みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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「臥牛窯」と私!

2014年10月12日 代表

私と「臥牛窯」の関係は、 母の妹の和子叔母が横石陞治(第13代臥牛)に嫁いだ時に始まりました。 私がまだ小学生だった頃のことです。 和子叔母は嫁ぐ前は、 田平のわが家に同居していて 確か江迎警察署に通っていたと思います。 そして、私の記憶にはっきりと刻まれるようになったのは、 高校生になって父の名代として 臥牛や牛石の岩永(母の弟の家)に盆暮れの挨拶を 務めるようになってからでした。 当時、バイク通学をしていましたが 父が私に買ってくれたバイク(HONDAのCB55というスポーツバイク)に乗って 佐世保市木原の臥牛窯まで約50kmもの距離を ノコノコ出かけていました。 お目当ては、当時臥牛にあったYAMAHAの250CCの大型バイクに乗ること、 窯場で「轆轤(ろくろ)」を回して陶芸の真似をすること、 弟の嘉佶さん(第二次第13代臥牛)の部屋で美術書を眺めさせてもらうことでした。 そんなたわいない遊びの一環としてやっていたこと(後者2つ)が 後々、生け花の免許取得(勅使河原和風流)に繋がるとは 当時は、全く考えてもいませんでした。 ところで、臥牛窯の作品群を意識し始めたのは 長崎日大の教員になって身分が安定した頃からでした。 それまでは、叔母に頼んでこっそりと 高価な作品を頂いて帰るという姑息なことを繰り返していました。 第13代は、最初陞治叔父さんが県の無形文化財になったころに 12代の父親から襲名したように思います。 そして、何年か前に弟の嘉佶さんに第13代を譲り、 自らは横石松翁と名乗りました。 臥牛の「現川焼」の再興は、12代の父親から受け継いだものでしたが、 兄の陞治(第一次13代臥牛)が轆轤で成形し、 弟の嘉佶(第二次13代臥牛)刷毛目技法で鷺、梅、月など様々な文様を 生み出しては世に送り出すという分業体制で発展していきました。 そして、その2人の臥牛の下で 長年修業を続けていた陞治叔父さんの長男の午郎が平成26年11月8日に 第14代を襲名することになりました。 私にとっては従兄弟なのですが、 小さい頃から兄弟のように付き合ってきましたので 、彼は今でも「孝志郎兄ちゃん」と呼んでくれていました。 しかし、流石に第14代臥牛を襲名すると そういう関係は相応しくないので 「孝志郎さん」と「臥牛先生」の関係でありたいと思います。 そして、父親の陞治さんや叔父さんの嘉佶さんには出来なかった 新たな時代に相応しい新たな作陶分野で 活躍してほしいと念願する次第です! 11月8日の襲名披露宴には喜んで出席したいと思います。

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Facebbookはすごい!

2014年10月11日 塾長

以前、Facebookuに登録してしばらくは続けていたのですが、スマホの機種を換えてから
操作がわからなくなりそのままにしていたのですが、国際ソロプチミストでもFacebookを
するクラブが増えてきたので、私もまた始めることにしました。

そしたら、あっという間に友達が増えて嬉しい悲鳴です。
主に、ソロプチミスト関係者や塾生の保護者様や、元塾生に現塾生と、
友達の友達という風に増えてきました。
年に一度の「年賀状」が廃れていくのもわかるような気がします。
懐かしい人の写真や動画もあって、わくわくしながら読んだり、書いたり。

いいことばかりではないので、ソロプチミストでは今、開設に向けて
「フェイスブックガイドライン」の作成中です。

このブログを読まれた方、お友達になりませんか?

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シーサイドの水路の亀!

2014年10月11日 代表

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久し振りに亀に出逢ったあ〜〜!

私が何時もコースにしている「喜々津シーサイド」ちかくの水路に

3匹の亀が棲んでいます。

随分前には、3匹一緒に甲羅干しをしているところに

遭遇したことがありました。

「亀」は、丘にいる時は余り早くない印象ですが、

水中にいる時は、結構素早く行動できるので

見かけても穴倉に逃げ込まれることが大半でした。

この日は、チビ亀でしたが、

チョッと油断していたみたいで私に激写されてしまいました!

何枚か撮った後で指をパチンと鳴らしたら

穴倉に駆け込んだのは言うまでもありません。

どうやら、「大潮」で水路に水が満杯の時が狙い目のようです。

ということは、この辺りは「汽水域」なのでしょうか?

まあ、通りかかった時の一時の気分転換になっていることだけは

確かでしょう!

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「ノマド生活」に憧れている私にぴったりの「小屋暮らし」という記事が日経に!

2014年10月10日 代表

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昨日、日経新聞を読んでいたら

35面に「小屋暮らし」というART REVIEWの記事を見つけました。

私たち夫婦は、平成3年に今住んでいる喜々津団地に

約4千5百万円の大金をはたいて「マイホームを持ちました。

しかし、当時2人の子どもたちの教育費(2人とも私学の中高一貫校に通学)の捻出が

わが家の最重要課題でしたが、同時に2人にとっては最高の自己実現のチャンスでした。

というのも、長女は純心高校の校長推薦で「上智大学外国語学部」という可能性がありましたし、

長男は青雲中高でトップ10ぐらいを維持できたら

「東京大学」に合格できる力を身につけることができるレベルにありました。

そういう状況下でしたので「マイホーム」を持って自己満足するよりも

子どもたちに「最高の教育環境」を整えてやることを最優先しようと

ステップローンで苦しくなる前の平成9年に首尾良く高値で買ってもらえました。

また、その余剰資金で自宅で始めていた「みのる塾」を現在の森ビルに移転したのです。

それ以来、団地内で2度引っ越して現在の松岡借家に14年も住んでいます。

一方で私は平戸市田平町に、家内は平戸市鏡川町に実家がありますが、

住まなくなって久しいので年々老朽化し、荒ら屋化していっています。

こうなることは、私たちが諫早に居る以上は分かっていたことだったので、

私は以前から「実家」に帰って老後送ることは想定せず、

将来は海外で「ノマドライフ」を送ることを考えてきました。

そのため、2008年頃からそれに相応しい生活が送れるようになるため

情報収集に始まり、人脈作りなどを毎年積み重ねてきてほぼ実現出来るレベルになりました。

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長崎がんばらんば国体が4日後に熱戦の火ぶたが切られます!

2014年10月9日 代表

昨日は、天気が良かったのでウォーキングの途中で

多良見町なごみの里運動公園に併設された「カヌースプリント競技」の特設会場を

見学に行ってきました。

多良見町内では、この「カヌースプリント競技」以外では

喜々津カントリークラブで開催される

「女子のゴルフ大会」もありますが、

ゴルフ自体に興味が無くなった昨今違ったスポーツを見てみたいという思いから

「カヌーのスプリント競技」に的を絞って応援したいと思っています。

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前に高総体のカヌースプリント競技があっている時に

ちょっとだけ立ち寄って応援しました。

陸上競技と違って上半身だけを使ってタイムを争う競技ですが、

予測していた以上にきつそうでした。

そして、結構大差が付くものですネ。

昔、長崎日大の明倫館でペーロン船を所有していて何度か乗った経験があります。

カヌーの場合は、少人数なので

ペーロン船のようにみんなの呼吸が合わないと真っ直ぐ進まないと違うかななどと

素人感覚で思っていますが、自分で操船すると違うのでしょうね!

準備は、着々と進んでいるようですが

まだ結構やることが沢山あるように感じました。

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会場は、様々なブースに別れていて、

選手たち、大会役員たち、そして見物・応援者の観客席など

あれだけ広いスペースに所狭しと陣取っていました。

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長居して作業をしている人たちの邪魔になったら良くないので

早々と退散しました。

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喜々津中学校の幟も

目立つ位置に陣取っていました。

流石です!

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兎に角、皆様この際地元で応援しましょう。

自分の興味のある種目も良いのですが、

地元開催をみんなで盛り上げたいと思います。

私もロータリー留学生のサクラを連れて何度か会場に足を運ぼうと考えています。

会期と開催時間は、以下の通りです。

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