みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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敬老の日に思う…100歳以上が5万8820人だそうですが!

2014年9月15日 代表

去る9月13日土曜日の朝日と日経には

次のような記事が載りました。

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私の母は、満97歳です。

家内の母親も、満94歳です。

そして、妹の嫁ぎ先のお母さんは

何と101歳ですが、この中で一番元気があって健康なのが

妹の旦那のお母さんです。

私の母は認知症ではありませんが、近年体力・気力が落ちてきました。

また、家内の母親は認知症を患い、近くの施設でお世話になっています。

ところで、「敬老の日」の「老」ということばには

「老人」という意味があるようですが、

「老人」は国の定義によると65歳以上を指すらしいので

私は満67歳ですので立派な「老人」ということになります。

しかし、50歳から日課として取り組んできた

有酸素運動のお陰か近年医者要らず、薬要らずの毎日があって

体力的にも健康的にも40歳前半ぐらいに感じていますので

「老人」扱いされるのは心外です!

つい、先ほどまで飯塚から武雄までの100kmを

歩いてきたばかりでした。

今私が目指している生き方は「ピンコロ人生」!

「センテナリアン」を目標にしていますので

これからも「元気な百歳」を目指して毎日精進したいと思います。

みなさん、足腰が丈夫になるよう

毎日平均14、5kmを歩きましょう!

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「才能ある子はどこへ」を読んで!

2014年9月14日 代表

これは先日行われた全米オープンテニスで

快進撃を続け、準決勝戦でジョコビッチを退けて

日本人初の決勝進出を果たした錦織圭について

武智幸徳氏は百年に一度の「天賦の才」と言って

彼を「天才」と持ち上げているが、私はそうは思わない。

また、才能だけなら凄い子は他にもいたという話は

耳にタコがてぎるほど聞かされると述べていたり、

「素質は並みでも努力することにおいて天才的だった」という日本人的な美談にはなっても、

W杯のような舞台に立つと「努力の天才たち」の限界を見たような気になるとも述べている。

しかし、私は「努力の天才」たちは、

本当にとことんまで「努力」をしたのだろうかと考える。

前にも書いたように、錦織圭選手の場合圭の両親に先見の明があって

早くからその才能が開花するように「環境」を整えていったところからスタートしている。

生まれた時から「天賦の才」があったわけではない。

どうも、個人競技や個人の力量で決まるゴルフゃテニスと

サッカーのように個人の力量だけで結果が決まらないスポーツを混同しているようである。

イチロー選手は、児玉光雄氏が書いた『イチロー思考』という著書の26ページで

こう述べている。

「僕がどうして毎日練習をやるか?その理由は簡単です。いいときの状態ってすぐに身体が忘れるじゃないですか。

それを忘れないように毎日やるのであって、それ以外の何物でもありません。

『継続は力なり』なのです。

そして、こうも述べている。

毎日持続させることが強烈なエネルギーとなる。細かい積み重ねを侮ってはいけない。

やりたいことの見つからない人は、はじめはたった5分間でいいから毎日同じ時間に同じ

ことをやる癖をつけること。

例えば、毎日の朝のトイレで英単語を5つ覚えるだけで1年間それを持続させれば1800

以上の英単語を記憶できる。

朝起きたら今日やるべきことをノートに書き出そう。そして、夜ベッドに入る前にそれが

実行できたかをチェックしよう。あるいは大きな紙に毎日持続させる日課を大きな文字で

書いて自分の寝室のいちばん目立つ壁に貼っておけばよい。それだけで実行力が見違える

ほど高まるようになる。

やり続けることを習慣にしてしまうと、今度はそれを止めることのほうが苦痛になる。

アテネオリンピックの女子マラソンで金メダルを獲得した野口みすきさんは毎日30キロ

走ることが日課になっている。走らないことのほうが彼女にとっては苦痛なのだ。

ちいさなことをコツコツやることの中に快感を求めよう。そうすれば、驚くほど大きな

仕事に結び付くのだ。と述べている。

普通の人は、イチロー選手がいうような毎日のちょっとした積み重ねが

どんでもない高みまで普通の人をもっていくただ1つの方法なんて

考えてもいない。

錦織圭にしても小さい頃からのちょっとした積み重ねを始めたところから

普通の人が遊んでいる時間もコツコツとした積み重ねを継続していき、

今回のような快挙に繋がったわけである。

才能があっても開花しなかった子は

途中で慢心してしまってとことんまで努力を徹底しなかっただけの話である。

また、自ら才能を開花させるための「環境」を求めなかったり、

良き指導者を得ようと思わなかっただけの話であろう!

「原因」あっての「結果」である!

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中3保護者面談を行います。

2014年9月13日 塾長

夏ゼミのまとめとして実施しました「長崎県統一模試」の結果が今日送ってきましたので、
本人との面談を行い、お渡ししました。

全体的な感想としては、小学生か中学1年生から通塾している人たちは、志望校判定もまずまず
でしたが、この夏ゼミから入塾した人たちは、実力のわりに偏差値があまり高くないように
感じました。

このことは、テストに表れる学力は積み重ねることによって伸びることを実証していると
思います。

また、地元の公立中学校生に比べて、英数国の授業時間が約2倍も多い日大中の生徒さんたちは
3教科の偏差値がぐんと高かったので、学習時間の差が学力の差ともなっていることがわかります。

第一志望校に合格するために、これからどんな対策をしたら良いか、個別に保護者の方と話し合う
ために来週の土曜日から、保護者面談を計画しています。

中1・2の生徒さんたちが行った模試の結果はまだ出ていません。中3の面談が終わってから、
面談を計画しています。

中間テストも始まります。最初は日大中です。21日(日)と23日(火・祝)には学習会
(8時間学習)をしてくださいと生徒さんたちから催促がありました。

これから中3の実力テスト、公立中の中間テストと続きます。みのる塾は日曜日も休みなしで
テスト対策を行います。とことん勉強したい人は、みのる塾の学習を体験しに来てください。
がんばる生徒さん、大歓迎です!

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私の歩きのバイブルは小山裕史氏の「初動負荷理論」です!

2014年9月13日 代表

私が実際にお会いして「歩き」の基本指導をして頂いたのは

前にも何度かご紹介しています

バルセロナオリンピック50km競歩代表選手だった園原健弘氏です。

しかし、その園原健弘氏の師匠に当たる方が

鳥取県でワールドウィングを創設された小山裕史氏なのですが、

それを知ったのは園原さんのチームSONOのメンバーの1員として

ホノルルマラソンに参加するようになってからでした。

でも、ど素人の私がどうしてこういう方と知り合うことができるのだろうかと

普通の人は、怪訝に思われるでしょう!

私は、普段から世の中は「必要必然」で成り立っていると信じています。

つまり、「原因」あって「結果」があると信じているです。

だから、自分が求めていれば、その思いや夢は必ず実現すると思っています。

順序が相前後しますが、

小山裕史氏の著書を買ったのは、2008年2月でした。

園原さんと出会うきっかけになったのは『正しく歩いて東京マラソン完走』という本ですが、

この本を買ったのは2008年12月でしたが、

どうしてこの本を衝動買いしたかというと背表紙の「正しく歩いて」という文字が

私の目に飛び込んできたので買ったのでした。

だってそれまでは、歩くのに「正しい歩き方」なんて考えたこともなかったからです。

しかし、その約10ヶ月前に小山裕史氏の『小山裕史のウォーキング革命』という本に

出会っていましたので伏線はあったのでしょう!

園原さんの本を読んだ約半年後の2009年6月には

予めメールで予約して上京した機会に、

丸の内公園で「個人レッスン」を受けて園原さんとの個人的なお付き合いも始まりました。

彼から誘われるまま2009年12月に初ホノルルマラソンを走り、

これまでに4回ホルルルマラソンにチャレンジして4回とも完走しています。

最高成績は、4時間32分でしたか?

他にも、2010年2月には全国からネットで集まった有志8名と

ベトナムで「日越友好ダナンハーフマラソン」を走って

ベトナム在住の中村雅身さんという生涯の友を得たりもしました。

そんな園原さん、そしてホノルルマラソンで知り合った新宅雅也さんたちが

神様の如く思われていた「小山裕史氏」とは

奇しくもそのちょっと前に著書でお会いしていたというわけです。

これらは、偶然ではありません。

私が求めていたからこそ得られたものであり、「必要必然」なのです。

絶対に「偶然」ではないのです。

そして、今回驚くことに『希望のトレーニング』という本も

新聞の広告欄で発見して買い求めました。

これが何故目に付いたかというと

死ぬ直前まで、つまり「ピンコロ人生100年」という目標を掲げたことから

自分の身体や精神は死ぬ寸前まで自分で支え続けていこうと考えていたところ、

イチロー選手の「今の自分の体はもちろん、精神をも支えてくれている」という言葉から

小山裕史氏の初動負荷理論に深く言及されている本を発見したのです。

他にも、ゴルファーの青木功氏、岩瀬仁紀選手、山本昌選手など10数名の方たちが

小山裕史氏の初動負荷理論が高いパーフォマンスと

長い間体を動かし続けることができるかについて言及されています。

ところで、そんな理論を2008年から知っていましたが、

「自分の歩き」に長い間再現できずに苦しんできました。

しかし、先日やっと実感として小山裕史氏が仰っていることが

自分の体で再現できるようになったのです。

だから、今度の「飯塚武雄100キロウォーク」では、

最初から最後まで、この「初動負荷理論」に基づく「歩き」を

実践してみようと思っています!

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アウトドアは「ビーパル」から始まった~!

2014年9月12日 代表

皆様は、「ビーパル」というアウトドア専門の月刊誌をご存じでしょうか?

創刊は、今から34年前です。

そのころ、私は子どもたちがまだ小さかったし、寮監の仕事をしていたので

仕事が休みになると良くキャンプに連れ出していましたが、

その頃盛んに読んでは参考にしていたのが、この「ビーパル」でした。

また、その関連として自転車は「片倉シルクのランドナー」というキャンピング仕様を

乗り回していました。

その後、子どもたちが大学へ行き、

就職して独立し結婚したりしてからは海外旅行や国内旅行に関心が移っていき、

その延長線上に「キャンピングカー」で旅行ができたら良いなあなどと

考えるようになりました。

そんなわけで、月間の「キャンパー」という雑誌を

買ったりしていた時期もあります。

今、定期的に「ビーパル」や「キャンパー」という雑誌は買っていませんが

新聞を読んでいて、たまたま「ビーパル」の2014年10月号に

「キャンパングカー」の最新情報が掲載されることを知り、

久々に買ってみたというわけです。

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何時になったら、キャンピングカーに乗ることができるのか分かりませんが

情報だけは不定期でも仕入れておきたいと考えています。

『キャンピングカーっていいもんだよ!』渡部竜生著 BABジャパン  2008年2月6日刊

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『キャンピングカーで悠々セカンドライフ』藤正巌著 文藝春秋社 2008年7月10日刊

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これらの本もそんな流れで買ったものです。

この他にも、キャンピング関連本は持っていますが、

事務所に置いていたのは、この2冊でした。

他にも、この延長線上として「アウトドア料理」にもチャレンジしましたので、

ダッヂオーブン、スキレットなどの用具を利用して

年に何回かは自宅に友人を招いてアウトドア料理を披露しています。

しかし、男は何歳になっても子どもの時と同じような様々な夢を持つものだなあと

今回のビーパルを買いに走ったことで思った次第です!

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