たことがあったのですが、
5匹とは!
「サプライズだ!」と塾生の一人が叫んだので、私は思わず持っていた
ケイタイで証拠写真を撮りましたが、その写真は次の機会にアップしますね。
今日ばかりは、2年生の理科の授業は10分ばかり「ヤモリの捕食の観察」に
切り替えました。
5匹の捕食劇は、見ていて本当に面白かったですよ!
明日は塾はお休みですから、えさにありつけないかもです。
月曜日、さて何匹のお客様が来るのか今から楽しみです。








