以下に掲げる記事のような環境が
私が大学を卒業する頃にあったとしたら
絶対に海外に雄飛したと思います。
大学では、中国語をマスターし、
英語も不完全ながら使えましたので
時代環境が如何に大事かということを物語っています。
しかし、現在の時点で言っても詮無いことなので
今の仕事をリタイアしたら
青年時代にできなかったことを
これからの人生で達成してみたいと考えています。
それにしても、良い時代になったモノです!

以下に掲げる記事のような環境が
私が大学を卒業する頃にあったとしたら
絶対に海外に雄飛したと思います。
大学では、中国語をマスターし、
英語も不完全ながら使えましたので
時代環境が如何に大事かということを物語っています。
しかし、現在の時点で言っても詮無いことなので
今の仕事をリタイアしたら
青年時代にできなかったことを
これからの人生で達成してみたいと考えています。
それにしても、良い時代になったモノです!
台風19号の影響で開幕が遅れていた
長崎がんばらんば国体の「カヌースプリント競技」が
10月15日に多良見町木床の「なごみの里運動公園」横の特設会場で
始まりました。
私もウォーキングの途中で立ち寄りましたが、
一般的に余り馴染みのない競技なのか観客席はまばらでした。
私が行った時は、
競技開始時間よりも2時間も前で
目の前で繰り広げられていたのは、公開練習風景でした。
会場を後にしてシーサイド方面に行っても
人影はまばらでした!
国際的に見ると「カヌー」という競技は
相当昔から取り入れられていた競技のようですので、
日本ではマスメディアなどの取り上げ方に問題があるのかも
知れません。
少しでも観客を増やそうということで
幼稚園児や老人会などに応援を要請していたようです!
シーサイドから久山橋バス停へと向かい、
国道34号線沿いに化屋の交差点近くに来たら
西陵高校の生徒たちが競技開始時間に合わせて会場へ
向かっている場面に遭遇しました。
矢張り、こんな動員をかけないと
観客数が確保できないのでしょうか?
私が外国語に接触したのは、小学生の低学年の時で
父親の鶴の一声から始まったNHKの「基礎英語」でした。
そのお陰か中学生になって本格的に英語がスタートしても
先行していた有利さから学内で開催されていた
「スペリングコンテスト」、「スピーチコンテスト」、「ディクテイシヨンコンテスト」などで
直ぐに常勝者となり、郡大会や県大会などに学校代表として出場したりして
自信満々でした。
それから、猶興館高校に入学すると
ネイティブからもっと本格的に英語を勉強したいと考えて
平戸勝尾岳にあったプロテスタントのナザレン教会のバイブルクラスに入会し
サリバン先生から懇切丁寧な指導をしていただきました。
また、学校帰りのフェリーの中では
外国人を見かけると手当たり次第に話しかけては
自分の習った「英語」が通じるかどうかを
確かめる日々が続きました。
大学でももっと「英語」を極めたいと思っていた私は
第一志望校を千葉大学文理学部の英文科、
第二志望校を島根大学文理学部の英文科としていました。
そして、入学試験に臨みましたが「千葉大」が不合格になった時点で
「島根大」の受験を変更して東京の二松学舎大学を受験することになりました。
理由は、二松学舎大学では「中国語」が学べることを
父親が教えてくれたからでした。
多分、父は若いときに中国からマレー半島、ビルマと転戦していき
最後はラバウルで終戦を迎えた経験があったからでしょう!
私も「中国語」については、まだ高校生の時から
深夜放送から流れて来るクリアーな音声が流れていてとても興味があったので、
あっさり父親の勧めに乗って二松学舎大学に入学することになりました。
二松学舎では授業で中国語を学習するだけでなく、
中国語文研というサークルに入ったり、
湯島聖堂にあった斯文会という中国語研究会に所属したりしていたお陰で
1年生の終わり頃には「中国語」は不自由なく喋れるレベルに
達しました。
他にも、第二外国語をフランス語にしていたこともあって
「フランス語」や「スペイン語」を
かじったこともありました。
そして、大学3年生の春休みに
「全国青い実の会」の中国部会のメンバー8人を引率して
当時は中国とは国交が断絶していたので「台湾」に武者修行の旅に出かけました。
その時の体験から「外国語は習うより慣れよ」ということが
実感として分かるようになったのでした。
英語にしても、中国語にしても
相手との意思の疎通に事欠かないものの
ネイティブたちとの複数間の対話や
コミュニケーションの役には立っていません。
この先海外暮らしを志向していくには
ネイティブ並みのヒャリング力と発音を身に付けないとといけません!
これからも私の語学習得の旅は
何歳になっても続くことでしょう!
昨日は、日経にも朝日にも体育の日に因んで
文科省が2013年に調査した「体力・運動能力調査」が
公表されました。
それによると、子どもたちの運動能力は
1985年でピークに達し、その後は2極化していき
低下傾向にあると伝えていました。
それに対して、高齢者の体力は過去最高水準に達したようです。
そう言われると私事ですが、
40歳代の不健康で不摂生な生活を払拭してからの50歳代からは
30歳代ぐらいの体力が維持できていますので、
一晩寝れば疲れが完全に取れるようになりました。
また、私と同じ年代の父親と比較してみると
私の方が倍以上ぐらいは「体力」があるように思います。
だって、私の父は当時フルマラソンはおろか、
100km超の距離を時速7kmものスピードで
歩くことすら出来ませんでした!
しかし、周囲を見渡すと私たち高齢者も2極分化が進んでいて
健康意識の高い人と低い人とでは雲泥の差が生じています!
私は、「ねんねんゴロリ」の後半生は絶対に送りたくありません。
「ピンピンコロリ」の末期を迎えたいと思います!
そのためには、毎日の「トレーニング」が欠かせません!
「為せば成る。成らぬは己(おの)が為さぬなりけり」という言葉を
噛みしめたいモノです!
昨日朝日新聞を読んでいたら、
上のような記事を発見しました!
私は、普段から遅くとも午前零時には就寝して
太陽が上がる頃の大体午前5時から午前7時までに
起きるという生活パターンです。
睡眠時間の長短にはこだわりはありませんが、
なるべく「サーカンディアンリズム(概日リズム)」に
合わせることにこだわっていて、
レム睡眠(90分間隔)を一つの目安にして起きるように心がけています。
昼食は、ロータリークラブの例会の時以外は食べませんが、
午後4時前後に眠くなることがあります。
そんな時は、Officeで「チョコッと休む」ようにしています。
ほんの14、5分ですが、
その後は、バリバリ仕事がはかどりますので、
この記事はとても参考になりました。
生徒たちが「眠くなる」のは、
「糖分」の過剰摂取が本当の原因だと思うのですが、
成長期には仕方のないことでしょう!