みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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秋野菜を植えようと思ったら、「耕耘機」が故障していました!

2014年10月4日 代表

先日、秋野菜を植えようと思い、

中里の「みのる農園」に行って耕耘機のエンジンを始動させましたが

どんなにやってもかかりませんでした。

タンクの下辺りからガソリンが漏れているのが原因のようだと思ったので、

前々からお付き合いしていた三菱の農機具屋さんに来てもらって見てもらいました。

しかし、今回の箇所は汎用部品では修理出来ないということで

ヤンマー農機具店に見てもらうように言われました。

そこで、前職の長崎日大近くの貝津にある「野口農機具店」さんに

修理を依頼しました。

元々このヤンマーの耕耘機は、

平成12年に当時お付き合いしていた友人から

僅か2万円で中古を買ったものでした。

これまでにも前述した三菱の農機具屋さんに

2、3回修理してもらいましたが、

高くても1万円以内の修理費でした。

しかし、今回は部品代を含めて4万5千円もかかると言われました。

野口さんには、中古のヤンマー耕耘機が展示してあり、

10万円出せば買えることが分かっていましたが、

もう1回だけこの耕耘機と付き合うことにして

修理をお願いしました!

今回の修理に至る原因は、

4月に使って以来約6ヶ月も使ってなかったことが

一番影響したと野口さんに指摘されました。

人間もそうでしょうが、

機械は特に時々使わないと

ダメになってしまうことが実感として

勉強できました!

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写真から見ても、相当古いことがお分かり頂けると思います。

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PMT-30という機種です。

次にお示しする写真の一番上のタンク辺りから

燃料がぽたぽた漏れていましたので、

多分長いこと使ってなかったので何か部品が錆びてしまって

穴が開いたのかも知れません。

何れにしても、

修理して戻ってきたら見違えるようになっていることでしょう。

もうしばらくは「みのる農園」も細々でも続けて行こうと思います。

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「キヌア」という南米産の雑穀を食べてみたい!

2014年10月3日 代表

もう随分前から「雑穀米」が売られています。

私がよく利用する「おむすびころりん」のご飯にも

「十六穀米」とか「黒米」などが盛りつけられて売られていることから

人気のほどがうかがえます。

しかし、「キヌア」という南米産の雑穀は

9月5日の朝日新聞朝刊を見るまで私は知りませんでした。

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南米の高地で数千年前から食べられてきた雑穀で、

栄養価がとても高いことから注目が集まり、

しかも世界各地の気候に順応性があることから

国連も「食糧危機」に役立つということで注目しているようです。

先ほどの「栄養価」についてですが、

米の精白米に比べるとタンパク質や脂質が多く、

その上マグネシュウム、亜鉛などの微量元素も含有していることから

主食の優等生に躍り出る可能性もありそうです。

100g、200~300円で売られているそうですから

10kgが20,000円~30,000円ですので

高くて買えないという金額ではありません。

今は、量産していないのでこの金額でしょうから

米や小麦のように多く作られるようになると単価も安くなるでしょう!

しかし、良いことばかりではありません。

雨で茎が折れやすいとか、害虫が付きやすいなどという栽培上の難点もあり、

栽培方法の克服が今後の課題のようです。

私も早く「キヌア」を取り寄せて

その食感や栄養価を確かめてみたいと思います!

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私が「42.195kmのフルマラソン」や「100km超のウォークラリー」にチャレンジする本当の理由!

2014年10月1日 代表

「長距離走」にある程度向いているのではないかと思ったのは、

中学校時代でした。

小学生1年生で大病を患って以来

体育の時間の全てを見学で過ごしてきた私は

小学4年生から6年生までは

「スポーツ劣等感」で凝り固まった少年でした。

そんな苦手意識を持っていた私に

「バスケ部」の練習後にテニス・サッカー・バレーボール・キャッチボールなどを

遊び感覚でスポーツを楽しむことを教えてくださった井手先生の指導のお陰で

中1の終わり頃には「長距離走」は得意種目になっていました。

しかし、48歳で糖尿病寸前のメタボになって

呼吸疾患で成人病センターで受診したことが契機になり、

対処療法ではなく、根本的に治すには「歩き」以外にないと決心しました。

そう思った根拠は、30歳代は毎日のように走っていて

11年連続で諫早北高駅伝に出場したり、

天草パールラインマラソンや各種ロードレースに出場していた健康な時代があったからです。

最初は、ハアハアゼエゼエ言いながら団地の周回コース約2.5kmを歩いていましたが、

体力が付いてくると次第に7~10kmと距離を延ばしていきました。

次は、時間を短縮する方向に進みました。

そして、気がついてみると

九州地区の「ウォーキング大会」に出場していたのです。

さらには、58歳になると佐世保島原105kmで開催されていた

「イチマルゴウォークラリー(現在は「ウルトラウォークラリー)」に

9年連続で出場し、上位者として名を連ねるようになりました。

他にも、2009年6月に「歩き」の個人レッスンを指導してもらった

バルセロナオリンピック50km競歩代表選手の園原健弘氏の推奨で

ホノルルマラソン、ダナンハーフマラソンにもチャレンジしました。

どうして、みんなが嫌がる長い距離に出るかというと

一番の根拠は、「普通の人は、長距離になればなるほど途中で諦める」人が多くなることを

体験上知っているからです。

例えば、ウルトラウォークラリーで常勝の千代田泰さん(57歳)が優勝された

今年の例で言えば彼の105kmのゴールまでの所用時間は13:47:24に対して

私は15:43:50で14位でした。

これを大差と見る方は多いと思うのですが、私はそう考えません。

ざっくりと言うと約2時間の差です。

しかし、これを105kmで割るとどうなるでしようか?

1kmに換算すると1分8秒ぐらいの差でしかありません。

更に、これを1m当たりに換算すると

68秒÷1000=0.068秒という差なのです。

8月2日に私は千代田さんが住んでいらっしゃる飯塚まで出かけて

「強さ」の秘密を探ろうと押しかけて行き、

一緒に酒食をともにさせて頂きました。

その時の話の中で、

この区間区間では僅かな差で「トップ」を守り続けるために

並みならぬ意志力と前後の相手との緻密な駆け引きと計算をしながら

粘り強く歩いていることを知りました。

そうなんです。普通の人は、そのちょっとした差で相手が見えなくなると

「戦意喪失」してしまって追うことを止めてしまうのです。

本当は「僅少の差」しかないのですから、

僅かな可能性を最後の最後まで諦めずに追求することができれば

「トップ」に立つことも可能となるのです。

そういう魅力が「フルマラソン」や「ウルトラウォークラリー」には限りなくあり、

その魔力に取りつかれてしまったので、

ずっと続けて行くでしょう!

そんな領域に足を踏み入れるためには、「毎日の修練」が欠かせません。

「彼を知り、己を知れば、百戦あやうからず」というのは、孫子の兵法ですが、

私は、「己を知り、己を知り、己を知れば、百戦してあやうからず!」と

読み替えたいと思います!

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この可愛らしくて綺麗な外国人女性は、誰でしょうか?

2014年9月30日 代表

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何時もNHKの朝ドラを見ている人でしたら

ご存じですよね!

昨日から始まったNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で

初の外国人ヒロイン役を務める

シャーロット・ケイト・フォックスさん29歳です。

詳しくは、朝日新聞BE欄に載った

次の紹介記事をご覧ください。

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最近、私はNHKの朝の連続ドラマはおろか、

めったにテレビを見ることが少なくなりました。

例外的に見るのは

メジャーリーグの衛星放送とDe Life、そして朝夜のNHKニュースぐらいでしたが、

今回の朝ドラは見るかも知れません。

理由の第1は、矢張り何と言っても、外国人ヒロインが登場することです。

第2の理由は、私が愛飲しているニッカウヰスキーが

話題になることも関係しているでしょう。

ずっと見るかどうかは、内容次第できまるだろうと思います。

取り敢えず、昨日は最初から最後まで見ました。

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「当世新語事情」…貴方は使っていますか?

2014年9月29日 代表

チンする、サボる、お茶する、事故る、パニクる、愚痴る、告る、

この辺りまでは、大半の人たちが

利用している、使用しているだろうと思います。

しかし、「きょどる」「タクる」「ディスる」辺りになると

ちょっと抵抗を覚える方もいらっしゃるでしょう。

私も、後者の3つは使ったことがありません。

また、慣用句6つ挙げられていますが、

「他山の石」「世間ずれ」「煮詰まる」とが

「天地無用」「やぶさかでない」「まんじりともせず」は

元国語教師としては、当然左側の正しい意味でしか使わないのは

勿論のことです。

でも、語源や本来の意味を知らないで使っていると

世間では次第に定着していく例が出てくるので

無知とは怖いものだと思います。

その典型的な例は、「一生懸命」という誤用例です!

元々は、「一所に命を懸けるぐらいに集中すること」から

「一所懸命」という四字成語が生まれてきたのです。

誰が、「一生」「命」を懸けられる人がいるのでしょうか?

考えたら分かりそうなものだと思うのですが…!

「無知蒙昧」の輩に陥らないようにしたいものです!

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