みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

みのる塾
TEL:0120-43-5076
長崎県諌早市多良見町中里129-9

みのる塾

にっこり「KEI」の挑戦と早期教育の必要性!

2014年9月11日 代表

錦織圭選手が9月10日の朝日新聞に大々的に報道される以前から

13歳で渡米してマリア・シャラポアたちと同じ

フロリダのテニスアカデミーで学んでいることは知っていました。

しかし、5歳の時に父親がラケットを買い与えたのが

テニス人生の始まりであったとか、

松江市の小学校の卒業文集に「夢は世界チャンピオンになることです。

夢に向かって一歩一歩がんばっていきます。」と書いたことなどは

知りませんでした。

何れにしても、

世界で一流になる人、頂点を極める人に共通しているのは

先ず、両親のいずれかが「先見の明」があり、

それに相応しい環境を用意してあげていることです。

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みのる塾の小学生や中学生を見ていますと

そういう点では相当遅れていると言わざるを得ません。

何も、スポーツに限らないと思います。

子どもたちはおぎゃーと生まれて

最初に手本にするのは「父」「母」であり、

そして幼稚園や保育園に通うようになった時に接触する大人たちです。

そして、小学校に入ると先生や級友でしょう!

私たちは小学校低学年から預かっていますが、

小学校の高学年(4年生以降の学年)になると

一定のスタイルに固まってしまっていて

飛躍的な変化を遂げる人は極く少数派となってしまいます。

これは、何を意味するかというとどんな分野で活躍するにせよ、

基本的な力量は両親を初めとする「家庭的な土台」と

その子が将来に亘って必要とされる「最上級の環境」を作れるかに

かかっていると言えるのです。

だから、人間の成長に「瓢箪から駒」という偶然はありません。

「必要必然」ですので、

早い時期から「良い影響」を与えてあげられるかにかかっていると言えるのです。

「三つ子の魂百まで」という論理は正しいのです。

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やっと秋本番、秋探しの16kmLSD!

2014年9月10日 代表

やっと、秋らしい天候になったため

私は、昨日「片雲」の風に誘われてぶらっと

16kmLSDの旅に出かけました。

というか、秋の風物詩を見つけたいと思って

出かけたのでした。

先ず、空を見上げると

先日までの積乱雲と違って

そら一面に「絹雲」「筋雲」などが

大半を占めていました。

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自宅を出ると藤棚から長崎街道に入り、

井桶之尾観音入口から100メートルぐらい過ぎたところから

長崎自動車道と併行して走る市道に入って行きました。

そして、多良見町の中心街が見える辺りになると

絶好のビューポイントが現れます。

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みのる塾の塾生の大半が行きたがる「西陵高校」も眼下に望めますが、

何と言っても「大村湾」が一望できるところが

気に入っています。

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しかし、その時ふと気付いたのは、

薄の穂が青空に映えていたことでした!

一昨日の「名月」と組み合わせていたら

もうそれだけで「日本の秋」という感じだったでしょう!

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福岡県は県知事自らトップセールス、長崎県は?

2014年9月9日 代表

先日、日経新聞を読んでいたら、こんなベタ記事を見つけました。

どうして目に付いたかというと、

8月10日から1週間

第7回のベトナム訪問をした際に

偶然長崎自動車道の諫早インターのバス停で

長崎県の国際課の課長さんと一緒になり、

福岡空港から長崎県の訪越メンバー8名と

ホーチミンまで一緒だったからです。

でも、その一員に中村法道知事は同行されていません。

この記事の中身を見ると小川洋知事だけでなく

私が何度もお会いしている

在福岡総領事のブイ・クオック・タイン総領事を始め、

グェン・ヴェト・ドゥク副総領事も一緒で

他にも米国など在外交官トップも同道されたことが

写真から判読できます。

この一例からご理解頂けるように

福岡県は、並々ならぬ決意で「福岡県への産業観光客」を

誘致しようとしていることが伺えるわけです。

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長崎県知事には、もっとしっかりしてもらいたいと

願わないではいられません!

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私と「自転車」!

2014年9月8日 代表

昨日の朝日新聞の「GLOBE」には、

自転車にのってという特集が組まれていました。

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それを見ると

台湾、オランダのアムステルダム、ブラジル、カンボジア、タイ

そして我が日本の例がそれぞれ紹介してありました。

そして、「自転車にやさしい都市」のランキクング表が載せてありました。

オランダ編のTOPICをご覧ください。

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ところで、私は中学時代は

学校と自宅が約2.5kmぐらいと近かったので

自転車通学でした。

「自転車通学」と言えば格好良いのですが

私たちが中学時代に買ってもらえる自転車と言えば

今と違ってごっつい「商業用自転車」で

荷台付きの例のやつです。

それから、時代はずっと後になって

長崎日大の明倫館の寮監をしていた時に

運動公園まで行くのに「片倉シルク」のランドナーという

キャンピング用の自転車を使っていた時期もあります。

そして、3年ぐらい前に

長女の旦那様から譲ってもらった

トライアスロン用の自転車が今うちの玄関にあります。

しかし、歩いたり走ったりのトレーニングを毎日欠かさないようにするには

「自転車」まで乗っている時間がないので

今は埃がかぶっています。

まだ、当分自転車で何かをしようという気持ちにはなりそうにありません。

ところで、日本で自転車を乗るためには

車道を通るのが原則になりましたが、

私が2年前に行ったロンドンなどの自転車先進国では

「専用道路」が完備されていてとても利用しやすいそうです。

グローブで取り上げてあるとおり、

その国のお国事情で相当差がありそうですが、

日本も早く自転車先進国になってほしいものです!

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塾生(中3生)に、「ちょっとした差」が「大きな差」になることを私の体験で示しましたが…?

2014年9月7日 代表

人間の能力は、

我々が普段思っているほど

そんなに差があるわけではありません。

しかし、私たちは現在という時間でしか勝負できないので

今のちょっとした差が

後々の大きな差となって現れるのですが、

大多数の人たちは毎日のちょっとした努力の積み重ねは怠っているのに

「成果」だけ「果実」だけは良いものを得たいと考えます。

私は58歳から佐世保島原105kmで

毎年5月連休に開催される「ウォークラリー」に

通算9回出場しています。

この大会における私の最高ゴールタイムは14時間41分で14位でした。

最高順位は65歳の時の8位というのがあります。

ところで、その大会で通算11回、今年で5年連続優勝という

千代田泰さん(飯塚)の方がいらっしゃいます。

その方と今年の差は、ランキング表に見られるとおり

ゴール地点では約2時間の差があります。
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しかし、これを1km当たりに直してみると

その差は、2×60×60÷105=68となって

1km当たりに直すと僅か1分ぐらいの差でしかありません。

また、これを1mに換算すると0.068秒となります。

このように考えてみると

今のこれぐらいは良いだろうという自分に対する「弱さ」や「甘さ」が

大人になった時に「大きな差」になってしまうのです。

そんな千代田さんの強さの秘密を探ろうと

8月2日(土)に飯塚市に会いに行ってきました。

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いろいろな話をしましたが、

やっている練習、トレーニングの負荷などには変わりはないようですが

大会が始まった時の緻密なレース運びとメンタル面での強さなどを

伺うことができました。

私と力の差はほとんどないということが判明しましたので

来期の励みになります。

錦織圭選手のように早くから目覚めて

良い指導者や良いライバルに恵まれると頂点を極めることも

夢でないようです!

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ものごとを上手くやっていくために必要なのは、

先ず「目的」がしっかりしていることです。

そして、その「目的」が達成できるためには

次に、各時期各時期に必要で到達可能な「目標」設定も重要です。

その「目標」を各時期各時期に達成するためには

Plan→Do→Checkの考え方を導入して

セルフコントロールができないと「目標」に到達できません。

要するにも地道な「己」との闘いに克てない人が

人と競争して勝てるはずはないのです!

自分なりのオリジナルなプランを机上に置いて「自分との闘い」に先ず勝つことが先決です。

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そんなことを去る9月5日に中3生に話しましたが、

目先のことしか考えられない彼らはどうも分かってなかったようですと

塾長から後で報告を受けました。

しかし、私はたとえ1人でも琴線に触れることができたら

その人は他に代えることの出来ない

一生使えて、しかも増えこそすれ減ることのない

貴重な「宝物」を手に入れることができるわけです。

だから、分からないから話さないというスタンスではなく、

ダメで元々という気楽な気持ちで話した方が良いというのが私の見解です!

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